Seoul Life

韓国のソウルに住んでいました。 日本語・韓国語教育関連、文化や政治、韓国で話題のニュースや舞台などについて書いていきたいと思います。


福島第一原発事故における「国土の喪失の否認」について

WWW.HUFFINGTONPOST.JP

復興は、技術的な営みの積み重ねのみによって果たされるとは思わない。こころが整うことが必要である。


この記事を読んで感じたこと。

「復興は、技術的な営みの積み重ねのみによって果たされるとは思わない。こころが整うことが必要である。」


 多くのことを感じさせられる記事だった。

「あいまいな喪失」という言葉を聞いて思い出すのは、『喪失の時代』というタイトルで韓国語に翻訳された、村上春樹の『ノルウェイの森』だ。

主人公は友人を失った喪失に、あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くことで心を保とうとする。

そして、心を病み自ら命を断った恋人の喪失を乗り越えるために、1ヶ月間の放浪の旅に出なければならなかった。


「人々のこころが整い、その間に本当の一体感が生じることが求められている。しかし、現状はそこから遠い。」

との筆者の指摘は、経済というものさしで復興を計ることしかできない政治家や学者に対して投げつけなければいけない問だ。


人間は体があっても心がなければ生きていけないし、心が育つためには環境が必要だ。

自分のように都市で育ち、どこに行って野垂れ死んでもわからないような根無し草のような生活を送っているものでさえ、若しふるさとの街が失われてしまったらという想像には背筋を寒くする。


「喪失を否認したまま、失われたものを以前の姿そのままに取り戻そうとする営みは、残念ながら成功しがたい。」


我々は失うということに慣れていないのかもしれない。

僕の住む韓国という土地の人々は、歴史の中で数えきれない喪失と絶望を繰り返してきた。

日帝35年の間に多くの文化的アイデンティティを喪失し、その後には国土と国民の半分以上を喪失し、それは今でも失われたままだ。


それを受け入れ、それでも生きるというところに立つまでの永遠の葛藤を誰が代われるだろうか。

そばにいるものはただ一緒に悲しむことしかできない。それは永遠に失われてしまったのだ。

代わりのものを受け入れられるようになるまでには膨大な時間がかかる。

別のプログラムを新しくインストールして入れ替えるようなことはできない。


ひとたび事故が起こればすべてを失うというリスクをかけて、電力を安く得ようという人間は想像力が欠けている。

失うということを知らないか、思考停止をしているかのどちらかなのだろう。


失うことはマイナスばかりではない。失ったという経験が、新しいプラスを生み出すはずだ。

そのためには、「喪失」を認めるというプロセスが必要なのだと筆者は言う。


一度すべてを失うまで分からないのが人間の性なのだろうか。

「どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ。」

このことが分からない以上、ラピュタが滅びたように現代人の文明も滅びるのだろう。


人間は鉄とコンクリートと電気で出来ているのではない。

土と空気と美しい水で作られるのだ。


横浜で生まれ育った僕だって、そんなことくらい知っている。


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「本当に自分のこころが一体化しているものを失った時には、それが失われたことに気がつくことすら困難となる。世界がそのままで、自分が弱くなったような、空しくなったような感覚に取り憑かれる。無性に怒りや罪悪感が生じるようになり、それが癒され難い。生じた攻撃性が他者に向かえば暴力や暴言となり、自分に向かえば最悪は自殺にいたるような自己破壊的な言動につながりやすい。


だから、安全に守られた個人的な空間においては、喪失の悲しさを体験することも重要となる。それは、新しい現実の再建に向かうために、また、無意識的な怒りや罪悪感にとらわれる害毒を減らすために、必要なのだ。


喪失を否認したまま、失われたものを以前の姿そのままに取り戻そうとする営みは、残念ながら成功しがたい。」


Facebookに上がってくる記事を見ていると、世間や知人たちがどんなことに関心を持っているかが分かる。
 
ネパールの大地震に心を痛めているのだが、韓国の知人やニュース媒体では盛んにこれに関する記事をアップ・シェアしているのに、日本人や日本のメディアではそういう人がとても少ない。
 
