Seoul Life

韓国のソウルに住んでいます。 日本語・韓国語教育関連、文化や政治、韓国で話題のニュースや舞台などについて書いていきたいと思います。

カテゴリ: Mac

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 Caution / 重要 / 주의 


Karabiner and POCHI don’t support mac OS Sierra yet.

Karabiner 及び POCHIはまだ mac OS Sierraに対応していません。

Karabiner 및 POCHI는 아직 mac OS Sierra에 대응하지 안습니다.



A wonderful application Karabiner doesn’t work on mac OS Sierra yet today on Sep.16th, because of the changes of generic keyboard and mouse drivers.

If you upgrade to Sierra, you will become impossible to use POCHI or Karabiner. Please don’t update to Sierra yet. 

Mr. Takayama, the developer of Karabiner, is trying to conform this problem now.

This is what he said on the BBS of Karabiner Google topics.


==============

“macOS 10.12 changes of the generic keyboard and mouse drivers made a great impact on Karabiner and Seil. 

We should make a large changes in Karabiner and Seil architecture. 

There is not a workaround for this issue. 


Please wait an update of Karabiner and Seil for macOS 10.12. 

(It may take a long time.)”

==============
 

It may take some time to conform POCHI to Sierra, because the Karabiner system might be going to have some change for Sierra.

And POCHI will be going to upgrade to renewal ver. 8.0 with a lot of new functions soon.
Please wait until the announcement of Karabiner and POCHI’s full support for Sierra.

And let’s support him by funding on this site.

https://pqrs.org/osx/karabiner/donation.html.en



Macの優れたキーボードリマップソフトであるKarabinerは、mac OS Sierraではまだ動きません。アップグレードすると、POCHIKarabinerの機能が使えなくなる恐れがあります。これは今回キーボード周りのシステムの大幅に変更されたためで、いま開発者の高山さんが一生懸命取り組んでくださっているそうですが、まだ時間がかかるかもしれません。

上の英語の文章は高山さんのメッセージです。

もしかするとKarabiner自体も仕様の変更があるかもしれませんので、KarabinerSierraに対応したあとも、POCHISierra対応はその後になる可能性があります。

また、POCHIは新しい機能が大幅な追加されたver.8.0が近日中に出る予定です。

KarabinerPOCHISierra対応が発表されるまで、アップグレードはしばらくお待ち下さい。

開発者の高山さんをこちらから寄付で応援しましょう!

https://pqrs.org/osx/karabiner/donation.html.ja



Mac의 훌륭한 키보드 리매핑 어플리케이션인 Karabiner는 mac OS Sierra에서는 9/16 현재 아직 움직이지 않습니다. 막약에 업그레이드 했다가는 POCHI 및 Karabiner의 기능을 사용 못하게 될 수 있습니다. 이것은 이번에 키보드 주변 시스템이 크게 변경된 것 때문인 것이고, 지금 개발자 타카야마 씨가 열심히 작업을 진행해주고 계시지만 아직 시간이 걸릴 수도 있는 모양입니다.

위에 있는 영어 글은 타카야마 씨의 메시지입니다.

어쩌면 Karabiner 자체 또한 사양에 변경이 있을 수도 있어서 Karabiner가 Sierra에 대응한 다음에도 POCHI의 Sierra 대응은 더 늦어질 가능성이 있습니다. 

그리고 POCHI는 새로운 기능들이 많이 추가된 ver.8.0이 조만간 나올 예정입니다. 

Karabiner와 POCHI의 Sierra 대응이 발표될 때까지 업그레이드는 잠시 기다려주십시오.

Karabiner 이용자 분들은 개발자 타카야마 씨를 여기서 기부로 응원합시다!

https://pqrs.org/osx/karabiner/donation.html.en





パリで起きた連続テロ事件に心を痛めています。
なぜこのようなことが起きるのか、私たちはその原因に目を向けなければいけないと思います。

ところで昨日、偶然ですがmacでフランス語をはじめとした西欧語と北欧語を入力ソースとして使用時に、英数キーが正常に動作しないエラーを見つけていました。
以前チェックしたときはそんなことはなかったように思うのですが、これが以前からあったバグなのか、それともEl Capitanからのものなのかは分かりません。
しかしネットで探してみてそのような報告がなされているものを見つけることができなかったので、最近のことなのかもしれません。 

英数キーは、私の知る限りmacの日本語キーボードのみについているもので、 日本語によく似ている韓国語のキーボードにもありません。
このキーはJIS_EISUUというコマンドを利用して、英語に切り替える命令を出すコードを発しているのですが、このJIS_EISUUになぜか西欧・北欧系の言語まで含まれるようになっているようです。

これでは、例えばフランス語を使用中に、英数キーを押しても英語に切り替えることができません。
フランス語の次に日本語にしたあと、英数キーを押すと、英語ではなくフランス語に戻ります。

そこでいろいろな言語を入れて調べてみたところ、以下のとおりでした。


ダメなもの(EISUUとして認識される)
Spanish
Italian
French
Belgian
German
ABC-QWERTZ(ドイツ語)
Portuguese
Irish
Swedish
Finnish(フィンランド語)
Danish(デンマーク語)
Norwegian(ノルウェー語)

大丈夫なもの(EISUUとして認識されない)
Greek
Icelandic
Hawaiian
Jawv-Qwerty
Polish
Russian
Devanagari- QWERTY(ヒンディー語)
Tibetan-Otani
Hungarian

地域ははっきりしていて、東欧系は大丈夫で西欧・北欧系はダメです。
他の地域は問題ないようです。 
これは一体どういうことなのでしょうか……。
これらの国の人はEISUUのコマンドを使うことはないかもしれませんが、日本人
でこれらの言語を使う人は困るのではないかと思いました。

Karabiner作者の高山さんにご相談し、とりあえず、ENGLISHのみを対象にして英語に切り替えられるようにコードを書き換えたPOCHI 7.4.4 betaバージョンをアップしました。

詳しくはこちらから!

Pochi-image
http://seoul-life.blog.jp/archives/45578844.html


ver.7.4.3 beta  2015.11.12

・「🌏 for Keyboard Shortcuts User」の位置を一番下にしました。

 これには、ショートカットの指定優先順位の関係があります。

 日本語の半角/全角キーに当たるBackquoteキーを、あらかじめCommandキーに指定しておき、それに希望に応じて他のショートカットを指定するには、一番下にする必要がありました。


ショートカットにControl+Space, Shift+Spaceを追加しました。

昔から慣れているキーで、英語とのトグルや他の入力言語への切り替えができます。



ver.7.4.4 beta  2015.11.14

・西欧系の言語を使用時に、英数キーが機能しないバグを発見しました(El Capitan)。

東欧系は問題なく、西欧系の言語ソースを使用時に、英語ではないのにもかかわらず、EISUUコマンドに含まれると認識され、英数キーを押した時にその英語ではなくその言語に戻ってしまいます。

いつから発生している現象かはまだ分かりませんが、とりあえず、EISUUキーのコードをKeyCode::VK_CHANGE_INPUTSOURCE_ENGLISHに入れ替えて対応しました。

西欧系の言語をご使用の方は、POCHIの[ to English ] で英数キーをオンにすることにより、英数キーで英語に切り替えられるようになります。

ver.7.4.5 beta  2015.11.18

・Karabinerの起動やXMLファイルのReload、Eventviewerの起動などのKarabiner関係のショートカットを、Special Application Shortcutsのほうに移しました。

 - 同時に、1&2, 2&3, 3&4, 4&5の同時押しで、1~4番目のKarabier設定ファイルに切り替えることのできるショートカットを追加しました。これはもともとf+1~4でしたが、片手で押せるようにしたものです。

 - Escapeキーと1の同時押しで、POCHIの設定画面を呼び出せるショートカットを追加しました。


・「🌏 for Keyboard Shortcuts User」を「 for Extra Keyboard User 🌏」に変更しました。


・El Captanで「メモ」アプリのデフォルトフォントサイズを変更できないため、Command+Nで新しいメモを開いた時に、フォントサイズを自動的に18ポイントまで大きくするショートカット設定を「Special Application Shortcuts」に追加しました。メモのフォントが小さすぎると思われていた方、どうぞ。


・TESTの項目を実施中に、「E」を押すとEventviewerが、「R」を押すとReload XMLが起動するようにしました。


・for Japanese Input Userと Extra Key Shortcutsで、Deleteの動作をするものに関して、Norepeatのオプションを外し、押しっぱなしで繰り返し削除されるようにしました。


・全体の構成を若干修正しました。


・[to English]、[For Japanese Input User]、[For Extra Keyboard User] に、西欧・北欧語を日本語キーボードで利用する際は、英数キーを利用するためには[to English] で [英数(EISUU)Key]にチェックを入れなければならない旨を追記しました。


・fn & 右Command、またはfn & [ . ] 同時押しでReloadXMLをするときに同時にKarabinerが起動するようにしました。 

 

Pochi-image

(2015.12.25更新 ver.7.9 beta )


POCHIインストールのしかたと使い方はこちらをご覧ください。
http://seoul-life.blog.jp/archives/41528657.html


 ようやく、7.4.2のベータバージョンができました!
今までで一番大きなアップデートになります。
ほぼ完成に近いと思います。
中国語とラテン文字記号のためのショートカットが追加された他、全ての言語でワンタッチで英語と切り替えができる◯/英キーが可能になりました。また、Control+かな、Control+英数などのショートカットが追加され、選べるショートカットが全部で41種類になりました。また、メニューの構成も変わりました。
細かい更新箇所は下の更新履歴をご覧ください。



ver.7.9ベータバージョンが出ました! 

