Seoul Life

韓国のソウルに住んでいます。 日本語・韓国語教育関連、文化や政治、韓国で話題のニュースや舞台などについて書いていきたいと思います。

タグ:入力言語

pochi-keyboard-shortcuts_win_

(English / Korean) (※2015.10.16 更新) New!

 先日、Mac上で動く仮想Windows(Parallels DesktopとかVMWareなどのバーチャルPC) にも対応し、入力言語を一発で切り替えられるショートカット「POCHI ver.6」ですが、ショートカットの種類を増やし、構成を入れ替えて、ver.7として更新することにしました。

(ver.7.3.4. beta版を公開しています。
7.2から日本語と韓国語の入力環境をいろいろ改善しています。(更新履歴参照)

<新しい「POCHI」でできること>

・6つまでの入力ソース(言語)に 様々なキーひとつで変換できる。(Control+Spaceを押す必要がありません。)

・3つ以上の入力ソースの使用時に、日/英や韓/英専用のトグルキーを使う。

・Pararells Desktopなどの仮想Windows環境で、Macと同様にショートカットキー一発で言語を切り替えられる。

・Command+Spaceを他の様々なショートカットキーに変更できる。

・カタカナ変換やひらがな変換、文節長変更、漢字変換などのキーを様々なキーに変更できる。

・Karabinerを「右Command & かなキー」同時押しで一瞬で開く。

・J & K 同時押しで「元に戻す」、D & F 同時押しで「繰り返し」。

その他便利なショートカットをいろいろ含んでいます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2015.10.16更新


Macで多言語切り替えを一発でできるようにしたOne Shot Input Source Shortcut、「POCHI」紹介記事
 http://seoul-life.blog.jp/archives/4490079.html



 http://seoul-life.blog.jp/archives/26267302.html


つい先日ver.6.0をアップしたばかりですが、また大きな更新です。

最近 http://goo.gl/f3hgOk こちらのブログで新しい情報を得たので、これを活用してさらにバージョンアップしようと考えました。

これは、以前から探し求めていた、各言語へのダイレクトな変換のためのコードです。

これがなかなか見つからずにさんざん苦労したのですが……。

それでもお陰でさまざまな機能を知ってよいツールが出来たのでよしとしておきましょう。

そこで、若干多すぎるきらいのあるショートカットを言語ごとにまとめて、○○語(○番目の言語)はどれとどれのショートカット、というように設定できるようにしようと考えました。

しかし、ダイレクト変換にはなんと致命的な欠陥があったのです。僕が最も必要とする日本語と韓国語には、ダイレクト変換がきちんと機能しないのでした。表示は韓国語に入れ替わるのに、入力ができないのです。よく見ると、一部言語ではこれは機能しないとマニュアルにちゃんと(英語で)書いてありました。

あーあ。通りで僕のアンテナに引っかからなかったわけです。すでにその方法を使ったツールはさんざん試して、結局あきらめたことを思い出しました。他の言語へは問題なく変換できるのかも知れませんが、日・韓語ができなくてやる気を無くしちゃったので、やりません。 


しょうがないので、ダイレクト変換のプログラムは放棄して、今までどおりのプログラム構成にしながら、表示項目を全部言語ごとに並べ替えました。
ついでに設定できる言語を1つ増やして、6つまでにしました。
ショートカットの種類もさらに増えて、全部で27種類になりました。 


追加(9/25):韓国人プログラマーの판교요정さんからアドバイスを頂き、日本語と韓国語についてはダイレクト言語指定のコードを交えて使うことで、より素早い切り替えができるようになりました。판교요정さん、ありがとうございます!

今まではMS-Office系のソフトでは切り替えに遅延があってストレスだったんですよね……。

そして、3ヶ国語以上使用している環境で、日/英のように2つの言語をトグルで回せるキーはないのかという質問を掲示板で見て、完全に日/英に固定は出来ないが、日本語と英語のみ使用している時にこれを入れ替えるのはCommand + Spaceを使えばいいので簡単にできることに気付き、7.2でこれもショートカットの組に追加しました。


ではさらに追加機能を入れたver.7.2をアップします。
なにが追加されたかは下の方の更新履歴をご覧ください。

もう、Command+Space(Mac)やCommand+Shift(Windows)で ちまちま言語を切り替える必要はありません。文章を打ちながら瞬間的にサッと!望んだ言語に切り替えることができちゃいます。
これは使わないと損ですよ。

どれくらいの人がこれを使っているか分からないので、よかったらコメントを残してくださると嬉しいです!^^

 寄付の受付もはじめました。
 こちらでminoruokusaアットマークhotmail.comまでお送りいただければ励みになります。

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POCHI Ver.7.2 のつかいかた
 
1. まず、Karabinerというフリーソフトを使うのでこれをインストールします!