地震の話には敏感であるだろうに、ネパールには皆関心がないのだろうか。
 
僕は1997年、大学3年の時にネパールに人形劇をしに行ったことがあるのだが、物静かで優しい人びとに魅せられ、ネパールが大好きになった。
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ネパール人は雰囲気がどこか日本人に似ていたし、ネパール語の発音は日本語に似ていた。そこで日本語を学ぶ人々の前でも人形劇の公演をした。
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午後の数時間には電気が途絶えるので発電機を用意するなど、なかなか大変な公演だった。
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今回の地震で崩壊したと報道されている遺跡の広場にある寺院にも行った記憶がある。
 
人懐こい笑顔と澄んだ瞳が忘れられない。
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あのときの子供たちももう立派な大人になっているだろう。どうか皆無事でいてください。

先日は日本人のための韓国語発音訓練のための語彙集を書きましたが、これは反対で韓国人のための日本語の難しい発音を集めたもの。

自分の中で整理するためにまとめて見ました。


これは、韓国人にはうまく発音しにくいのではないかと思われる文句。


「全日本恋愛財閥(ぜんにほんれんあいざいばつ)」

 (語頭濁音、ザ行、ツ、ン+ア行、ハ行弱化、)

 

「夫婦混合とんかつ定食(ふうふこんごうとんかつていしょく)」

 (ハ行弱化、長音、んのアクセント上昇、無声のツ、ウ段音)


「本当の絶縁料は10兆3百億円(ほんとうのぜつえんりょうはじゅっちょうさんびゃくおくえん)」

 (ハ行弱化、長音、ザ行、ツ、ン+ラ行、拗音+ク)

 

「大阪鶴橋から、銀座・新大久保・田園調布まで(おおさかつるはしから、ぎんざ・しんおおくぼ・でんえんちょうふまで)」

 (長音、ツ、ン+ア行、語頭濁音、ザ行、ハ行弱化)


「雑巾は除菌を、砂利上では座禅を(ぞうきんはじょきんを、じゃりじょうではざぜんを)」

 (ザ行、長音、ン+ア行) 


「だるま焼酎はしょっちゅう集中(だるまじょうちゅうはしょっちゅうしゅうちゅう)」

 (語頭濁音、連濁、促音、長音、上昇アクセント)




<要点整理 >

語頭濁音 がざだば

 ・がいじん ・だんせい ・ばいおん ・ぎんめだる ・がばん


ザ行破擦音 ざじずぜぞとじゃじゅじょの区別

 ・ぜつえん  ・ずいこう  ・ぞうり 

 ・ジェット機 ・じゅうみん ・じょうねつ


は行音の弱化、脱落 はひふへほ

 ・にほん ・ごはん 

 

無声歯茎破擦音 つ

 ・つる ・つき

 

有声歯茎破擦音 づ ず

 ・つきづき ・ずるい


撥音「ん」に続く母音・半母音 んあ んや

 ・ほんや ・れんあい ・はんえい ・らんおう


撥音「ん」に続く歯茎はじき音[ɾ] んら

 ・かんり ・ぜんら ・だんろ ・たんれい


撥音「ん」の[n]集積化 


撥音「ん」の次母音への連音化 

 ・新大久保[しのくぼ] ・田園調布[でねんちょふ]

 

母音「う」の円唇後舌狭母音[u] 化

 ・いく ・うるさい ・ください


母音「お」の円唇後舌半狭母音[o]化 

 ・おなら ・おのさん ・こんにちは

 

長音「ー」の短縮 

 ・王子[おじ] ・チーズ[ちず] ・ビール[びる] ・集中[수츄]

 

アクセント(特に長音と撥音での上昇アクセントに難あり)

 ・定食  ・犯行 ・上昇 ・悪役

 ・箸(1):橋(2):端(0) ・花(2):鼻(0)

 

イントネーション (2語のイントネーション連結化)

 ・ねこにこばん(0化) ・おさかなごや(0化) ・かんそうり(3化)