・「Special Apprication Settings」
 -「for Finder」の項目を追加し、以下の3つのショートカットを追加しました。 
   -[右Command + E で新しいFinderウインドウを起動。]
     -[右Command + E でFinder起動.]
     -[右Command + E でFinder起動、Eダブルクリックで新しいFinderウインドウを開く。]
 -[Fn + F でFinder起動.]
 -[Fn + F で新しいFinderウインドウを起動.]
 -[Fn + F でFinder起動、Fキーダブルクリックで新しいFinderウインドウを開く。]

 - 「for Karabiner」に、[ Fn key + 0 ➔ Open Karabiner Folder ]を追加しました。fn+0キーで、Karabinerのフォルダを開くことができます。

・「Extra Key Settings」に [★ fn + "F"    ➔    Open "Your own folder" ]を追加しました。自分の好きなフォルダを好きなショートカットで開く設定を作ることができます。


(2015.12.21更新 ver.7.8 beta )
・フランス語入力時にCommand+ W, Qを誤って押してしまう問題を、Command+Z, Aとショートカットキーを取り替えることにより、フランス語キーに合わせる方と英語キーに合わせる方両方を用意し解決しました。
・フランス語、ベトナム語から日本語入力に変えた時に正常に入力できないMacのバグ問題を解決するかなキーV2を用意しました。
・Left-Shift + 0 ➔ [ · ] (Middle Dot)を再度追加しました。
・「  Use POCHI on Mac」に英語・日本語・韓国語の解説ブログページヘのジャンプショートカットを追加しました。これをチェックしてすぐにfnキー+escキーを押すことで、解説のページを開くことができます。チェックしてすぐにショートカットキーを押せば、同時にこのチェックは外れるようになっています。
・「For Special Application Settings」
 - 「Reload XML」の動作を改善しました。
 - 「Switch current setting profile by pressing 1&2~4&5」を、「Switch current setting profile by pressing esc & 1~4 at the same time.」に変更しました。今までは1&2,3&4などを同時に押すことでKarabierプロファイルの変更をできるようにしていましたが、数字入力時に誤作動があるため、ESCキーと数字キーの組合せ同時押しに変更したものです。
 - 上の変更により、「Open POCHI by Esc + 1(Press both keys at the same time.)」を、「Open POCHI by Esc + FN」に変更しました。


(7.7betaバージョン)
かな入力、アラビア語、ベトナム語、フランス語等のままで数字が楽に打てるようになりました。ショートカットにF16~19キーが追加され、45種類になりました!
 フランス語、ベトナム語から日本語入力に変えた時に正常に入力できないMacのバグ問題を解決しました。
 既存のprivate.xmlと楽に共存できるよう、[ Private2 Setting ]を用意しました。もし既存のprivate.xmlファイルが有った場合は、ファイル名をprivate2.xmlに変えてから、POCHIのファイルをコピーアンドペーストして下さい。自動的に、今までの設定が [ Private2 Settings ] に入ってきます。(POCHIの古いファイルとは共存できません。) 
(2015.11.9 更新 ver.7.4.2 beta )
==========================
 以前から紹介しているMac用の入力ソース一発切り替えショートカットツール、POCHIですが、いまより使いやすく改善するためにbetaバージョンでテストをしています。
 あらゆる言語に7つまで対応していますが、日・英・韓は専用設定があります。
 現在、次期バージョンのためのbetaバージョン 7.9 New!を公開中で、テスターとしてご意見をくださる方を募集しています。
 特に、Macで3つ以上の入力ソースを使用される方は、言語(入力ソース)の切り替えをCommand+Spaceでやらなければならず、非常に面倒なのですが、これを劇的に改善させることができるツールです。
(日英2言語のみ使用されている方も、日/英キーや言語切替のショートカットなどを便利にお使いいただけます。)  
 コードを下で公開しているのでぜひインストールしていただき、ご意見をお寄せいただければと思います。

 寄付の受付もはじめました。
 こちらでminoruokusaアットマークhotmail.comまでお送りいただければ励みになります。

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▶銀行送金で寄付する



<新しい「POCHI」でできること>  ……ver.7.9 beta
7つまでの入力ソース(言語)に 押しやすい様々なキーひとつで変換できる。(もうControl+Spaceを押す必要がありません。)
・選べるショートカットは45種類New! に増加。 
・3つ以上の入力ソースの使用時に、日/英など、すべての言語で英語の切り替え用の◯/英トグルキーを使える。 New!
Pararells Desktopなどの仮想Windows環境で、Macと同様にショートカットキー一発で言語を切り替えられる。
・Command+Spaceの機能を他の様々なショートカットキーに変更できる。 
・カタカナ変換やひらがな変換、文節長変更、漢字変換などのキーを様々なキーに変更できる。 New!
・様々な言語で[ · ](半角中点)を0キーの長押し一発で入力できる。
・Windows用のキーボードに対応。半角/全角キー、変換・無変換キーを様々なショートカットキーに使える。 New!
・中国語のピンイン記号 (ā, á, ǎ, à)をControl+右手の楽なショートカットキーで入力できる。 New!
・ヨーロッパ言語を打つ時に必要なラテン文字 ( â, á, ã, à, ä, ç, ¿, ¡ ) をControl+右手の楽なショートカットキーで入力できる。 New!
・フランス語やベトナム語等で、英数キーとかなキーが正常に機能しない問題を解決しました。
・日本語・中国語・韓国語・ラテン文字で、変換候補を数字キーで選択する時に、Control+右手のキーで楽に選択できる。 New!
・Karabinerを「右Command & かなキー」同時押しで一瞬で開く。
・isHUDを利用するためのショートカットを様々なキーに変更できる。


その他便利なショートカットをいろいろ含んでいます。

 
<指定できるショートカット>   45種類 ……ver.7.6 beta
  • ★F1~7
  • ★左Control(^) + 1~7の数字キー
  • 左Command(⌘) (左Windowsキー)
  • 右Command(⌘) (右Windowsキー)
  • 左Option(⌥)    (左Altキー)
  • 右Option(⌥)    (右Altキー)
  • fnキー 
  • PC Application Key  (※Windows Keyboardのみ)
  • 左Shift(⇧)  
  • 右Shift(⇧)  
  • 左Control(^) 
  • 英数キー            ( 한자キー)
  • かなキー        ( 韓/英キー)
  • Control + 左Command
  • Control + Backquote New!
  • Control + 右Command 
  • Control + 英数(EISUU) 
  • Control + かな(KANA) 
  • 左Shift + 左Command
  • 左Shift + Backquote New!
  • 左Shift + 右Command  
  • 左Shift + 英数(EISUU) 
  • 左Shift + かな(KANA)  
  • 左Control(^) + J 
  • 左Control(^) + K
  • 左Control(^) + L
  • 左Control(^) + i 
  • 左Control(^) ダブルクリック  
  • Backquote( ` ) キー   ( 半角/全角キー) New!
  • F キー + J キー (同時押し)   
  • D キー + K キー (同時押し)   
  • SPACE + かな(KANA) キー(同時押し)
  • SPACE +英数(EISUU) キー(同時押し) 
  • 英数(EISUU) + かな(KANA)  キー(同時押し)
  • 左Command(⌘)  + SPACE
  • 右Command(⌘) + SPACE 
  • 左Command(⌘) + 右Command(⌘) (同時押し)
  • 1 キー + 2 キー (同時押し)   
  • 2 キー + 3 キー (同時押し)   
  • 3 キー + 4 キー (同時押し)   
  • F16キー New!
  • F17キー New!
  • F18キー New!
  • F19キー New!

最新版 POCHI 7.9 beta コードファイル ダウンロード

インストールのしかたと使い方はこちらをご覧ください。
http://seoul-life.blog.jp/archives/41528657.html

(新しい機能についてはまだ解説がありません。
  POCHI内にある解説をご覧ください。)

旧版POCHI 7.8 beta コードファイル
旧版POCHI 7.7 beta コードファイル
旧版 POCHI 7.6 beta コードファイル
旧版 POCHI 7.5 beta コードファイル


また、Karabinerでほかの設定も使用したくて別のprivate.xmlファイルを使いたい方(親指シフトorzの設定など)は、そのファイルのファイル名をprivate2.xmlに変更するだけで、POCHIとすぐに併用することが可能になりました。
もうひとつのxmlファイルの内容は、POCHIの下の「Private2 Settings」にでてきます。
 また、今回、Karabinerで親指シフトやその他の設定のためのprivate.xmlファイルを既に使っている人のために、POCHIと簡単に共存できるよう、Private2 Settingフォルダを追加しました。
併用者のための設定も追加しました。(ver.7.4.2 beta~)

 親指シフトorzレイアウトに敬意を表して、親指シフト(Orzレイアウト)併用用のprivate.xmlファイルを作り、親指シフトのための以下の設定を追加しています。
 

