Seoul Life

韓国のソウルに住んでいます。 日本語・韓国語教育関連、文化や政治、韓国で話題のニュースや舞台などについて書いていきたいと思います。

タグ:ソウル

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チェジュ航空からきた今回のミッションは、

最大4区間予約可能な乗り継ぎ旅行の記事。
 
チェジュ島に遊びに行くついでに

ソウルまたは釜山で乗り継ぎすれば、

ソウルや釜山を満喫することができるらしい。


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ソウルにはもういっぱい行って飽きたという人は、

チェジュ島にチャレンジするのにソウルでワンクッション置くだけで

チェジュ島とソウルと両方楽しめちゃうらしい。

それもなかなか悪くないかも……。


これだとチェジュ島でまるまる2日遊べて、

そのあと金浦へ移動した後はソウルで遊べる。 


東京から仁川空港までは2時間40分、

それから金浦空港に移動して、次の国内線飛行機でチェジュ島へ。



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ソウル経由で片道8900円なら安いかも。



皆さんはどんなLCC使ってますか?




チェジュ航空をのぞいてみる
🔽

http://www.jejuair.net/jejuair/jp/main



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日本人留学生の女の子2人がお友達を招待し、
チェジュ航空で行くソウルの旅を
映像に収めた、

「カムギュルマン×日本人留学生」
美貌のいいコツデー in Seoul

という若干意味不明なタイトルの映像、第2弾です。

「いいコツ」と訳されているのは、韓国語の
「꿀팁」= Honey Tip
蜂蜜のように甘いチップ、つまりお役立ち情報のことです。

しかし、「?」な字幕が全然直ってない……。
日本人JOYBERメンバーでこれを見ながら
かなりダメ出ししましたが、
まあこれも一興ということで……。


今回は2つのグループに分かれた彼女たちが、
明洞(ミョンドン)に行ったり、
江南(カンナム)に行ったりして、
ソウルのお買い物とグルメを堪能します。

日本で流行っているという
「チーズタッカルビ」も食べてますね。

しかし、韓国では別になんてことはない
メニューのチーズタッカルビ、
なんで日本で人気になっているんでしょうね?

そして、映像の中で「サジュ」と言っているのは、
「四柱推命(サジュチュミョン)」のことです。

1K-PAL X JejuAir "[カムギュルマン x 日本人の留学生] 
美貌のいいコツデー in Seoul #2


↓ チェジュ航空へのリンクはこちら!
http://www.jej...&utm_content= 


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ソウルといえば、女の子にとってはやっぱり
お買い物&グルメだと思うのですが、

日本人留学生の女の子2人がお友達を招待し、
チェジュ航空で行くソウルの旅を
映像に収めた、

「カムギュルマン×日本人留学生」
美貌のいいコツデー in Seoul

という若干意味不明なタイトルの映像が出ました。

「いいコツ」と訳されているのは、韓国語の
「꿀팁」= Honey Tip
蜂蜜のように甘いチップ、つまりお役立ち情報のことです。

他にも字幕で「?」なところが色々ありますが、
まあそれはご愛嬌で。

K-PAL X JejuAir "[カムギュルマン x 日本人の留学生] 
美貌のいいコツデー in Seoul #1
 

 

↓ チェジュ航空へのリンクはこちら

今さっき知った情報で、なんと韓国旅行が片道500円からのスーパーセールをチェジュ航空でやるらしい。
これは見逃せない!
片道500円なら往復で1000円!浮いたお金でいっぱい観光を楽しめそう。

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【チェジュ航空 2018初売り SUPER SALE ワンコインで旅立とう!】 

いよいよ!今日1月3日、まもなく午後5時からワンコインセールが始まります👏
皆様、準備はできましたか
 
感謝の気持ちを込めて、日本-韓国便がなんと500円~(片道)
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年2回、最大規模のセールこの機会を絶対に逃さず
航空券をGETして素敵な思い出を作りましょう


予約はここから
 
販売期間 : 2018年1月3日午後5時~1月12日午後5時まで
出発期間:2018年3月25日~10月27日まで

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秋に、国際交流基金からの招待で、「祝/言」という日中韓共同制作の演劇を大学路の劇場で鑑賞した。
その記事が先日、国際交流基金のブログに出ていた。 


日・中・韓で共有された被災地の痛み―演劇「祝/言」
-長谷川孝治(青森県立美術館舞台芸術総監督、「祝/言」劇作・演出家)-

(国際交流基金ブログ) 



教授から行って見なさいと言われて行ったこともあり、事前にどういう話かまったくわからなかったため、一緒に行ったみんな(韓国人)はあまり期待していなかったようだったが、内容が素晴らしく、見終わった後に皆本当によかったと口々に言っていた。

自分も以前日中韓の共同制作作品2つの制作に参加したことがあったが、

(コンキチ http://youtu.be/80rJ4Rp3RIs)

(もう一つのシルクロード http://youtu.be/NMArUNRaYak)

このような作品こそ国際交流基金のような支援をする意味のある公演だと感じさせてくれる内容だった。


僕は途中、あの日のことを思い出しいたたまれない気持ちになったが、韓国の人々はどう感じていただろうか。


この作品の中で、東北の大学で中国人の先生のゼミ学生であった日本人青年と韓国人の女性が、東北の海岸沿いのホテルで祝言を上げることになり、日中韓の音楽家が集まって前日にリハーサルで合奏をする。

それはまさに文化の違いを超えた心の交流の場であった。

しかし、その直後、無情にも大地震と大津波が街を襲う。

生き残ったのは偶然その場にいなかった中国人の先生と福島出身の日本人の2人だけ。


この作品のために東北を始め韓国、中国を出演者とともに回って来たことが、写真とともに演出されていた。


あれからもうすぐ3年が経つ。

津波の映像を見つめ続け、ACの広告と緊急地震速報のシグナルがトラウマになったあの日々を思い出す。

あれから何ができただろうか。

あれからちゃんと変われただろうか。

あの日にたくさんの人たちにさようならをして、僕たちはいまどこへ行こうとしているのだろうか。 

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