 ・もりがある(4):もりガール(3) 


タ行、カ行の促音(濃音)化

 ・はっぴゃく[하뺘꾸] ・いた[이따]  ・かき[가끼] ・大阪[오사까]

 

ユダヤ人は悪い民族であると彼は言った。
彼はユダヤ人を根絶やしにしようとした。
ドイツ軍は虐殺をした。
ドイツ人はひどい民族である。
でも反省をした。
ドイツ人とは付き合ってよい。

日本人は優秀な民族であると彼らは言った。
彼らはアジアを支配しようとした。
日本軍は虐殺をした。
日本人はひどい民族である。
日本人は反省をしていない。
日本人と付き合ってはいけない。

ドイツ人だから、虐殺したのか。
ドイツ人だから、謝ったのか。
ドイツ人とは誰か。
日本人だから、殺したのか。
日本人だから、謝るのか。
日本人とは、誰か。

あの国の兵士は誰を殺し誰を殺さなかったのか。
誰も殺さなかった軍隊があったのか。
空襲された200の都市で死んだ33万の日本人はどんな人々だったのか。
空から爆弾を落とした兵士たちはどんな人々だったのか。
日本軍の90万人の戦死者と140万人の餓死者は、誰に殺されたのか。
兵士たちは誰を助け、誰を殺し、誰を弔ったのか。
広島や長崎の悲劇は何故起こったのか。
ベトナム戦争では何があったのか。
ゲバラは何故戦ったのか。
アメリカは何と戦ったのか。
正義の国だからそれをしたのか。
アメリカ人とは誰のことか。
中国は侵略をしなかったのか。
中国人とは誰か。
チベット人は、内モンゴル人は、ウイグル人は中国人なのか。
国民を殺さなかった国はあるのか。
朝鮮半島は紛争のない地だったのか。
誰がアカで誰がシロなのか。
何がシロで何がクロなのか。
悪の枢軸は何を守っているのか。
正義の大国は何を守っているのか。
悪は誰の味方なのか。
正義は誰の味方なのか。
隣人を愛せよと言ったのは誰だったか?
万人への愛を説きながら何故敵への愛を否定するのか。

何を守るために戦い
何に狂い
何故命を落としたのか。

彼は国のためにそれをした。
彼は上官のためにそれをした。
彼は家族のためにそれをした。
彼は恋人のためにそれをした。
彼は自分のためにそれをした。
彼は何もしなかった。

旧約聖書では神の名のもとに選ばれた国の民が周辺の民族を根絶やしにする。
神とは誰か。
国とは何か。
国とは誰か。

あなたはどうしてこの国に生まれたのか。
あの人はどうしてこの国に生まれなかったのか。

あそこのお家とうちは違うのよ。
だからあのうちの子と遊んじゃいけません。

悪い奴が入ってくるといけないからうちは銃を買うことにしましょう。
この銃は高いけれども優れているから、うちはもう安心だ。

壁を作るのが教育か。
敵を作るのが平和か。
銃を持たせるのが安全か。

悪い奴は殺されてもしょうがないからな。
お父さん、悪い奴って、誰?

殺したものの母と殺された者の母は何が違ったのか。
殺人者の恋人と被害者の恋人は何が違うのか。
権力者の子供とホームレスの子供は何が違うのか。
田舎のネズミと都会のネズミは何が違うのか。
ニューヨークのスズメとラオスのスズメは何が違うのか。

人を殺すのが戦争だ。
人を狂わせるのが戦争だ。

人を殺すのが人間だ。
間違いを犯すのが人間だ。

しょうがないんだよ。
一人の力では何もできないからね。
隣の家でも、その隣の家でも、そのまた隣の家でもみんなそう言っている。
ではあの人物を選んだのは誰だったか?

人間は素晴らしい。
人間は愚かだ。
人間は人を生かす。
人間は人を殺す。
人間は人を生む。
そして人間はみな死ぬ。

宇宙人が地球に飛来した時、宇宙人は敵なのか?
人類はみな兄弟になるのか?
では何故まだ兄弟ではないのか?
人類はいつ兄弟になるのか?