・「親指シフト入力で「P ( ≤ )」を「、」にする。」を追加しました。Pキーで「≤」が入力される場合にどうぞ。「ぴ」・「ぇ」入力には影響しません。

・「親指シフト orzレイアウトで最上段のキーを右に移動させない」を追加しました。最上段の数字と記号キーを刻印通りに打ちたい時に指定してください。

 

 Pochiと親指シフトを併用される方は、「Pochi」フォルダ、「orz」フォルダと一緒にこちらのprivate.xmlファイルをKarabinerフォルダーに入れていただければ、すぐにどちらも一緒にご利用になれます。
もし既存のprivate.xmlファイルが有った場合は、ファイル名をprivate2.xmlに変えてから、POCHIのファイルをコピーアンドペーストして下さい。自動的に、今までの設定が [ Private2 Settings ] に入ってきます。(POCHIの古いファイルとは共存できません。) 

→ POCHI beta ver.7.6 beta 親指シフト(orzレイアウト)併用用コードファイル 
→ POCHI beta ver.7.5 beta 親指シフト(orzレイアウト)併用用コードファイル
→ POCHI beta ver.7.4.2 beta 親指シフト(orzレイアウト)併用用コードファイル 
→ POCHI beta ver.7.4b 親指シフト(orzレイアウト)併用用コードファイル 

→ POCHI beta ver.7.3.4b 親指シフト(orzレイアウト)併用用コードファイル

Karabinerと親指シフトのファイルは下のリンクから別でご用意ください。
開発してくださったKarabinerの高山さんとorzレイアウトの大東さんに感謝します。





ver.7.4 beta 更新内容  2015.10.23

・Mac OS X El Capitanのための設定を追加しました。

 - 筆者もMac OXをEl Capitanにアップグレードし、動作確認をしているところです。これまでに以下の点を確認しました。


 - El Capitanでは、従来command+space、またはcommand+option+spaceであった言語切り替えのショートカットのデフォルト設定が、control+space、またはcommand+option+spaceに変わってしまいました。ちょっと理解できない変更なのですが……。

El CapitanをクリーンインストールされたMacではそのままではKarabinerが正常に動作しませんので、

「システム環境設定」 > キーボード > ショートカットタブ > 入力ソース 

で、ショートカットとして表示されているスペース」及び「⌃⌥スペース」をクリックして、

上を「⌘スペース(Command+Space)」、

下を「⌘スペース(Option+Command+Space)」

にそれぞれ変更してください。


 - 入力ソース指定のための言語切替命令(Karabinerでは「KeyCode::VK_CHANGE_INPUTSOURCE_JAPANESE」および「KeyCode::VK_CHANGE_INPUTSOURCE_KOREAN」)が、日本語と韓国語については正常に作動しないバグがやはり今までどおり存在することが確認されました。これはPOCHIのショートカットを利用することで、今までどおり便利にご利用できます。


 - HHKB for Macのキーボードで、El CapitanではCommandキー、日本語キーボードの英数キー、かなキー、fnキーが正常動作しないことが報告されていますが、まだEl Capitan用のドライバーが提供されていません。そこで暫定措置として、左Commandキーをコマンドキーとして機能させるための設定を追加しました。しかし、まだHHKBの左commandキーに言語切り替えショートカットキーを割り当てることはできません。他のキーをご利用ください。


 - また、右Command、英数、かなキーについてはまずKarabinerの姉妹アプリ、「Seil」を利用し、For Japaneseにある3つのキーを全てオンにしてください。


・Pochiのトップに、「TEST (1~6 ➔ 1st~6th Input Source) 」の項目を追加しました。

これをオンにすると、数字の1~6のキーで第1~第6の入力ソースに切り替えることができ、各入力ソースの番号を簡単に確かめることが出来ます。


・各ショートカットに、「Control+U」と「Control+O」を追加しました。


・「Extra Key Settings」に設定を幾つか追加しました。

 - commandキーとoptionキーを言語切り替えのショートカットとして使用時に、速く打つと「Command+W」などのショートカットキーとして誤認識されてしまう問題を解決するため、これらのキーのコンビネーションキーとして使用する機能をなくす設定を追加しました。

 この設定をオンにしておくことにより、左・右のcommandキーまたはoptionキーは「command+Wでウインドウを閉じる」などのショートカットキーとしては使えなくなり、commandキーまたはoptionキーのみを押した時に言語切り替えキーとして動作させるショートカットキーとしては問題なく使えるようになります。


・ 「左Option + 左Command + Cursor(←→↑↓) ➔ Move x2 times Speed」と

 「Cursor(← · →) + Cursor ( ↓ ) ➔ Move x2 times Speed」を追加しました。カーソル移動のスピードを速くできます。


🇨🇳🇹🇼中国語入力に関する設定を追加しました。

 - 中国語のピンイン入力から漢字を選択するときに数字を素早く打つことが出来るよう、「Control + J, K, L, [ ; ]」および「Control + U, I, O, P」で数字の2~9を打てるようにしました。

 - Macでピンイン文字を入力する時に、声調記号を入力するショートカットがあるのですが、これが押しにくいので、やはりControl+J, K, L, [ ; ]で 1声~4声を、その隣の[ “ / ‘ ]または[ : / * ]で「ǚ」が打てるようにショートカットを設定しました。一括指定と分割指定が選択できます。


・親指シフト入力orzレイアウトでのcontrol+H削除を、日本語モードと日本語以外モードに分けました。


・英語および韓国語入力モードで、Shift + 0で「·」を打つことが出来るショートカットキー「Shift + 0 ➔ [ · ] (Middel Dot) 」をそれぞれ追加しました。ただし、Hancom Officeではこのショートカットで入力ができないようで、検討中です。


・Pochiの副題を「- Mac Input Source Shortcuts Arranger -」に変更しました。


・各項目の使用法の説明を修正・追加しました。


・絵文字と配列を修正し、見やすさを図りました。


・ショートカットの表記から「(⌘)、()、(⇧)、()」等の記号をなくし、すっきりさせました。

代わりにトップに各ショートカットシンボルの一覧を載せました。


ver.7.4.2 beta  2015.11.1

今回、今までで一番大きなアップデートとなります。


<追加したもの>


・ショートカットキーを設定できる入力ソースを6つまでから7つまでに拡大しました。


・「 Input Source Shortcut - Mac」に、「English and Other Input Source Toggle Key , ◯/英 Key , ◯/영 키 」を追加しました!

 これにより、日本語・韓国語以外にもすべての言語で、英語とのトグル切り替えスイッチとなるショートカットキーが設定できるようになりました。

 ※指定したいショートカットキーには、英語にするための設定と英語から戻すための設定がペアになっています。必ず両方をチェックするようにしてください。片方のみチェックすると正常に機能しません。


・各入力ソースへのショートカットキーに左Shiftキー・右Shiftキーを追加しました。


・Extra Key Settingsの項目を整理しました。

 - 「Delete Key」の項目を追加し、削除のためのショートカットを整理しました。

 - 「for Excel」の項目を追加しました。


・トップに表示する修飾キーに半角/全角=Backquoteキー、無変換=한/영=かなキーー、変換=한자=英数キー、Ctrl=Controlキーを追加しました。


・親指シフト用に右手小指で楽に後退ができる「 : /*/け」、「 ] / } / む」のキーのDeliteを追加しました。


・日本語の漢字変換の機能を拡充しました。

   - 「 漢字変換ほか」に以下の項目を追加しました。

  <変換文節を伸ばす・縮める>

    ・Control(or Shift)+かな(or 右Command) ➔ 文節を伸ばす(F14)

    ・Control(or Shift)+英数(or 左Command) ➔ 文節を縮める(F15)

  <変換候補を数字で選ぶ>

    ・変換候補1~5をJ, K, L, [ ; ] , [ ” ] で選ぶ

    ・変換候補6~9をU, I, O, Pで選ぶ

    ・変換候補数字選択ショートカット 個別設定

  <Macで「変換」「無変換」キーを使う>

    ・MacでWindowsキーボードの「変換」「無変換」キーを使う

    ・Macの「かな」「英数」キーを「変換」「無変換」キーとして使う


・「Extra Key Shortcuts」

 - Extra Key Settingsの項目名をExtra Key Shortcutsに改め、アイコンを🕹に変えました。

 - いくつかの項目をまとめてツリー化し、また特定アプリ用の設定は、「🖥 Special Application Shortcuts」として独立させました。

 - 「元に戻す」と「やり直し」のための以下の8つのショートカットキー追加しました。

(日本語キーボード用)

  Control+英数 ➔ 「元に戻す」

  Control+かな ➔ 「やり直し」

  Shift+英数 ➔ 「元に戻す」

  Shift+かな ➔ 「やり直し」

(USキーボード用)

  Control+左Command ➔ 「元に戻す」

  Control+右Command ➔ 「やり直し」

  Shift+左Command ➔ 「元に戻す」

  Shift+右Command ➔ 「やり直し」


・「Special Application Settings」を新たに追加しました。

 - 「for isHUD」、「for HHKB Keyboard (on El Capitan)」、「for EXCEL」、「for LINE」の各アプリケーション用の設定を独立させて配置しました。他にもまた必要な設定があったら追加する予定です。


・「♞  For Latin Letters Input User」を追加しました。

  - ヨーロッパのラテン系の言語入力時に必要な特殊記号を楽に入力できるようなショートカットを作ってみました。

 特殊記号キーを押してから、字母を押す「 for Latin Special Caracter Input by Control + Alphabet - Mac」と、アルファベットキーを長押しした時に出る候補から数字で選ぶ「 for Latin Special Caracter Input by Long Push and Select Number- Mac」があります。