↓ここからダウンロードしてインストールできます。
https://pqrs.org/osx/karabiner/index.html.ja
(※すでにKarabinerもしくはKeyRemap4MacBookをインストールしていた人は、必ず注2を参照してください。)
 
2. インストールしたら、Launchpadから起動します。
(僕はLaunchpadの1ページ目に持ってきました。)
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 ↑じゃーん!

これはMacのさまざまな入力方法を細かくカスタマイズできる優秀なソフトです。
に書いてありますが、今回はここまで覚える必要はありません。)
 
初回はシステム環境設定でアクセシビリティ機能へのアクセスの確認の許可をする必要があります。
https://pqrs.org/osx/karabiner/document.html.ja
こちらのStep1, 2に従って、アクセス確認の許可をしてください。
それが終わったら起動します。


3. 起動したら、上部右側の「Misc&Uninstall」というタブをクリックします。

次に真ん中辺りにあるCustum Settingのところの「Open private.xml」をクリックします。
スクリーンショット_2014-08-09_5_17_57


すると「private.xml」というファイルのある「Karabiner」というフォルダが開きます。(拡張子を表示させていない人には「private」に見えます)


4. この 「private.xml」ファイルは捨てちゃいましょう。
(すでにKarabinerでユーザー設定をしてた人は捨てたらダメです。注2参照。)
 

5. 次に、下のリンクをクリックして、ファイルをダウンロードします。

※こちらから最新版をダウンロードしてお使い下さい。

Pochi-image
※ いま新しく様々な機能を追加したbetaバージョンを公開しています。
使ってみてご意見をコメントでお寄せください!


【更新について】
個人的に便利なものを目指してちょこちょこ更新しています。
新しいバージョンの入れ方は、古い設定ファイルを捨てて、新しい設定ファイルをドラッグして入れるだけです。もし、個人的なユーザー定義設定をされている場合は、"private.xml"は捨てずにそのままにして、"pochi"のフォルダーだけを捨てて入れ替えてください!



6. これを解凍すると「POCHI7.2」というフォルダが開くので、そのなかにある「pochi」というフォルダと、「private.xml」というファイルの2つを、先ほど開いた「Karabiner」のフォルダの中に移します。


7. 次に、システム環境設定の「キーボード」を開きます。Option + F6 を押して開くこともできます。
「ショートカット」のタブに入り、
「前の入力ソースを選択」
「入力メニューの次のソースを選択」
の2つがチェックされていて、ショートカットが
「  ⌘スペース (Command+Space) 」
「 ⌥⌘スペース (Option+Command+Space)」
になっていることを確認します。
      
11
 
もしそうなっていない場合は、下にある「デフォルトに戻す」をクリックし、この写真の画面と同じようになっていることを確認すればOKです。
Mac OS X El Capitanから、システムの言語切り替えショートカットがControl+SpaceおよびControl+Option+Spaceに変更になっているようです。
この場合はPOCHIやKarabinerが正常に動作しませんので、 上の画面のようにショートカットを変更してください。


 
8.次に、右隣にある「入力ソース」のタブを見てみましょう。
inputsourceDelete
自分の使いたい入力ソース以外に、余計な入力ソース(言語)がありませんか?
使わない入力ソースがあると言語モードの変換が遅くなったりしますので、要らないものはマイナスをクリックして削除してしまいましょう!(また使いたくなったらここから復帰させれば大丈夫です。)
詳しくは注1を見てみてください。


9. そして再びKarabinerに戻ります。
一番左のタブの「Change Key」をクリックします。
Karabiner1 2

10. 右にある「Reload XML」をクリックします。

すると!
「 Pochi - for Multi Input Source User」というメニューがremappingの一番上に現れます。 それをクリックすると、
「Input Source Shortcut  - Mac 」
「Input Sourse Shortcut - Virtual PC (Parallels,VMWare Fusion etc.)」New!
「For Japanese Input User」
「For Korean Input User」
「Extra Key Settings」

「(for Windows Keyboard)」New!
という6つのメニューが開きます!

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その中の「Input Source Shortcut - Mac 」をクリックすると、
さまざまなショートカットの設定が現れます。

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一番上の★印の付いている2つは主にチェック用で、
F1~6を押すと第1〜第6言語に変換できるものと、
左Controlと1~6を一緒に押すと第1〜6言語に変換できるものです。


11. まずここで、設定したい入力ソース(入力言語)が何番目の入力ソースなのかを調べます。
入力ソース(言語)は、通常command + Spaceで画面中央に表示されますが、実は順番が決まっているのです。
この順番を知るために、まずは一番上にある、

・★F1~5 Key
または
・★Left-Control(^) Key + 1~5 Key

の下の5つの項目を全部オンにして、どの入力ソースが何番目なのかを確かめてください。

※「日本語」「英語」「韓国語」はショートカット設定が別に用意してありますので、順番を探さなくて大丈夫です!