あくの ていおうが せかいを やみに とざすとき、
ゆうしゃは いつ あらわれるのか?
かみは われわれの みかたなのか?

戦争はどこにある?
狂気はどこにある?

不信?
飢餓?
混乱?
競争?
欲望?
欺瞞?
忘却?
虚言?
憎悪?
独善?
無知?

楽園はどこにある?
天国はどこにある?
平和はどこにある?
愛はどこにある?
神はどこにいる?
そして悪魔は?
悪い奴はどこにいる?
敵はどこにいる?
敵は誰だ?

誰のために武器を手に取るのか?
一部の人間だけがそれをするのか?
あなたは殺さないのか?
召集令状があなたのもとに届いた時、
あなたは殺さない人間でいられるのか?

ぜんぶここにある。
みんなここにいる。
答えは誰も知らない。
答えはあなたの子供が知っている。
答えはどこにもない。
答えはあなたの手の中にある。

今週から韓国の各地域も本格的に梅雨入りするとテレビで言っていたが、近年は梅雨と言ってもスコールのような夕立が主で、昔のようなしとしとと降る長雨とは違う感じがする。
今日も昼過ぎにドド〜ンと大きな雷鳴が聞こえ、ドシャっと一降りしたと思っていたら、 その10分ほどの雨で弘大の駅が浸水して大騒ぎになっていた。

さて、そんなこんなで梅雨入りを前にして、部屋に入って来始めた蚊に悩まされている。ぷ〜んと飛んできて刺されるとかゆくなる、あの蚊である。
韓国語では、모기(モギ)と言う。「蚊に食われる」は、「모기에 물리다(蚊に噛まれる)」と言う。そういえば、関西では「蚊に噛まれる」という表現をしていたような。
これが、どうも横浜でお目にかかっていた蚊とは違う。まず、微妙に大きい。そして体がシマシマではなく、褐色である。そして、大変すばしこい上に、頭が良い。
日本の蚊はひょろひょろと飛ぶので、簡単にパン!と叩いて捕まえられたのだが、ここの蚊はものすごく速く飛ぶ。壁にいるところを叩こうとすると、瞬間的にさっと飛んで逃げてしまう。日本の蚊がレベル5なら、ここの連中はレベル12くらいはありそうだ。
そして普段は天井に止まっている。この部屋の壁は紙なので、虫を潰したりするとそのまま跡が残ってしまうため、叩いて殺すことが出来ない。それを分かっていて僕をあざ笑うかのように、じっと止まって足をこすったりしている。なんとも憎らしい奴である。そして見失ったら、その辺をバサバサやれば大概驚いて出てきそうなものなのだが、こちらが探している時には絶対に出てこない。頭がいい。
 
蚊の人生とはどういうものなのだろう。
ぼうふらとして生まれて、ふらふらしていたらやがて大人になって、人の血を吸ったらパチンと叩かれて終わり。僕ももしかしたらそんな輪廻を何万回と繰り返してきたのかも知れない。
人間は蚊を食べないが、蚊を叩いて殺すことに理はあるのだろうか。かゆくなったり、伝染病の原因になったりするから、それは許されるのだろうか。

しかし本当にすばしっこいやつだ。日本のとは明らかに違って、突然人間に向かってまっしぐらに突っ込んでくる。飛び方も複雑で、なかなか叩けない。
こいつに蚊取り線香は効くのだろうか……。

 

最近衰えつつある韓国語発音の再練習のために今日作った、自分のための発音練習(紛らわしい単語)整理です。
思い浮かぶものを羅列していったらこんなに出てきてしまいました。 
難しい……。特に最後の人名が意外に難しいですね。
しゃべるとき区別できない言葉は聞くときには余計に区別できないものです。
毎日唱えて練習しましょう。