・POCHI 使用法「How to Use POCHI」を追加しました。


・外部キーボードの使用方法を独立させ、「For Windows Keyboard User」の項目を追加しました。


・日本語Windowsキーボードに関する設定を追加しました。

 - 半角/全角キー・変換・無変換キーのショートカットを追加しました。

 - 全角/半角キー・変換・無変換・カタカナキーの設定方法の記述を追加しました。


・Backquoteキーのショートカットを追加しました。

 - Windowsキーボードの半角/全角キーや、HHKBの左CommandキーはMac El CapitanではBackquoteとして認識されます。POCHIではこのキーをショートカットとして使用する際、組合せキーとしては左Commandキーとして動作するようにしました。



<修正したもの>

・「for Japanese」および「for Korean」にて、入力ソースが2つの場合のトグル切り替えのショートカットキーの挙動を、Command+Spaceから、Command+Option+Spaceに変えました。これにより、キーを離した時でなく、押した瞬間に切り替えが動作するようになります。


・「to 2 Input Source Toggle key ( Switch Current Two Languages )」に説明を追加しました。


・「🌏 Input Source Shortcut - Virtual PC」で、F18にControlキーが抜けていたので追加しました。


・「TEST」にコメントを追加しました。また、TESTのチェックを切り忘れた時のために、数字キーを押すと同時にKarabinerが呼びだされ、TESTの項目が点滅するようにしました。


・「 🇨🇳 For Chinese Input User 🇹🇼」

 - 中国語入力の設定を少し修正しました。

  [Control+ { ], [Control+N]と併用することで、より効率的な入力が可能です。


・Open Karabiner by Right-Command(⌘) & Right-Option(⌥) or KANA (Simultaneously)を設定すると、Right-OptionがFNになってしまう問題を修正しました。


・各ショートカットの英数キーとかなキーの挙動をModifierからKeytokeyに変更しました。

英数キーの単独打ちと、他のキーとの合わせ打ちが可能になります。


・「For Korean Input User」

 - 韓国語の漢字変換キーと、数字をショートカットで選択するキーが、韓国語モードでのみ作動するようにしました。

 - 漢字キーにWindowsの한자キー、かなキー、PCアプリケーションキー、左右シフト、Control+左右Comman・英数/かなの6種類キー を追加しました。

Virtual PC上で한/영キーで韓国語に切り替えできない問題を修正しました。

 - 韓国語への変換のショートカットのコードを見なおし、よりわずかに速く変換できるようにしました。


・日本語の漢字変換キーが日本語モードでのみ作動するようにしました。


・中国語のショートカットキーが中国語モードでのみ作動するようにしました。


・Windows用のキーとの対照表の間違いを訂正しました。

 Windows Key=Option key、Alt Key=Command Keyとなっていましたが、

 Windows Key=Command Key、Alt Key=Option keyの間違いでした。


・全体的にコードのidentifierを修正しました。 (キーの前にbyを挿入,  1_+_2➔1+2に)


<削除したもの>

Windows用のショートカット設定から、F16を削除しました。(動作しないため)



ver.7.4.3 beta  2015.11.12

・「🌏 for Keyboard Shortcuts User」の位置を一番下にしました。

 これには、ショートカットの指定優先順位の関係があります。

 日本語の半角/全角キーに当たるBackquoteキーを、あらかじめCommandキーに指定しておき、それに希望に応じて他のショートカットを指定するには、一番下にする必要がありました。


ショートカットにControl+Space, Shift+Spaceを追加しました。

昔から慣れているキーで、英語とのトグルや他の入力言語への切り替えができます。



ver.7.4.4 beta  2015.11.14

・西欧系の言語を使用時に、英数キーが機能しないバグを発見しました(El Capitan)。

東欧系は問題なく、西欧系の言語ソースを使用時に、英語ではないのにもかかわらず、EISUUコマンドに含まれると認識され、英数キーを押した時にその英語ではなくその言語に戻ってしまいます。

いつから発生している現象かはまだ分かりませんが、とりあえず、EISUUキーのコードをKeyCode::VK_CHANGE_INPUTSOURCE_ENGLISHに入れ替えて対応しました。

西欧系の言語をご使用の方は、POCHIの[ to English ] で英数キーをオンにすることにより、英数キーで英語に切り替えられるようになります。



ver.7.4.5 beta  2015.11.25

・Karabinerの起動やXMLファイルのReload、Eventviewerの起動などのKarabiner関係のショートカットを、Special Application Shortcutsのほうに移しました。

 - 同時に、1&2, 2&3, 3&4, 4&5の同時押しで、1~4番目のKarabier設定ファイルに切り替えることのできるショートカットを追加しました。これはもともとf+1~4でしたが、片手で押せるようにしたものです。

 - Escapeキーと1の同時押しで、POCHIの設定画面を呼び出せるショートカットを追加しました。


・「🌏 for Keyboard Shortcuts User」を「 for Extra Keyboard User 🌏」に変更しました。


・El Captanで「メモ」アプリのデフォルトフォントサイズを変更できないため、Command+Nで新しいメモを開いた時に、フォントサイズを自動的に18ポイントまで大きくするショートカット設定を「Special Application Shortcuts」に追加しました。メモのフォントが小さすぎると思われていた方、どうぞ。


・TESTの項目を実施中に、「E」を押すとEventviewerが、「R」を押すとReload XMLが起動するようにしました。


・for Japanese Input Userと Extra Key Shortcutsで、Deleteの動作をするものに関して、Norepeatのオプションを外し、押しっぱなしで繰り返し削除されるようにしました。


・全体の構成を若干修正しました。


・[to English]、[For Japanese Input User]、[For Extra Keyboard User] に、西欧・北欧語を日本語キーボードで利用する際は、英数キーを利用するためには[to English] で [英数(EISUU)Key]にチェックを入れなければならない旨を追記しました。


・fn & 右Command、またはfn & [ . ] 同時押しでReloadXMLをするときに同時にKarabinerが起動するようにしました。



ver.7.5 beta  2015.11.28

・「Extra Key Shortcuts」

 - Eメールアドレスと電話番号の設定方法の説明を修正しました。

 - ―[Type Symbols]のフォルダを追加し、記号の入力のためのショートカットはそこに入れました。

 - 半角中点(Middle dot/가운뎃점)の入力ショートカットが日本語以外のキーボードで括弧閉じ[ ) ]と重なっていたため、

Option+0に変更し、韓国語の設定からは削除してExtra Key Shortcutsに1つにして入れました。英語モード用と英語以外モード用の両方をチェックして下さい。


・for Karabinerで、Reload XMLのショートカット利用時にカーソルが一番上に行った状態でKarabinerが表示されるようにしました。


・韓国語入力モードで「;」キーで「…」を入力できるようにするショートカットを「기타 설정(その他の設定)」に追加しました。



ver.7.6 beta  2015.12.5

・ベトナム語入力ソースの設定「🇻🇳 For Vietnamese Input User (Tiếng Vit)」を追加しました。

 - ベトナム語モードで、数字キーで算用数字を入力するショートカットを追加しました。

  入力方式は、[数字キー長押し]、[fn+1~0]、[Option+1~0] があります。

 - ベトナム語入力の後にかなキーで日本語に切り替えた場合、 数字や記号がベトナム語設定のままで切り替わらないことがあります。この場合、POCHIのTESTで日本語の入力ソース順序を調べ、 [ Input Source Shortcuts - Mac ]の中のその番号の「かなキー」を生かすことによって、きちんと日本語の数字・記号に切り替えることができます。


・アラビア語入力ソースの設定「For Arabic Input User    (اللغة العربية)」を追加しました。

 - アラビア語モードで、数字キーで算用数字を入力するショートカットを追加しました。

  入力方式は、[数字キー長押し]、[fn+1~0]、[Option+1~0] があります。


・各国語へのInput User設定のタイトルに各国語表記を追加しました。


・「Extra Key Shortcuts」

 -  [Input Symbols] に「[ · ] (Middle Dot/半角中点/가운뎃점]」フォルダを作り、「0 (Zero key Long Press) ➔ [ · ] (Middle Dot/半角中点/가운뎃점)」を追加しました。0キーの長押しで半角中点を入力できます。2つのチェックボックスの両方をチェックして下さい。

 -  [Option + 0 ➔ [ · ] (Middle Dot/半角中点/가운뎃점] を [Left-Option + 0 ➔ [ · ] (Middle Dot/半角中点/가운뎃점 -- Please Check both]に修正しました。

 -  [Right Option key    ➔    fn key]の挙動を改善しました。

 - Control + C, V, T, R, X, Z   ➔    Command + C, V, T, R, X, Z、

   Control + W, Q(Long Press) ➔ Command + W, Q、 

     Control+Y ➔ Command+Shift+Z 

 をそれぞれ追加しました。


・「Special Application Shortcuts」

 - [ for KAKAO TALK ] を追加しました。

  できることは、

  [Open KAKAO TALK by Left-Shift key Double Click or F17(左シフトキーのダブルクリックか、F17キーでKAKAO TALKを起動できます)] と、