「for Japanese Input」,「for Korean Input」, そして英語は「to English」から設定してください。

それ以外の言語の場合は、F1~6でもControl+1~6でもどちらでもいいので、6つのチェックボックスを全部オンにして、それぞれのキーを押してみましょう。
自分の使いたい入力ソースは何番目だったでしょうか?
まずはそれをしっかり覚えておきましょう。

これは、Macの画面右上にある言語表示アイコンを押すことでも、下のように確かめることができます。

InputSource 2

英数キーを押して選択される英語入力ソースが常に第1入力ソースで、そこから下に第2、第3となります。

(POCHIで指定できるのは第6言語までなので、もし使用している入力ソース(言語)が6つ以上あり、望むものに変換できない場合は、「システム環境設定」のなかの「言語と地域」で優先する言語の順番を変更するか、注1およびこちらを参考にしてください。)


12. そして、 その下の1番目(英語)から6番目までの入力ソースを開き、使いたい好きなショートカットのチェックボックスをオンにすればOK !

例えば、「to 2nd Input Source」の中の「Right-Command(⌘) Key」は、「右command(⌘)キーを押すと、第2入力ソースに切り替える」ということを意味します。
用意した多言語用ショートカットは、以下の27種類です。
  • ★F1~6
  • ★左Control(^) + 1~6の数字キー 
     
  • 左Command(⌘) (左Alt)
  • 右Command(⌘) (右Alt)
  • 左Option(⌥)    (左Windowsキー)
  • 右Option(⌥)    (右Windowsキー)
  • fnキー 
  • PC Application Key  (※Windows Keyboardのみ) New!
  • 左Control(^)
  • 英数キー          (or 한자キー)
  • かなキー       (or 韓/英キー)
  • 左Control(^) + J 
  • 左Control(^) + K
  • 左Control(^) + L New!
  • 左Control(^) + i 
  • 左Control(^) ダブルクリック  
  • F キー + J キー (同時押し)

       
    New!
  • D キー + K キー (同時押し)

       
    New!
  • SPACE + かな(KANA) キー(同時押し)New!
  • SPACE +英数(EISUU) キー(同時押し) New!
  • 英数(EISUU) + かな(KANA)  キー(同時押し)New!
  • Left-Command(⌘)  + SPACE
  • Right-Command(⌘) + SPACE New!
  • Left-Command(⌘) + Right-Command(⌘) (同時押し)New!
  • 1 キー + 2 キー (同時押し)

       
    New!
  • 2 キー + 3 キー (同時押し)

       
    New!
  • 3 キー + 4 キー (同時押し)

       
    New!
各入力ソースの中のそれぞれのチェックをオンにすると、すぐその設定が有効になります。
カッコで書いてあるAltキーやWindowsキーは、外付けキーボードでWindowsキーボードなどを使う場合のものです。
Windowsの外付けキーボードを使用されている方は、(for Windows Keyboard)の欄にもWindowsキーボードの特殊キーがMacのどのキーに対応しているのかを確認してください。
PC Application Keyというのは、Windows用キーボードの右下のWindowsキーとCtrlキーの間にあるもので、押すと右クリックのようにメニューの出るキーです。
 
なお、使用アプリケーション(MS-Office等)やCPUの速度によっては、若干切り替わりの速さがもたつく場合がありますが、1秒くらい待てば問題ありません。
※日本語・韓国語の切り替えのもたつきについては、ver.7.1である程度改善されました!

6種類の入力ソースに、それぞれこの中から好きなショートカットをいくつでも割り当てることができます。
ただし、当たり前のことですが、一つのショートカットは一つの入力ソースとしてしか動作させることができませんので、他の入力ソースとダブって指定しないように気をつけてください。もしダブって指定した場合は、一番上のものだけが有効になります。
現在どのショートカットを指定しているか知りたいときは、「Search」の右横にある「show enabled only」をオンにすると、いまオンになっているショートカットだけをまとめて見ることができます。

同時押し(Press both keys at the same time)のキー設定は、2つのキーを同時に押すことによってショートカットキーとして機能するものです。順番に押すのではなく、同時に押してください。

(※押すタイミングがずれると、同時に押されたと認識されず、2つのキーが入力されてしまいます。もし同時のタイミングが厳格すぎると思われる場合は、Karabinerの"Key Repeat"のタブの中の"Advanced Configurations"にある"Simultaneous Key Presses"の数字を変えることで、タイミングのずれを調整することができます。あまり数値を大きくしてずれを許容し過ぎると、DFなどの文字を打った時に「D+F」の同時打ちが反応してしまいます。)