ちょっと追加して、時事用語も入れました。まじめに難しいです。


<基本>

ㄴ= n. 舌を上に付けてンと言う。

ㅇ= ng. 口を開けたままで喉(唇の奥のほう)を閉めてンと言う。

ㅁ= m. 唇を閉じてンと言う。

※次の音に引っ張られずに、パッチムをしっかり発音してから次の音に移ること。(鼻音化・流音化・濃音化する等、発音変化のある音はカッコ内に記載)


비음/경음화 연습[ㄴ,ㅇ,ㅁ]


엄청(ものすごく)

온천[溫泉] 

엄정[嚴正]

옷만[온만](服だけ)

엉망진창(メチャクチャ)

한참(とても長くかかる)

한창(まっ盛り)

한잔(一杯)

한장(一枚)

한편[ - 便](一方)

한평[ - 坪](一坪)

한병[ - 甁](一本)

한방[漢方]

한강[漢江]

멍청하다(馬鹿だ)

멀쩡하다(問題ない)

몽촌토성[夢村土城]<地名>

망원경[望遠鏡]

망언[妄言]

만원 버스[마눤뻐쓰/万圓 - - ](1万円バス)

반찬[飯饌](おかず)

반장[班長]

방청[傍聽]

반창고[絆瘡膏]

방만[放漫, 房 - ](部屋だけ)

반만[半 - ](半分だけ)

밥만[밤만](ご飯だけ)

방식[方式]

반씩[半 - ](半分ずつ)

밤새(徹夜して)

방송[放送]

반성[反省]

반석[盤石]

방석[方席](座布団)

방법[方法]

번복[翻覆](言うことがしきりに変わること)

반복[反復]

반박[反駁](反論すること)

반값등록금[반깝뜽녹끔/半 - 登錄金](大学学費半額制度)

정권[정꿘/政權]

전권[전꿘/全權]

점검[点檢]

잠금(カギをかけること)

다장금[大長今](宮廷女官チャングムの誓い)

검정[檢定](検定、黒)

검정고시[檢定考試](中高の入学及び卒業能力認定試験)

전면[全面]

건전[健全]

건전지[乾電池]

충전[充電, 充塡](チャージすること)

청년[靑年]

천년[千年]

작년[장년/昨年]

장년[壯年]

전념[專念]

찬성[贊成]

찬송가[讚頌歌](聖歌)

참석[參席](会に参加すること)

일반[一般]

일방[一方]   > 일방통행

강변[江邊]<地名>

간병[看病]

강남[江南]<地名>

감나무(柿の木)

분단[分斷]

분당[盆唐]<地名>  >분당선

몇년[면년/ - 年](何年)

명령[명녕/命令]

몇명[면명/ - 名](何人)

명단[名單](名簿)

무당(ムダン=韓国の霊信仰)

무단횡단[無斷橫斷]

횡단보도[橫斷步道]

행당동[杏堂洞]<地名>

신당동떡볶이 [新堂洞 - 신당동떡뽀끼](新堂トッポッキ)<地名>

상담담당원[相談擔當員](相談担当員)

전담인력현황[전담일력켜놩/專擔人力現況](専門人材の現状)

사당방면[舍堂方面]<地名>

사온 반면[ - - 反面](買ってきた反面)

사담 후세인[Saddam Hussein]

경복궁[경복꿍/景福宮]<史跡名>

창덕궁[창덕꿍/昌德宮]<史跡名>

창경궁[昌慶宮]<史跡名>

심장병[심장뼝/心臟病]

신장병[신장뼝/腎臟病]

암전[暗轉](暗転)

안건[안껀/案件]

안심[安心]

안산[安山]<地名>

안산단원고[안산다눤고/安山檀圓高]<施設名>

안동[安東]<地名>

안정적운영[安定的運営]

안전행정부[安全行政部]<国家機関名>

안전불감증[ - - 불감쯩/安全不感症]

완전승리[완전승니/完全勝利]

성북구청[城北區廳]<施設名>

종로구청[종노구청/鍾路區廳]<施設名>

동대문구청[東大門區廳]<施設名>

강동구청[江東區廳]<施設名>

양천구청[陽川區廳]<施設名>

송파구청[松坡區廳]<施設名>

금천구청[金泉區廳]<施設名>

강남구청[江南區廳]<施設名>

공중파[公衆波]