  [Return ➔ line break (Retuerキーで改行)] と、       

      [Control + Return    ➔    Send Message  (Control+Returnでメッセージを送る)] があります。

 - [ Reload XML and Open POCHI ] を追加しました。

 - [ Reload XML ] の挙動を改善しました。

 - [ for LINE] に [Open LINE by Right Shift Double Click or F16]を追加しました。右シフトキーのダブルクリックか、F16キーでLINEを起動できます。


・各入力ソースへのショートカットにF16~19を追加しました。

 Caps LockキーをSeilでF16などに変更し、それにショートカットキーを利用することができます。


・韓国語への変換に「かな(KANA)key」と「英数(EISUU)key」に長押しの設定を追加しました。


・HHKBのEl Capitan対応に伴う変更

 - HHKBがEl Capitanに対応したドライバーが販売元から出ましたので、POCHIで一時的にHHKB用でも左Commandを有効にできるよう設定していたものを、Backquoteに全て変更しました。


・[★F1~7 key] を [★ by F1~7 key]に、[★Control + 1~7 key] を [★ by Control + 1~7 key] に修正しました。




ver.7.7 beta  2015.12.12

・既存のprivate.xml設定を楽に受け継げるよう、今までに設定していた「private.xml」を「private2.xml」にするだけでPOCHIと共存できる、「Private2 Settings」フォルダを追加しました。

もともとprivate.xmlを設定されていた方は、もとのprivate.xmlのファイル名を「private2.xml」に変えるだけで、POCHIと一緒にKarabiner上に新しく生まれる「Private2 Settings」でその設定を利用できます。

いちいちxmlファイルの中身を書き換える必要がなくなりました。

※POCHIの設定ファイルはPrivate2フォルダの中に入れて使用することはできません。


・バグ対応

 - El Capitanより、日本語入力と他の言語入力モードの切替時にVK_CHANGE_INPUTSOURCEのみの命令では未確定文字が保留され、再び日本語入力に戻った時にその文字が再表示されるという問題が発生していましたが、これを修正しました。


・日本語入力の設定に、かな入力用設定を追加しました。

 - かな入力時に数字キーで算用数字を入力するショートカットを追加しました。

  入力方式は、[数字キー長押し]、[fn+1~0]、[Option+1~0] があります。

・[ · ](半角中点)について

 - [. (period)] (Long Press) ➔ [ · ] (Middle Dot/半角中点/가운뎃점)  を追加しました。(親指シフト使用時には使えません。)

 - [0 (zero)] (Long Press) ➔ [ · ] (Middle Dot/半角中点/가운뎃점)挙動を改善しました。英語以外のモードで組み込まれていたEscのコードを削除し、テキストエディットでこれのショートカットを入力しても、余計な入力候補が表示されないようにしました。

・「Special Application Shortcuts > for Note / Memo」で、Command+Nで新しいメモを開いた時に、フォントサイズを自動的に18ポイントまで大きくするショートカット設定を20ポイントに修正しました。


・「親指シフト用設定」の

 [ 親指シフト入力で「P ( ≤ )」を「、」にする。] 

および 

[親指シフトorzレイアウト入力で「@ ( ≤ )」を「、」にする。] 

における挙動を改善しました。(Control+P、Control+@でカーソル↑としても機能するよう修正)


・「Extra Key Shortcuts」に [ Input Numbers ] を追加しました。かな入力など、最上段の数字キーを使って文字を入力するタイプの言語でも、言語を切り替えることなく数字キーの長押しによって数字を入力できます。

※アラビア語など、テンキーでも文字を入力するタイプの言語では使えません。

アラビア語では、[ For Arabic Input User ] にある [ Input Numbers by Long Press ] を使って下さい。

 - [ Change Key Combination ] に [ Change Command+W ] と [ Change Command+Q ]を追加しました。

特にフランス語などで、誤ってCommand+WやQを押してしまいやすい場合に、このショートカットを無効にしたり、ダブルクリックや長押しでのみ反応したりするように変更できます。

 - [ 英数(EISUU) key ➔ Shift key(Push Shift key only)  ] の挙動を他の修飾キーとの組合せでも動作するよう修正しました。


・ベトナム語の設定で、日本語キーボードユーザーのための

   [ かな(KANA) key ➔ 日本語入力(Japanese Input Source)

        日本語キーボードユーザーは、これをオンにすることで、かなキーで日本語入力に変換した際に正常に英数記号が打てるようになります。※かなキーを他のショートカットに使わないでください。]

の設定を修正しました。

この項目をオンにすると、ベトナム語から日本語に切り替え際に、英数字が入力できないエラーが改善できます。


・フランス語設定を追加しました!

 - [ Enable 英数(EISUU) key and かな(KANA) key ― for Japanese Keyboard User ] をオンにすることで、英数キーで英語に切り替えられない問題と、かなキーで日本語入力に変えた時に英数文字が入力されないエラーを修正することができます。

 - [ Change Command+Z,W,Q,A ] は、フランス語の独特なキーボード配置により、Command+ZやAを使おうと思ったときに誤ってCommand+QやWを押してしまい、窓が閉じてしまったりすることを防ぐ機能です。

Commandキーと組み合わせてショートカットを使う時、フランス語の配置が英語と異なる4つの文字との組合せのZとW, QとAとを入れ替えて動作させることができます。


ver.7.8 beta  2015.12.21

・ 「 日本語入力Key V2 (Kana Key V2 : for input numbers by number key )

 日本語切替後に数字キーで数字入力が正常にできない言語のユーザー用」を追加しました!

 フランス語・ベトナム語等 数字キーで文字を入力する言語ユーザーが、かなキーで日本語入力に切り替えた後に数字キーで数字が入力できないエラーを、このショートカットで「かなキーV2」を指定することにより改善することができます。


・フランス語・ベトナム語の設定に[ for Japanese Keyboard User ]の項目を作りました。同じくかなキーで日本語入力に切り替えた際の数字キーの挙動を改善することができます。


・フランス語設定に、フランス語以外の言語の入力モードの時にフランス語キーボードと同じショートカット「Command+A,Q,W,Z」を使えるようにショートカット設定 [ Change Command ◯ not in French Input ]を追加しました!

フランス語キーボードのショートカットに慣れてしまって、ついつい全選択をしようとしてCommand+Qを押してアプリを終了させてしまう、といったようなことがなくなります。

押し方には通常押し、長押し、二階押しがあります。


・「Extra Key Shortcuts」

 -  [Input Symbols] に「[ · ] (Middle Dot/半角中点/가운뎃점]」フォルダに、[Left-Shift + 0 ➔ [ · ] (Middle Dot/半角中点/가운뎃점) ]を復活させました。


・「For Extra Keyboard User」の [ Japanese Mac JIS Keyboard 🇯🇵]の記述を追加しました。


・「  Use POCHI on Mac」に英語・日本語・韓国語の解説ブログページヘのジャンプショートカットを追加しました。これをチェックしてすぐにfnキー+escキーを押すことで、解説のページを開くことができます。チェックしてすぐにショートカットキーを押せば、同時にこのチェックは外れるようになっています。


・「For Special Application Settings」

 - 「Reload XML」の動作を改善しました。

 - 「Switch current setting profile by pressing 1&2~4&5」を、「Switch current setting profile by pressing esc & 1~4 at the same time.」に変更しました。今までは1&2,3&4などを同時に押すことでKarabierプロファイルの変更をできるようにしていましたが、数字入力時に誤作動があるため、ESCキーと数字キーの組合せ同時押しに変更したものです。

 - 上の変更により、「Open POCHI by Esc + 1(Press both keys at the same time.)」を、「Open POCHI by Esc + FN」に変更しました。


pochi-keyboard-shortcuts_win_

(English / Korean) (※2015.10.16 更新) New!

 先日、Mac上で動く仮想Windows(Parallels DesktopとかVMWareなどのバーチャルPC) にも対応し、入力言語を一発で切り替えられるショートカット「POCHI ver.6」ですが、ショートカットの種類を増やし、構成を入れ替えて、ver.7として更新することにしました。

(ver.7.3.4. beta版を公開しています。
7.2から日本語と韓国語の入力環境をいろいろ改善しています。(更新履歴参照)

<新しい「POCHI」でできること>

・6つまでの入力ソース(言語)に 様々なキーひとつで変換できる。(Control+Spaceを押す必要がありません。)

・3つ以上の入力ソースの使用時に、日/英や韓/英専用のトグルキーを使う。

・Pararells Desktopなどの仮想Windows環境で、Macと同様にショートカットキー一発で言語を切り替えられる。

・Command+Spaceを他の様々なショートカットキーに変更できる。

・カタカナ変換やひらがな変換、文節長変更、漢字変換などのキーを様々なキーに変更できる。

・Karabinerを「右Command & かなキー」同時押しで一瞬で開く。

・J & K 同時押しで「元に戻す」、D & F 同時押しで「繰り返し」。

その他便利なショートカットをいろいろ含んでいます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2015.10.16更新