·​​ to Input Source Toggle Key ( Switch Current Two Languages )
   = Command⌘ + Space ( Select the previous input source ) New!
3つ以上言語を使用しているとき、日本語/英語のトグルキーは使用できないのか?という疑問に答えてver.7.2で作ったものです。
Command + Spaceのように、直前に使用していた入力ソースに戻ることができます。
そのため、日本語と英語の2カ国語のみ使用している場合は常に日/英のトグルキーとして機能しますが、日・英・韓のように3カ国語を使用しているときは、直前に使用した2つの言語を押すたびにくるくると繰り返すようになります。
もし何かの拍子に、いま使わない第3の言語に変わってしまった時は、もう一度望む言語にCommand+Spaceなどで変更すれば、すぐまたもとの2か国語のトグルキーに戻ります。
僕は、どのキーがどの言語のショートカットなのかが決まっている方が、いまどの入力ソースのモードなのかに気を使わなくていいので楽なのですが、もしWindowsで日/英の変換に慣れている人などは、例えば1+2の同時押しや左Commandなど、慣れている付近のキーをトグルキーに割り当ててもいいかもしれませんね。



・to F17
・to F18
・to F19

の3つは、入力ソースへのショートカットではなく、あまり使われていないファンクションキーへのショートカットを割り当てる機能です。
IMEのさまざまの機能へのショートカットや、Macのサービスなどへのショートカットとして使うことにより、通常指定できないキーまでショートカットとして利用できます。
 

13. このようにして、たとえば韓国語と中国語を追加して全部で英・日・中・韓と4つの入力ソースを使う場合、写真のようにfnキーで第2入力ソース(中国語)、右Commandで第4入力ソース(韓国語)のようにショートカットキーを割り当てることができます。
Keybord-JKC

また、カタカナ入力や半角カタカナ入力なども指定できます。(英語を入れて全部で6つまで)

最下段が押しにくいという方は、最近追加されたF+Jの同時押しや、左control(^) + i または KやJで切り替えるのが楽だと思います。これはホームポジションで楽に打てますよ。
(ホームポジションのままで打てる左control + JとKも用意してみたのですが、これは通常ひらがな・カタカナ変換に使われているもので、これに指定すると、IMEで指定されているひらがな・カタカナ変換はできなくなります)
 
ちなみに僕は、 「F + J」同時押しで韓国語、かなキーで日本語、英数キーで英語に設定しています。
また、「Right-Command(⌘) Key」も、日本語キーボードだと「かな」キーのすぐ右隣りにあってそのままダイレクトに3番目の言語キーになるので、分かりやすいかなと思います。
USキーボードを使っている方も、これで右のCommandキーをかなキーの代わりに使うことも出来ます。
日本語を使わない人は、かなキーを中国語とかタイ語とか、無変換キーに変えてしまうこともできます。 あ、日本語いらないなら無変換も用無いですね。
かなキーを言語以外のショートカットとしてIMEなどで指定するには、F16~19に割り当ててください。




▶Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.) New!
前回の6.0のバージョンアップで登場したものです。
ショートカットは同じですが、仮想WindowsOSで利用するために、一手間かける必要があります。


1. まず、Windowsの言語バーの右下のちっこい下向き▼をクリックして、プロパティに入ります。
すると、入力言語の設定画面になるので、「詳細なキー設定」に入り、それぞれの入力言語をクリックしたあとに「キーシーケンスの変更」をクリックして、全部を左 Alt + Shift + 数字 にします!このときの数字は、Macの言語設定とは関係ありませんが、Macで使っているそれぞれの言語の番号と合わせておくようにします。
 
textservice


ダイレクトショートカットが目的なので、「入力言語を切り替える」は特に設定しなくてもいいでしょう。通常は左Alt+Shiftキーで切り替えられます。
これで「適用」をすれば、Mac版と同じく、VirtualPC用の設定でチェックしたショートカットが有効になります。


2.ただし、Macと違ってWindowsでは英語が日本語IMEの中に入っているので、すぐに英語へのダイレクトショートカットを設定できません。新しく英語(EN)を追加で入れて、第1言語として設定してやるといいでしょう。
それ以外では、日本語や他の言語の中に入っている英語(Direct Input)を使用することになります。


3.このように、日/英や韓/英のトグルキー(キーを押すと入れ替わる)として使用したい場合は、このようにします。
◯日本語の場合 下のFor Japanese Input  Userを見てください。

◯韓国語の場合 かなキーがそのまま韓/英のトグルキーとして機能します。
韓国語の場合、入力を韓国語に切り替えた時に、毎回英語入力に切り替わってしまうようです。これはまだ解決できていないのですが、かなキーを押すことですぐに韓国語入力ができます。
また、F16~19のショートカットをIMEのショートカット設定に割り当てれば、日/英のトグルや無変換、カタカナ変換、ひらがな変換などに、通常では指定できないこれらのショートカットを指定することができます。