양파[洋 - ](たまねぎ)

양말[洋襪](靴下)

양다리[兩 - - ](二股)

영리[영니/營利]

연리[열리/年利]

염려[염녀/念慮](心がける)

약냉방칸[양냉방칸/弱冷房 - ]

난방비[煖房費]

냉방비[冷房費]

고장난 냉장고[故障 - 冷藏庫]

남방[南方](南方、長袖の襟付きシャツ)

공감[共感]

간단[簡單]

강당[講堂]

감당[堪當](堪えること)
강도[强度,强盜]

관광도시[觀光都市]

강간사건[강간사껀/强姦事件]

건강진단[健康診斷]

공간활용법[공간화룡뻡/空間活用法]

공감대형성[共感帶形成]

공영공연장[公營公演場]

공용공간[共用空間]

공동경영[共同經營]

공인인증서[公認認定書]

공동연구[共同硏究]

공룡공원[공뇽공원/恐龍公園]

인천공항[空港]

대한항공[대하낭공/航空]

감동의 눈물[感動 - ] (感動の涙)

당신만의 인생[當身 - 人生](あなただけの人生)

증빙서류를 정리[證憑書類- 整理](証明書類を整理)

평생 한번[平生 - 番](一生に一回)

난생처음[卵生 - - ] (生まれて初めて)

천생연분[天生緣分](赤い糸で結ばれていた仲)

칭찬[稱讚]

신촌[新村]<地名>

신천[新川]<地名>

신청[申請]

시청[市廳,視聽]

심천[深川]<地名>

삼촌[三寸](いとこ)

합정[합쩡/合井]<地名>

인천[仁川]<地名>

종로[종노/鍾路]<地名>

충무로[忠武路]<地名>

충정로[충정노/忠正路]<地名>

삼청동[三淸洞]<地名>

심청가[沈淸歌]<作品名>

춘향전[추냥전/春香傳]<作品名>

왕십리[왕심니/往十里]<地名>

청량리[청냥니/淸凉里]<地名>

삼천리[삼철리/三千里]

추천장[추천짱/推薦狀]

청첩장[청첩짱/請牒狀](招待状……主に結婚式の)

상징[象徵]

삼진[三振]

진상[眞相](イケてないこと)

정상운전[正常運轉](正常運転)

사전[事典,辭典,事前]

사정[事情,射程,査定,射精]

성남[城南]

양재시민의 숲[良才市民 - ](ヤンジェ市民の森)<地名>

뱅뱅사거리(BANGBANG交差点。江南にある交差点の名前)<地名>

관람불가[괄람 - - /觀覽不可]

응답불능[ -  - 불릉/應答不能]

운동부족[運動不足]

음란동영상[음난 - - /淫亂動映像]

남대문시장[南大門市場]<地名>

동대문운동장[東大門運動場]<地名>

동동주(マッコリの仲間)

장담하건데[壯談 - - ](断言するけど……)

감당 못해[堪當 - - ](耐えられない)

간단하다[簡單 - - ](簡単だ)

간당간당하다(ギリギリだ)

간담회[간다뫼/懇談會]

간다매(行くって言ったじゃん)

강연회[강여뇌/講演會]

감상문[感想文]

공산당[共産黨](共産党)

청소기[淸掃機]

잔소리(小言)

장례식[장네식/葬禮式]

정말[正 - ](本当)

종말[終末]

전말[顚末]

천막[天幕](テント)

전망대[展望臺]

청와대[靑瓦臺](大統領府)<施設名>

접목[점목/接木](組み合わせる)

절망[絶望]

전문인력[전문닐력/專門人力](専門人材)

선생님[先生 - ]

생선집[생선찝/生鮮 - ](魚屋さん)

한국생산성본부[韓國生産性本部]<国家機関名>

정신건강증진센터[精神健康增進-] (精神健康増進センター) <機関名> 

성산고교[城山高校]<地名>

상생[相生](共生)

삼성생명[三星生命]<会社名>

동방신기[東方神起]<グループ名>

동전[銅錢](硬貨)

당첨[當籤](当選)

단점[단쩜/短點](短所)

판문점[板門店]<地名>

밥문나?[밤문나](飯食うた?)