Macで多言語切り替えを一発でできるようにしたOne Shot Input Source Shortcut、「POCHI」紹介記事
 http://seoul-life.blog.jp/archives/4490079.html



 http://seoul-life.blog.jp/archives/26267302.html


つい先日ver.6.0をアップしたばかりですが、また大きな更新です。

最近 http://goo.gl/f3hgOk こちらのブログで新しい情報を得たので、これを活用してさらにバージョンアップしようと考えました。

これは、以前から探し求めていた、各言語へのダイレクトな変換のためのコードです。

これがなかなか見つからずにさんざん苦労したのですが……。

それでもお陰でさまざまな機能を知ってよいツールが出来たのでよしとしておきましょう。

そこで、若干多すぎるきらいのあるショートカットを言語ごとにまとめて、○○語(○番目の言語)はどれとどれのショートカット、というように設定できるようにしようと考えました。

しかし、ダイレクト変換にはなんと致命的な欠陥があったのです。僕が最も必要とする日本語と韓国語には、ダイレクト変換がきちんと機能しないのでした。表示は韓国語に入れ替わるのに、入力ができないのです。よく見ると、一部言語ではこれは機能しないとマニュアルにちゃんと(英語で)書いてありました。

あーあ。通りで僕のアンテナに引っかからなかったわけです。すでにその方法を使ったツールはさんざん試して、結局あきらめたことを思い出しました。他の言語へは問題なく変換できるのかも知れませんが、日・韓語ができなくてやる気を無くしちゃったので、やりません。 


しょうがないので、ダイレクト変換のプログラムは放棄して、今までどおりのプログラム構成にしながら、表示項目を全部言語ごとに並べ替えました。
ついでに設定できる言語を1つ増やして、6つまでにしました。
ショートカットの種類もさらに増えて、全部で27種類になりました。 


追加(9/25):韓国人プログラマーの판교요정さんからアドバイスを頂き、日本語と韓国語についてはダイレクト言語指定のコードを交えて使うことで、より素早い切り替えができるようになりました。판교요정さん、ありがとうございます!

今まではMS-Office系のソフトでは切り替えに遅延があってストレスだったんですよね……。

そして、3ヶ国語以上使用している環境で、日/英のように2つの言語をトグルで回せるキーはないのかという質問を掲示板で見て、完全に日/英に固定は出来ないが、日本語と英語のみ使用している時にこれを入れ替えるのはCommand + Spaceを使えばいいので簡単にできることに気付き、7.2でこれもショートカットの組に追加しました。


ではさらに追加機能を入れたver.7.2をアップします。
なにが追加されたかは下の方の更新履歴をご覧ください。

もう、Command+Space(Mac)やCommand+Shift(Windows)で ちまちま言語を切り替える必要はありません。文章を打ちながら瞬間的にサッと!望んだ言語に切り替えることができちゃいます。
これは使わないと損ですよ。

どれくらいの人がこれを使っているか分からないので、よかったらコメントを残してくださると嬉しいです!^^

 寄付の受付もはじめました。
 こちらでminoruokusaアットマークhotmail.comまでお送りいただければ励みになります。

_CB369921052_


POCHI Ver.7.2 のつかいかた
 
1. まず、Karabinerというフリーソフトを使うのでこれをインストールします!

↓ここからダウンロードしてインストールできます。
https://pqrs.org/osx/karabiner/index.html.ja
(※すでにKarabinerもしくはKeyRemap4MacBookをインストールしていた人は、必ず注2を参照してください。)
 
2. インストールしたら、Launchpadから起動します。
(僕はLaunchpadの1ページ目に持ってきました。)
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 ↑じゃーん!

これはMacのさまざまな入力方法を細かくカスタマイズできる優秀なソフトです。
に書いてありますが、今回はここまで覚える必要はありません。)
 
初回はシステム環境設定でアクセシビリティ機能へのアクセスの確認の許可をする必要があります。
https://pqrs.org/osx/karabiner/document.html.ja
こちらのStep1, 2に従って、アクセス確認の許可をしてください。
それが終わったら起動します。


3. 起動したら、上部右側の「Misc&Uninstall」というタブをクリックします。

次に真ん中辺りにあるCustum Settingのところの「Open private.xml」をクリックします。
スクリーンショット_2014-08-09_5_17_57


すると「private.xml」というファイルのある「Karabiner」というフォルダが開きます。(拡張子を表示させていない人には「private」に見えます)


4. この 「private.xml」ファイルは捨てちゃいましょう。
(すでにKarabinerでユーザー設定をしてた人は捨てたらダメです。注2参照。)
 

5. 次に、下のリンクをクリックして、ファイルをダウンロードします。

※こちらから最新版をダウンロードしてお使い下さい。

Pochi-image
※ いま新しく様々な機能を追加したbetaバージョンを公開しています。
使ってみてご意見をコメントでお寄せください!


【更新について】
個人的に便利なものを目指してちょこちょこ更新しています。
新しいバージョンの入れ方は、古い設定ファイルを捨てて、新しい設定ファイルをドラッグして入れるだけです。もし、個人的なユーザー定義設定をされている場合は、"private.xml"は捨てずにそのままにして、"pochi"のフォルダーだけを捨てて入れ替えてください!



6. これを解凍すると「POCHI7.2」というフォルダが開くので、そのなかにある「pochi」というフォルダと、「private.xml」というファイルの2つを、先ほど開いた「Karabiner」のフォルダの中に移します。


7. 次に、システム環境設定の「キーボード」を開きます。Option + F6 を押して開くこともできます。
「ショートカット」のタブに入り、
「前の入力ソースを選択」
「入力メニューの次のソースを選択」
の2つがチェックされていて、ショートカットが
「  ⌘スペース (Command+Space) 」
「 ⌥⌘スペース (Option+Command+Space)」
になっていることを確認します。
      
11
 
もしそうなっていない場合は、下にある「デフォルトに戻す」をクリックし、この写真の画面と同じようになっていることを確認すればOKです。
Mac OS X El Capitanから、システムの言語切り替えショートカットがControl+SpaceおよびControl+Option+Spaceに変更になっているようです。
この場合はPOCHIやKarabinerが正常に動作しませんので、 上の画面のようにショートカットを変更してください。


 
8.次に、右隣にある「入力ソース」のタブを見てみましょう。
inputsourceDelete
自分の使いたい入力ソース以外に、余計な入力ソース(言語)がありませんか?
使わない入力ソースがあると言語モードの変換が遅くなったりしますので、要らないものはマイナスをクリックして削除してしまいましょう!(また使いたくなったらここから復帰させれば大丈夫です。)
詳しくは注1を見てみてください。


9. そして再びKarabinerに戻ります。
一番左のタブの「Change Key」をクリックします。
Karabiner1 2

10. 右にある「Reload XML」をクリックします。

すると!
「 Pochi - for Multi Input Source User」というメニューがremappingの一番上に現れます。 それをクリックすると、
「Input Source Shortcut  - Mac 」
「Input Sourse Shortcut - Virtual PC (Parallels,VMWare Fusion etc.)」New!
「For Japanese Input User」
「For Korean Input User」
「Extra Key Settings」

「(for Windows Keyboard)」New!
という6つのメニューが開きます!

15



その中の「Input Source Shortcut - Mac 」をクリックすると、
さまざまなショートカットの設定が現れます。

25



一番上の★印の付いている2つは主にチェック用で、
F1~6を押すと第1〜第6言語に変換できるものと、
左Controlと1~6を一緒に押すと第1〜6言語に変換できるものです。


11. まずここで、設定したい入力ソース(入力言語)が何番目の入力ソースなのかを調べます。
入力ソース(言語)は、通常command + Spaceで画面中央に表示されますが、実は順番が決まっているのです。
この順番を知るために、まずは一番上にある、

・★F1~5 Key
または
・★Left-Control(^) Key + 1~5 Key

の下の5つの項目を全部オンにして、どの入力ソースが何番目なのかを確かめてください。

※「日本語」「英語」「韓国語」はショートカット設定が別に用意してありますので、順番を探さなくて大丈夫です!

「for Japanese Input」,「for Korean Input」, そして英語は「to English」から設定してください。

それ以外の言語の場合は、F1~6でもControl+1~6でもどちらでもいいので、6つのチェックボックスを全部オンにして、それぞれのキーを押してみましょう。
自分の使いたい入力ソースは何番目だったでしょうか?
まずはそれをしっかり覚えておきましょう。

これは、Macの画面右上にある言語表示アイコンを押すことでも、下のように確かめることができます。

InputSource 2

英数キーを押して選択される英語入力ソースが常に第1入力ソースで、そこから下に第2、第3となります。

(POCHIで指定できるのは第6言語までなので、もし使用している入力ソース(言語)が6つ以上あり、望むものに変換できない場合は、「システム環境設定」のなかの「言語と地域」で優先する言語の順番を変更するか、注1およびこちらを参考にしてください。)


12. そして、 その下の1番目(英語)から6番目までの入力ソースを開き、使いたい好きなショートカットのチェックボックスをオンにすればOK !