▶For Japanese Input  User
「日本語入力 Key ( to Japanese Input)」
日本語キーボードには「かな」「英数」キーがあるためすぐに日本語入力・英語入力に切り替えられますが、USキーボードなどの他国語のキーボードには「かな」「英数」のキーがありません。
そこでこの「日本語入力キー(to Japanese Input)」と、上の「to English Input」を設定することで、好みのショートカットを「かな」キー・「英数」キーの代わりに使うことができます。
日本語への切り替えは、「to ◯ Input Source」で設定せず、ここで設定するのがよいでしょう。(こちらのほうが切り替えが速いです。)
Control + Jで日本語、Kで韓国語、のような使い方もできますね。
この場合IMEでのカタカナ変換・ひらがな変換はできなくなるので、IMEのショートカット設定で別のキーに割り当ててください。
GoogleIMEであれば、こちらの記事を参考にして、「キー設定の選択」→「カスタム」→「編集」画面に入り、「コマンド」を押して、「英数入力切替」に設定されているものをクリックし、まんなかのショートカットのところをダブルクリックして、指定したいキーを押せば、登録されて完了です。カタカナ変換や「IMEを有効化」「IMEを無効化」を分けて登録してもいいですね。
 


「漢字変換ほか」
・「かなキーで漢字変換」
かなキーを使って漢字変換できる設定なども別で用意してみました。
これは、かなキーからF13の信号を出すものです。この機能を使うには、お使いの日本語IME(ことえりやGoogle IMEなど)で、漢字変換のキーを「スペースキー」から「かなキー」に変更してください。
 


・「1 Key + 2 Key to F18,19 (数字の1と2の同時押しで、F18,19キーとして機能)」をMac・Virtual PC用に分けて追加しました! New!

これはWindowの半角キーのような感覚で押せるかと思います。同時にポンッ!
これらはIMEの中のショートカット設定と合わせて設定することで、より幅広い活用ができるものです。
➔これは全ての入力ソースとF16~19へのショートカットに入れてしまいました。(7.1.1)


▶For Korean Input User
「한국어 입력 Key ( to Korean Input) 」
韓国語入力をする方のための設定です。今回の7.1アップデートで、韓国語への切り替えが速くなりました。
韓国語への切り替えは、「to ◯ Input Source」で設定せず、ここで設定するのがよいでしょう。(こちらのほうが切り替えが速いです。)

「한자 변환Key - Mac」
「한자 변환Key - Virtual PC(Parallels, VMWare Fusion etc.」
ハングルからの漢字変換キーの設定をMacとWindows用に別で用意しました。
Macでのハングルの漢字変換はもともとOption+Enterでできるですのでですが、よく忘れてしまうので……。
漢字変換ショートカットは以下の7つを用意しました。
・「英数(または漢字)キーで漢字変換」
・「左Command
(または左Alt)キーで漢字変換」
・「右Command
(または右Alt)キーで漢字変換」
・「右Option
(または右Windows)キーで漢字変換」
・「fnキーでハングルを漢字変換」
・「左Control(^) + L でハングルを漢字変換」
(ホームポジションでできます)
・「左Control(^) + "+" でハングルを漢字変換」(ホームポジションでできます)

(※Windows用キーボードにある韓/英キーは、もともと韓国語と英語を切り替えるキーですが、Karabinerにもともと用意されている「For Korean」の設定で、これをMacで再現することができます。詳しくは注4を参照してください。)

仮想WindowsではMacの英数キーがもともと漢字キーとして認識されるようです。それ以外のショートカットがお好みの場合はVirtual PC用の設定のところでやってみてください。

その他韓国語設定の注意事項はこちらです。必ず注4を参照してください。) 
韓国語版の紹介ページはこちらです。


▶Extra Key Settings
これはおまけで、個人的にちょっと必要な設定を入れてみたものです。
以下のものがあります。
・Shift + ¥ Key ➔ Underbar
・Right-Command + ¥ Key
 ➔  ¥
・¥ Key
 ➔ Delete
・¥ Key
 ➔ Forward Delete
・Right-Shift Key
 ➔ Underbar Key
・¥ Key
 ➔ Backslash
・Option _R
 ➔ fn
・Right Shift+Delete ➔ Command+Delete
・Control+J ➔ Delete(親指シフトOrzモ―ドのアルファベット通常配列でControl+H削除を使う) 
 ・Control+Return ➔ Line Break in EXCEL(EXCELのセル内の編集でControl+Reternで改行する)
・Control+A ➔ Line Cell Top in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の先頭へ移動)
 ・Control+E ➔ Line Cell End in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の末尾へ移動)
・Control+Enter ➔ Sent Message in LINE (LINEでControl+Enterでメッセージを送信する)

・J + K ➔ Command+Z(J + K同時押しで「取り消し」) New!