김밥전문점[김빱전문쩜/ - - 專門店]

법원·검찰청[버붠/法院·檢察廳]<施設名>

방명록[방명녹/芳名錄]

일방통행로[ - - 통행노/一方通行路]

성경책[聖經冊](聖書、経典)

신경통[神經痛]

선교[宣敎]

선거[選擧]

선릉역[설릉녁/宣稜驛](ソルルン駅)<施設名>

강릉시[강능시/江陵市]<地名>

대한민국[大韓民國]<地名>

조선민주주의인민공화국[朝鮮民主主義人民共和國]<地名>

민단간부[民團幹部](民団=日本の在日韓国人組織)

재일본한국인연합회, 한인회[ - - 한구긴여납푀, 하니뇌/在日本韓國人聯合會,韓人會]<団体名>

조총련중앙본부[조청년----/朝總聯中央本部](朝鮮総連=日本の在日朝鮮人組織)<団体名>

이명박 전대통령[ - - 대통녕/李明博前大統領]<人名>

김영삼 정권종료[ - - 종뇨/金泳三政權終了] <人名>

배용준(ペ・ヨンジュン)<人名>

김남길(キム・ナムギル)<人名>

장동건(チャン・ドンゴン)<人名>

장근석(チャン・グンソク)<人名>

현빈(ヒョンビン)<人名>

이병헌(イ・ビョンホン)<人名>

김정훈(キム・ジョンフン)<人名>

천정명(チョン・ジョンミョン)<人名>

강동원(カン・ドンウォン)<人名>

한가인(ハン・ガイン)<人名>

김명민(キム・ミョンビン)<人名>

권상우(クォン・サンウ)<人名>

윤은혜(유느네/ユン・ウネ)<人名>

이준기(イ・ジュンギ)<人名>

송승헌(ソン・スンホン)<人名>

김현중(キム・ヒョンジュン)<人名>

엄정화(オム・ジョンファ)<人名>

전지현(チョン・ジヒョン)<人名>

천송이(チョン・ソンイ)<登場人物名>

문선명(ムン・ソンミョン)<人名>

윤동주(ユン・ドンジュ)<人名>

<人名>

http://seoul-life.blog.jp/archives/8955247.html


mixiをやらなくなってだいぶ経つ。韓国でやっている人が誰もいないということもあるだろうが、そのあまりにも平和的な雰囲気に僕は馴染めなくなってしまった。
一時期はFacebookも殆ど見ていなかったりしたが、こちらは今ではコミュニケーション手段としてどうしても重要な道具になってしまった感がある。

それでもたまにメッセージが来ていないかなとmixiを覗くことがあるのだが、そのたびにいつもどうしようもない違和感を覚えていた。
 
それは多分、震災の少し後からだったのではないかと思う。
mixiはもともと知り合い同士のゆるい繋がり&コミュニティサークルのSNSだったから、不特定多数とやりとりするTwitterや、海外とやりとりできるFacebookとは自然に住み分けができていった。
そして、社会問題の話題が全く登場せず、友達の日々の日記しか出てこないmixiには、僕は興味がなくなってしまった。

多分僕のFacebookのタイムラインは退屈でつまらないだろうと思う。美味しそうな食べ物も登場しないし、自分自身の生活から出てきたものは殆ど無くて、多くがニュースや社会問題を扱った記事とそのシェアばかりだ。

自分で見返してみてもつまらないと思うが、今はどうもこういうものにしか心を引かれないらしい。というより、全世界的に深刻な問題が多すぎて、のんきに遊んでいられない気持ちなのだろう。

人形劇に夢中になっていたあの時代が懐かしい。

 