例えば、「to 2nd Input Source」の中の「Right-Command(⌘) Key」は、「右command(⌘)キーを押すと、第2入力ソースに切り替える」ということを意味します。
用意した多言語用ショートカットは、以下の27種類です。
  • ★F1~6
  • ★左Control(^) + 1~6の数字キー 
     
  • 左Command(⌘) (左Alt)
  • 右Command(⌘) (右Alt)
  • 左Option(⌥)    (左Windowsキー)
  • 右Option(⌥)    (右Windowsキー)
  • fnキー 
  • PC Application Key  (※Windows Keyboardのみ) New!
  • 左Control(^)
  • 英数キー          (or 한자キー)
  • かなキー       (or 韓/英キー)
  • 左Control(^) + J 
  • 左Control(^) + K
  • 左Control(^) + L New!
  • 左Control(^) + i 
  • 左Control(^) ダブルクリック  
  • F キー + J キー (同時押し)

       
    New!
  • D キー + K キー (同時押し)

       
    New!
  • SPACE + かな(KANA) キー(同時押し)New!
  • SPACE +英数(EISUU) キー(同時押し) New!
  • 英数(EISUU) + かな(KANA)  キー(同時押し)New!
  • Left-Command(⌘)  + SPACE
  • Right-Command(⌘) + SPACE New!
  • Left-Command(⌘) + Right-Command(⌘) (同時押し)New!
  • 1 キー + 2 キー (同時押し)

       
    New!
  • 2 キー + 3 キー (同時押し)

       
    New!
  • 3 キー + 4 キー (同時押し)

       
    New!
各入力ソースの中のそれぞれのチェックをオンにすると、すぐその設定が有効になります。
カッコで書いてあるAltキーやWindowsキーは、外付けキーボードでWindowsキーボードなどを使う場合のものです。
Windowsの外付けキーボードを使用されている方は、(for Windows Keyboard)の欄にもWindowsキーボードの特殊キーがMacのどのキーに対応しているのかを確認してください。
PC Application Keyというのは、Windows用キーボードの右下のWindowsキーとCtrlキーの間にあるもので、押すと右クリックのようにメニューの出るキーです。
 
なお、使用アプリケーション(MS-Office等)やCPUの速度によっては、若干切り替わりの速さがもたつく場合がありますが、1秒くらい待てば問題ありません。
※日本語・韓国語の切り替えのもたつきについては、ver.7.1である程度改善されました!

6種類の入力ソースに、それぞれこの中から好きなショートカットをいくつでも割り当てることができます。
ただし、当たり前のことですが、一つのショートカットは一つの入力ソースとしてしか動作させることができませんので、他の入力ソースとダブって指定しないように気をつけてください。もしダブって指定した場合は、一番上のものだけが有効になります。
現在どのショートカットを指定しているか知りたいときは、「Search」の右横にある「show enabled only」をオンにすると、いまオンになっているショートカットだけをまとめて見ることができます。

同時押し(Press both keys at the same time)のキー設定は、2つのキーを同時に押すことによってショートカットキーとして機能するものです。順番に押すのではなく、同時に押してください。

(※押すタイミングがずれると、同時に押されたと認識されず、2つのキーが入力されてしまいます。もし同時のタイミングが厳格すぎると思われる場合は、Karabinerの"Key Repeat"のタブの中の"Advanced Configurations"にある"Simultaneous Key Presses"の数字を変えることで、タイミングのずれを調整することができます。あまり数値を大きくしてずれを許容し過ぎると、DFなどの文字を打った時に「D+F」の同時打ちが反応してしまいます。)



·​​ to Input Source Toggle Key ( Switch Current Two Languages )
   = Command⌘ + Space ( Select the previous input source ) New!
3つ以上言語を使用しているとき、日本語/英語のトグルキーは使用できないのか?という疑問に答えてver.7.2で作ったものです。
Command + Spaceのように、直前に使用していた入力ソースに戻ることができます。
そのため、日本語と英語の2カ国語のみ使用している場合は常に日/英のトグルキーとして機能しますが、日・英・韓のように3カ国語を使用しているときは、直前に使用した2つの言語を押すたびにくるくると繰り返すようになります。
もし何かの拍子に、いま使わない第3の言語に変わってしまった時は、もう一度望む言語にCommand+Spaceなどで変更すれば、すぐまたもとの2か国語のトグルキーに戻ります。
僕は、どのキーがどの言語のショートカットなのかが決まっている方が、いまどの入力ソースのモードなのかに気を使わなくていいので楽なのですが、もしWindowsで日/英の変換に慣れている人などは、例えば1+2の同時押しや左Commandなど、慣れている付近のキーをトグルキーに割り当ててもいいかもしれませんね。



・to F17
・to F18
・to F19

の3つは、入力ソースへのショートカットではなく、あまり使われていないファンクションキーへのショートカットを割り当てる機能です。
IMEのさまざまの機能へのショートカットや、Macのサービスなどへのショートカットとして使うことにより、通常指定できないキーまでショートカットとして利用できます。
 

13. このようにして、たとえば韓国語と中国語を追加して全部で英・日・中・韓と4つの入力ソースを使う場合、写真のようにfnキーで第2入力ソース(中国語)、右Commandで第4入力ソース(韓国語)のようにショートカットキーを割り当てることができます。
Keybord-JKC

また、カタカナ入力や半角カタカナ入力なども指定できます。(英語を入れて全部で6つまで)

最下段が押しにくいという方は、最近追加されたF+Jの同時押しや、左control(^) + i または KやJで切り替えるのが楽だと思います。これはホームポジションで楽に打てますよ。
(ホームポジションのままで打てる左control + JとKも用意してみたのですが、これは通常ひらがな・カタカナ変換に使われているもので、これに指定すると、IMEで指定されているひらがな・カタカナ変換はできなくなります)
 
ちなみに僕は、 「F + J」同時押しで韓国語、かなキーで日本語、英数キーで英語に設定しています。
また、「Right-Command(⌘) Key」も、日本語キーボードだと「かな」キーのすぐ右隣りにあってそのままダイレクトに3番目の言語キーになるので、分かりやすいかなと思います。
USキーボードを使っている方も、これで右のCommandキーをかなキーの代わりに使うことも出来ます。
日本語を使わない人は、かなキーを中国語とかタイ語とか、無変換キーに変えてしまうこともできます。 あ、日本語いらないなら無変換も用無いですね。
かなキーを言語以外のショートカットとしてIMEなどで指定するには、F16~19に割り当ててください。




▶Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.) New!
前回の6.0のバージョンアップで登場したものです。
ショートカットは同じですが、仮想WindowsOSで利用するために、一手間かける必要があります。


1. まず、Windowsの言語バーの右下のちっこい下向き▼をクリックして、プロパティに入ります。
すると、入力言語の設定画面になるので、「詳細なキー設定」に入り、それぞれの入力言語をクリックしたあとに「キーシーケンスの変更」をクリックして、全部を左 Alt + Shift + 数字 にします!このときの数字は、Macの言語設定とは関係ありませんが、Macで使っているそれぞれの言語の番号と合わせておくようにします。
 
textservice


ダイレクトショートカットが目的なので、「入力言語を切り替える」は特に設定しなくてもいいでしょう。通常は左Alt+Shiftキーで切り替えられます。
これで「適用」をすれば、Mac版と同じく、VirtualPC用の設定でチェックしたショートカットが有効になります。


2.ただし、Macと違ってWindowsでは英語が日本語IMEの中に入っているので、すぐに英語へのダイレクトショートカットを設定できません。新しく英語(EN)を追加で入れて、第1言語として設定してやるといいでしょう。
それ以外では、日本語や他の言語の中に入っている英語(Direct Input)を使用することになります。


3.このように、日/英や韓/英のトグルキー(キーを押すと入れ替わる)として使用したい場合は、このようにします。
◯日本語の場合 下のFor Japanese Input  Userを見てください。

◯韓国語の場合 かなキーがそのまま韓/英のトグルキーとして機能します。
韓国語の場合、入力を韓国語に切り替えた時に、毎回英語入力に切り替わってしまうようです。これはまだ解決できていないのですが、かなキーを押すことですぐに韓国語入力ができます。
また、F16~19のショートカットをIMEのショートカット設定に割り当てれば、日/英のトグルや無変換、カタカナ変換、ひらがな変換などに、通常では指定できないこれらのショートカットを指定することができます。



▶For Japanese Input  User
「日本語入力 Key ( to Japanese Input)」
日本語キーボードには「かな」「英数」キーがあるためすぐに日本語入力・英語入力に切り替えられますが、USキーボードなどの他国語のキーボードには「かな」「英数」のキーがありません。
そこでこの「日本語入力キー(to Japanese Input)」と、上の「to English Input」を設定することで、好みのショートカットを「かな」キー・「英数」キーの代わりに使うことができます。
日本語への切り替えは、「to ◯ Input Source」で設定せず、ここで設定するのがよいでしょう。(こちらのほうが切り替えが速いです。)
Control + Jで日本語、Kで韓国語、のような使い方もできますね。
この場合IMEでのカタカナ変換・ひらがな変換はできなくなるので、IMEのショートカット設定で別のキーに割り当ててください。
GoogleIMEであれば、こちらの記事を参考にして、「キー設定の選択」→「カスタム」→「編集」画面に入り、「コマンド」を押して、「英数入力切替」に設定されているものをクリックし、まんなかのショートカットのところをダブルクリックして、指定したいキーを押せば、登録されて完了です。カタカナ変換や「IMEを有効化」「IMEを無効化」を分けて登録してもいいですね。
 


「漢字変換ほか」
・「かなキーで漢字変換」
かなキーを使って漢字変換できる設定なども別で用意してみました。
これは、かなキーからF13の信号を出すものです。この機能を使うには、お使いの日本語IME(ことえりやGoogle IMEなど)で、漢字変換のキーを「スペースキー」から「かなキー」に変更してください。
 


・「1 Key + 2 Key to F18,19 (数字の1と2の同時押しで、F18,19キーとして機能)」をMac・Virtual PC用に分けて追加しました! New!