D + F ➔ Command+Shift+Z(D + F同時押しで「やり直し」) New!

・M + L Key ➔ fn Key (M + L 同時押しでfnキー)
J + L Key ➔ fn Key (J + L 同時押しでfnキー)

・F1 ➔ Control + Command(Alt)

F2 ➔ Control + Command(Alt) + Shift

F3 ➔ Control + Command(Alt) + Shift + Space

・Control + T    ➔    Command + Tab

・Control + R    ➔    Command + Shift +Tab
 

「J + L Key to fn Key」と「M + L Key to fn Key」の二つは今回新しく追加したものです。 JとL、またはMとLを同時に押すことで、fnキーと同等の機能を持ちます。 fnキーが押しにくいと思っていた方、このキーの同時押しのあとに別のキーを押すことにより、fn+◯キーが楽に押せます。

(僕はfn+1~4の、Karabinerセッティングリスト切り替えやKarabiner呼び出しに使っています。

Karabinerの「Cunstom Shortcuts」にある、

「Switch current setting profile by fn+1,fn+2,fn+3, and fn+4」

や、

「Open Karabier by fn+K

  (+ Reload XML by fn+R.)

  ( Opin EventViewer by fn+E.)」

などと組み合わせて使うことにより、Karabinerを呼び出したり、Karabinerのショートカットリストを切り替えたりすることができます。)

また、新しく追加した「Control + T」と「Control + R」を使うと、ホームポジションから手を移動することなく、アプリケーションの切り替えができます。

 



その他、細かい使い方の注意については、こちらをご参照ください!
【超便利】Macで入力言語を一発切り替えするショートカット「Pochi」 (Ver.5.3.1)  Mac OS X - Karabiner使用(Vir.5.3.1)


English: http://seoul-life.blog.jp/archives/41177924.html

한국어: http://blog.naver.com/minority25/220462255833

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【更新履歴(ver.6以降)】 

ver.6.0 - 2015.8.26

・Virtual PC用の設定、「Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.)」を追加しました!

これでParallels DesktopやVMWare FusionのようなバーチャルWindowsOS上でも、Macと同じようにショートカットの設定ができます。(Windows上で言語切替ショートカットの設定が必要です。)

・For Japanese Input Userに、「SPACE + かなKey to F18 (SPACEキーとかなキーの同時押しで、F18キーとして機能)」をMac・Virtual PC用に分けて追加しました! 

・「1 key + 2 Key to F19 (数字の1と2の同時押しで、F19キーとして機能)」をMac・Virtual PC用に分けて追加しました! 

これで、仮想Windowsデスクトップでも日本語/英語の切り替えが容易になるほか、いろいろ活用できます。

・Virtual PC用に韓国語の漢字変換キーの設定を追加しました! 右Commandキーも追加しました。

・韓国語Keyの設定の中にあった言語設定は、全体の設定と同じものなので削除しました。


ver.7.0    2015.8.29

・ショートカット指定できる言語を1つ増やして、6つまでにしました!


・各項目が多くなったので、それぞれのショートカットを言語ごとにツリーにまとめました。どの言語がどのショートカットに指定されているかが一覧できるようになりました。

言語の順番チェック用の「F1~6」と「Control+1~6」だけ、★印をつけてそのまま残しました。


・各ショートカットにF17・F18・F19として機能する設定を追加しました!

 日本語IMEなどでこれをカタカナ変換、ひらがな変換、変換領域拡張・縮小、などに指定することで活用範囲が広がるほか、Mac上のさまざまなサービスへのショートカットとして利用できます。

(通常Macの機能では指定できない組み合わせのショートカットがこれで指定できるようになります。)


・ショートカットに同時押しショートカットとして

 「SPACE + かなKey」

 「SPACE +英数(EISUU) Key」

 「英数(EISUU) + かな(KANA) Key」

を追加しました!


・同じように、

 「Right Command(⌘) + SPACE Key」

 「Left Command(⌘) + Right Command(⌘) Key」

を追加しました!


・「Left-Control(^) Double Click」を各言語に追加しました!

Controlのダブルクリックで、様々なショートカットが使えます。

(※ダブルクリックの速さの間隔は、KarabinerのKeyRepearタブにある「Double Press Modifier」の数値で調整できます。

僕は150くらいに設定しています。)


・「J + K to Command+Shift+Z」(J + K同時押しで「取り消し」)

 「D + F to Command+Shift+Z」(D + F同時押しで「やり直し」)

を追加しました!