秋に、国際交流基金からの招待で、「祝/言」という日中韓共同制作の演劇を大学路の劇場で鑑賞した。
その記事が先日、国際交流基金のブログに出ていた。 


日・中・韓で共有された被災地の痛み―演劇「祝/言」
-長谷川孝治(青森県立美術館舞台芸術総監督、「祝/言」劇作・演出家)-

(国際交流基金ブログ) 



教授から行って見なさいと言われて行ったこともあり、事前にどういう話かまったくわからなかったため、一緒に行ったみんな(韓国人)はあまり期待していなかったようだったが、内容が素晴らしく、見終わった後に皆本当によかったと口々に言っていた。

自分も以前日中韓の共同制作作品2つの制作に参加したことがあったが、

(コンキチ http://youtu.be/80rJ4Rp3RIs)

(もう一つのシルクロード http://youtu.be/NMArUNRaYak)

このような作品こそ国際交流基金のような支援をする意味のある公演だと感じさせてくれる内容だった。


僕は途中、あの日のことを思い出しいたたまれない気持ちになったが、韓国の人々はどう感じていただろうか。


この作品の中で、東北の大学で中国人の先生のゼミ学生であった日本人青年と韓国人の女性が、東北の海岸沿いのホテルで祝言を上げることになり、日中韓の音楽家が集まって前日にリハーサルで合奏をする。

それはまさに文化の違いを超えた心の交流の場であった。

しかし、その直後、無情にも大地震と大津波が街を襲う。

生き残ったのは偶然その場にいなかった中国人の先生と福島出身の日本人の2人だけ。


この作品のために東北を始め韓国、中国を出演者とともに回って来たことが、写真とともに演出されていた。


あれからもうすぐ3年が経つ。

津波の映像を見つめ続け、ACの広告と緊急地震速報のシグナルがトラウマになったあの日々を思い出す。

あれから何ができただろうか。

あれからちゃんと変われただろうか。

あの日にたくさんの人たちにさようならをして、僕たちはいまどこへ行こうとしているのだろうか。 

今から10年ほど前、僕より少し年下くらいの韓国人の女の子がパソコンのキーボードカタカタと自由に叩いているのを見て驚いたことがある。
なぜなら、そんなふうにキーボードを自由に使いこなせる日本人の女の子はあまり見たことがなかったからだ。
その子は別にパソコンなどに詳しい感じではなくて、どちらかというと機械に疎い感じの女の子だったから、余計にギャップが感じられたのかもしれない。
今から10年ぐらい前の話だが、現在もそんなに状況は変わっていないのではないだろうか。
韓国ではほとんどの携帯はスマホに変わってしまった感があるが、日本は未だに6割がガラケー(画面をタッチしないやつ)だ。
僕の高校・大学の同期の中でも、mixiやFacebookなどで連絡を取れる人はせいぜい半分ぐらい。
今日報道されたニュースでは、携帯電話への依存度が高い生徒が問題行動が多いと伝えていたが、使っている携帯電話の82%はスマートフォンだという。ということは、まだ2割弱はガラケーで携帯依存になっているわけだ。
ブラインドタッチにとどまらず、コンピュータそのものの家庭への浸透も、まだ完全に市民権を得た感じがしない。
それが「遅れている」と素直に感じられるほどに、韓国ではITが、だいたい40歳程度以下のほとんどの層に浸透している。
一つには、9割に迫る異常なまでの大学進学率が高さがあるだろう。
日本では、大学に行けなくても出世ができない位で食べるのには困らないだろうが、韓国では食べていけないらしい。
この国は、おそらく儒教に由来する学者志向で、小さい頃から運動よりも勉強ばかりに熱を上げさせる。
日本の大学のキャンパスは運動部の掛け声、音楽系の部の演奏の音などで放課後は賑やかなのが普通だと思うが、韓国のキャンパスはそういうものがあまり見られず、校内は静かなことが多い。
(実際は校外で飲んで騒いでいたりするのだが)
日本のあとを10年、20年遅れて辿っていると言われる韓国。
高度情報化社会で、これからどこへ行こうとしているのだろうか。

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