 これも同時押しです。取り消しの「Control+Z」がいつも押しにくいので、一番押しやすいキーの位置で同時押し指定をしてみました。


・ショートカットの順番を分かりやすく並び替えました。 

ver.7.0.1    2015.9.8

・「Left-Command(⌘) + Right-Command(⌘) Key」で、左Commandから押すと反応しないバグがあったため、2キー同時押しに変更しました。 

ver.7.0.2    2015.9.10

・「Control+Return to Sent Message in LINE」を追加しました。LINEで「Command+Returnでメッセージを送信」にしているときに、より押しやすい「Control+Return」で送信することができます。


ver.7.0.3    2015.9.22

・韓国語の漢字変換キーに「Left-Control(^) Key + "+" Key to 한자 key」を追加しました! ホームポジションで、Control+小指で漢字に変換できます。


・入力ソース切り替えショートカットに、「F + J Key (Press both keys at the same time)」を追加しました。ホームポジションの一番の基本位置であるFとJを同時に押すことで、言語を切り替えられます。


・Extra Key Settingsに、「J + i Key to fn Key」を追加しました! fnキーが押しにくいと思っていた方、J+iのあとに別のキーを押すことにより、fn+◯キーが楽に押せます。(僕はfn+1~4の、Karabinerセッティングリスト切り替えに使っています。)

 

ver.7.1    2015.9.25

・日本語入力と韓国語入力に専用の言語変換ショートカットを設け、とくにMS-Office系アプリケーションでの言語切り替えスピードを向上させました。


・日本語入力の一部を日本語表記に、韓国語入力の一部をハングル表記にしました。

日本語切り替え、韓国語切り替え設定時の注意事項を記載しました。


・Extra Key Settingsに、

「J + L Key to fn Key」

「M + L Key to fn Key」

の二つを追加しました! JとL、またはMとLを同時に押すことで、fnキーと同等の機能を持ちます。 fnキーが押しにくいと思っていた方、このキーの同時押しのあとに別のキーを押すことにより、fn+◯キーが楽に押せます。

(僕はfn+1~4の、Karabinerセッティングリスト切り替えやKarabiner呼び出しに使っています。

Karabinerの「Cunstom Shortcuts」にある、

「Switch current setting profile by fn+1,fn+2,fn+3, and fn+4」

や、

「Open Karabier by fn+K

  (+ Reload XML by fn+R.)

  ( Opin EventViewer by fn+E.)」

などと組み合わせて使うことにより、Karabinerを呼び出したり、Karabinerのショートカットリストを切り替えたりすることができます。)


Windows キーボード使用時の各種特殊キーの挙動について、大見出しに

(for Windows Keybord)

として載せました。WindowsのどのキーがMacでは何のキーとして認識されるのかが分かります。 


ver.7.1.1    2015.9.28

・「○○ to  ○○」の表記を、「○○ ➔ ○○」に変更しました。


・Extra Key Settingsに

 「F1 ➔ Control + Command(Alt)

 「F2 ➔ Control + Command(Alt) + Shift

 「F3 ➔ Control + Command(Alt) + Shift + Space

 「Control + T    ➔    Command + Tab」

 「Control + R    ➔    Command + Shift +Tab」

 を追加しました! Control + T または Rで、ホームポジションから手を移動することなく、アプリケーションの切り替えができます。


・F16キーを打てるショートカットを追加しました!


・ショートカットに

 「PC Application Key (※ Windows Keybordの右下のWindowsキーとCtrlキーの間にあるキー)」

 「D + K Key (Press both keys at the same time) (DとKの同時押し)」

 「1 Key + 2 Key (Press both keys at the same time)(数字の1キーと2キーの同時押し)」

 「2 Key + 3 Key (Press both keys at the same time)(数字の2キーと3キーの同時押し)」

 「3 Key + 4 Key (Press both keys at the same time)(数字の3キーと4キーの同時押し)」

 を追加しました! 同時押しキーは1つずつではなく2つ同時に押してくださいね!



ver.7.2    2015.9.28

・Command(⌘)+Spaceと同様の機能をもつショートカットグループ、

「to Input Source Toggle Key ( Switch Current Two Languages )

   = Command⌘ + Space ( Select the previous input source )」

を追加しました!

直前に使った入力ソースに戻るので、主に2つの言語を使う場合などは、トグル切り替えスイッチとして使用できます。

・F18のControl Key 設定が Double Clickのみになっているミスを修正しました。


 ver.7.2.1    2015.9.30

・韓国語への変換ショートカットにVirtual PCの項目を追加しました!

・Virtual PCにおいて韓国語への変換が毎回英語モードになる現象を修正しました。

・細かな表記のずれを修正しました。


ver.7.3 beta    2015.10.7

・「Input Source Shortcut - Mac 」の使用法の記述(英日韓)を追加しました。

・「Input Source Shortcut - Virtual PC」の使用法の記述(英日韓)を追加しました。

・「For Japanese Input User」の使用法の記述(日英韓)を追加しました。

・現在の入力ソースを画面中央に表示できるアプリ「isHUB」に対応しました。

 isHUB側で2回押しのショートカットをOption(左)に設定し、「Input Source Shortcut - Mac」の一番下の「★ to Light Option() Key Dobble Click ( for isHUD )」でショートカットキーを設定することで、POCHIを使ってisHUBの入力ソース表示機能を利用できます。

・韓国語の設定を大きく修正しました。

 - 韓国語入力に関する使用法の説明(韓英日)を追加しました。

 - ハングルの漢字変換に関する使用法の説明(韓英日)をMacとVirtual PCともに追加しました。

 - MacとVirtual PCの両方にWindowsのような韓/英のトグルキーのショートカットを追加しました! これで3つ以上の入力ソースを使用している時にも、韓/英キーが使用可能になりました。

 - Virtual PCでは、韓国語入力への変換ショートカットキーがそのまま韓/英キーとして使用できます。


ver.7.3.1 beta    2015.10.7

・「Extra Key Settings」で、「Control    ➔    J to Delete」を「Control + J ➔ Delete」、「Control ➔ Return to Line Break in EXCEL」を「Control + Return ➔ Line Break in EXCEL」に変更しました。

・Windowsの設定に地球儀マークを表示させました。

・日本語と韓国語の設定に国旗を表示させました。


ver.7.3.2 beta  2015.10.9

・韓国語の漢字変換キーに左Control + " : / ; "(コロン) キーとLight-Optionキーを追加しました!

・"+"キーの呼び方を" ; / +"キーに変更しました!


ver.7.3.3 beta  2015.10.13

・それぞれのショートカットキーに「Control + [ ; ]キー」を追加しました! ホームポジションの両手小指で素早く打つことが出来ます。

・日本語入力に親指シフト用の設定を追加しました。

 - 「親指シフト入力の通常入力とorzレイアウトの両方で、「P ( ≤ )」を「、」にする。」を追加しました。Pキーで「≤」が入力される場合にどうぞ。「ぴ」・「ぇ」入力には影響しません。

 - 「親指シフト orzレイアウトで最上段のキーを右に移動させない」を追加しました。最上段の数字と記号キーを刻印通りに打ちたい時に指定してください。

 - 「➤ 親指シフト入力ソース、及びorzレイアウトに関する詳しい情報」としてURLを掲載しました。

・日本語と韓国語の右Commandキーに、Commandキー機能を持たせない設定を追加しました。これにより、すばやく言語切替をして入力したときにもCommandキーとして誤作動してしまうことを防げます。

・韓国語への言語変換時のタイムラグを縮小しました。より瞬間式に変換できるようになりました。

・韓国語と日本語の右Commandショートカットキーに、Command機能を持たせない設定を追加しました。これにより、すばやく言語切替をして入力したときにもCommandキーとして誤作動してしまうことを防げます。

・韓国語の漢字変換キーのキー表示の間違いを修正しました。

 -  [ ” / ’ ]  もしくは日本語キーボードの  [ ; / *] で漢字変換する設定と、

 [ : / ; ]  もしくは日本語キーボードの [ ; / + ] で漢字変換できる設定が追加されました。

 - 漢字変換ショートカットの表示をすっきりさせました。

・Extra Key Settingsに、「右Command & かなキー、または右Commad & 右Option同時押しでKarabinerを開く」ショートカットキーを追加しました!

 これを設定することで、同時に「fn & 右Commandまたは、右Option & [ . ] 同時押しでReloadXML」と、「fn & E 同時押しでEventViewer起動」も使えるようになります。Karabinerでの作業がずっと楽になりました!

・Extra Key Settingのショートカットに追加説明を付けました。

・J & K と D & Fの「元に戻す」と「繰り返し」が逆になっていたのを修正しました。

・Commandなどの機能キーと他のキーを押すときは「◯◯key + ◯◯ key」、同時押しは「◯◯key & ◯◯key」のように書きわけることにしました。

・F + J、D + J + Kの同時押し設定は、誤動作が多く発生すると考えられるため、削除しました。

・Left-CommandとRight-Commandのショートカットは同時押しでしたので記述を修正しました。


ver.7.3.4 beta  2015.10.14

マークと🌏地球儀マークの位置を頭のほうに変更しました。

・Extra Key Settingsを改善しました。

   - Extra Key Settingsを他の入力ソースショートカットよりも一番上に配置させました。これにより、他のショートカットの影響でExtra Key Settingのものが動作しないバグをなくしました。

   - 「★N & M    ➔    Email adress」と、「★0 & ー    ➔    TEL (同時押し)」を追加しました。自分のEmailや電話番号を英語モードでもショートカットで打てるように設定することが出来ます。

日本語の「親指シフト orzレイアウトで最上段のキーを右に移動させない」を、日本語モードと日本語以外モードに分けました。

最上段の数字と記号キーを刻印通りに打ちたい時に指定してください。

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