これはWindowの半角キーのような感覚で押せるかと思います。同時にポンッ!
これらはIMEの中のショートカット設定と合わせて設定することで、より幅広い活用ができるものです。
➔これは全ての入力ソースとF16~19へのショートカットに入れてしまいました。(7.1.1)


▶For Korean Input User
「한국어 입력 Key ( to Korean Input) 」
韓国語入力をする方のための設定です。今回の7.1アップデートで、韓国語への切り替えが速くなりました。
韓国語への切り替えは、「to ◯ Input Source」で設定せず、ここで設定するのがよいでしょう。(こちらのほうが切り替えが速いです。)

「한자 변환Key - Mac」
「한자 변환Key - Virtual PC(Parallels, VMWare Fusion etc.」
ハングルからの漢字変換キーの設定をMacとWindows用に別で用意しました。
Macでのハングルの漢字変換はもともとOption+Enterでできるですのでですが、よく忘れてしまうので……。
漢字変換ショートカットは以下の7つを用意しました。
・「英数(または漢字)キーで漢字変換」
・「左Command
(または左Alt)キーで漢字変換」
・「右Command
(または右Alt)キーで漢字変換」
・「右Option
(または右Windows)キーで漢字変換」
・「fnキーでハングルを漢字変換」
・「左Control(^) + L でハングルを漢字変換」
(ホームポジションでできます)
・「左Control(^) + "+" でハングルを漢字変換」(ホームポジションでできます)

(※Windows用キーボードにある韓/英キーは、もともと韓国語と英語を切り替えるキーですが、Karabinerにもともと用意されている「For Korean」の設定で、これをMacで再現することができます。詳しくは注4を参照してください。)

仮想WindowsではMacの英数キーがもともと漢字キーとして認識されるようです。それ以外のショートカットがお好みの場合はVirtual PC用の設定のところでやってみてください。

その他韓国語設定の注意事項はこちらです。必ず注4を参照してください。) 
韓国語版の紹介ページはこちらです。


▶Extra Key Settings
これはおまけで、個人的にちょっと必要な設定を入れてみたものです。
以下のものがあります。
・Shift + ¥ Key ➔ Underbar
・Right-Command + ¥ Key
 ➔  ¥
・¥ Key
 ➔ Delete
・¥ Key
 ➔ Forward Delete
・Right-Shift Key
 ➔ Underbar Key
・¥ Key
 ➔ Backslash
・Option _R
 ➔ fn
・Right Shift+Delete ➔ Command+Delete
・Control+J ➔ Delete(親指シフトOrzモ―ドのアルファベット通常配列でControl+H削除を使う) 
 ・Control+Return ➔ Line Break in EXCEL(EXCELのセル内の編集でControl+Reternで改行する)
・Control+A ➔ Line Cell Top in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の先頭へ移動)
 ・Control+E ➔ Line Cell End in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の末尾へ移動)
・Control+Enter ➔ Sent Message in LINE (LINEでControl+Enterでメッセージを送信する)

・J + K ➔ Command+Z(J + K同時押しで「取り消し」) New!

D + F ➔ Command+Shift+Z(D + F同時押しで「やり直し」) New!

・M + L Key ➔ fn Key (M + L 同時押しでfnキー)
J + L Key ➔ fn Key (J + L 同時押しでfnキー)

・F1 ➔ Control + Command(Alt)

F2 ➔ Control + Command(Alt) + Shift

F3 ➔ Control + Command(Alt) + Shift + Space

・Control + T    ➔    Command + Tab

・Control + R    ➔    Command + Shift +Tab
 

「J + L Key to fn Key」と「M + L Key to fn Key」の二つは今回新しく追加したものです。 JとL、またはMとLを同時に押すことで、fnキーと同等の機能を持ちます。 fnキーが押しにくいと思っていた方、このキーの同時押しのあとに別のキーを押すことにより、fn+◯キーが楽に押せます。

(僕はfn+1~4の、Karabinerセッティングリスト切り替えやKarabiner呼び出しに使っています。

Karabinerの「Cunstom Shortcuts」にある、

「Switch current setting profile by fn+1,fn+2,fn+3, and fn+4」

や、

「Open Karabier by fn+K

  (+ Reload XML by fn+R.)

  ( Opin EventViewer by fn+E.)」

などと組み合わせて使うことにより、Karabinerを呼び出したり、Karabinerのショートカットリストを切り替えたりすることができます。)

また、新しく追加した「Control + T」と「Control + R」を使うと、ホームポジションから手を移動することなく、アプリケーションの切り替えができます。

 



その他、細かい使い方の注意については、こちらをご参照ください!
【超便利】Macで入力言語を一発切り替えするショートカット「Pochi」 (Ver.5.3.1)  Mac OS X - Karabiner使用(Vir.5.3.1)


English: http://seoul-life.blog.jp/archives/41177924.html

한국어: http://blog.naver.com/minority25/220462255833

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【更新履歴(ver.6以降)】 

ver.6.0 - 2015.8.26

・Virtual PC用の設定、「Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.)」を追加しました!

これでParallels DesktopやVMWare FusionのようなバーチャルWindowsOS上でも、Macと同じようにショートカットの設定ができます。(Windows上で言語切替ショートカットの設定が必要です。)

・For Japanese Input Userに、「SPACE + かなKey to F18 (SPACEキーとかなキーの同時押しで、F18キーとして機能)」をMac・Virtual PC用に分けて追加しました! 

・「1 key + 2 Key to F19 (数字の1と2の同時押しで、F19キーとして機能)」をMac・Virtual PC用に分けて追加しました! 

これで、仮想Windowsデスクトップでも日本語/英語の切り替えが容易になるほか、いろいろ活用できます。

・Virtual PC用に韓国語の漢字変換キーの設定を追加しました! 右Commandキーも追加しました。

・韓国語Keyの設定の中にあった言語設定は、全体の設定と同じものなので削除しました。


ver.7.0    2015.8.29

・ショートカット指定できる言語を1つ増やして、6つまでにしました!


・各項目が多くなったので、それぞれのショートカットを言語ごとにツリーにまとめました。どの言語がどのショートカットに指定されているかが一覧できるようになりました。

言語の順番チェック用の「F1~6」と「Control+1~6」だけ、★印をつけてそのまま残しました。


・各ショートカットにF17・F18・F19として機能する設定を追加しました!

 日本語IMEなどでこれをカタカナ変換、ひらがな変換、変換領域拡張・縮小、などに指定することで活用範囲が広がるほか、Mac上のさまざまなサービスへのショートカットとして利用できます。

(通常Macの機能では指定できない組み合わせのショートカットがこれで指定できるようになります。)


・ショートカットに同時押しショートカットとして

 「SPACE + かなKey」

 「SPACE +英数(EISUU) Key」

 「英数(EISUU) + かな(KANA) Key」

を追加しました!


・同じように、

 「Right Command(⌘) + SPACE Key」

 「Left Command(⌘) + Right Command(⌘) Key」

を追加しました!


・「Left-Control(^) Double Click」を各言語に追加しました!

Controlのダブルクリックで、様々なショートカットが使えます。

(※ダブルクリックの速さの間隔は、KarabinerのKeyRepearタブにある「Double Press Modifier」の数値で調整できます。

僕は150くらいに設定しています。)


・「J + K to Command+Shift+Z」(J + K同時押しで「取り消し」)

 「D + F to Command+Shift+Z」(D + F同時押しで「やり直し」)

を追加しました!

 これも同時押しです。取り消しの「Control+Z」がいつも押しにくいので、一番押しやすいキーの位置で同時押し指定をしてみました。


・ショートカットの順番を分かりやすく並び替えました。 

ver.7.0.1    2015.9.8

・「Left-Command(⌘) + Right-Command(⌘) Key」で、左Commandから押すと反応しないバグがあったため、2キー同時押しに変更しました。 

ver.7.0.2    2015.9.10

・「Control+Return to Sent Message in LINE」を追加しました。LINEで「Command+Returnでメッセージを送信」にしているときに、より押しやすい「Control+Return」で送信することができます。


ver.7.0.3    2015.9.22

・韓国語の漢字変換キーに「Left-Control(^) Key + "+" Key to 한자 key」を追加しました! ホームポジションで、Control+小指で漢字に変換できます。


・入力ソース切り替えショートカットに、「F + J Key (Press both keys at the same time)」を追加しました。ホームポジションの一番の基本位置であるFとJを同時に押すことで、言語を切り替えられます。


・Extra Key Settingsに、「J + i Key to fn Key」を追加しました! fnキーが押しにくいと思っていた方、J+iのあとに別のキーを押すことにより、fn+◯キーが楽に押せます。(僕はfn+1~4の、Karabinerセッティングリスト切り替えに使っています。)

 

ver.7.1    2015.9.25

・日本語入力と韓国語入力に専用の言語変換ショートカットを設け、とくにMS-Office系アプリケーションでの言語切り替えスピードを向上させました。


・日本語入力の一部を日本語表記に、韓国語入力の一部をハングル表記にしました。

日本語切り替え、韓国語切り替え設定時の注意事項を記載しました。


・Extra Key Settingsに、

「J + L Key to fn Key」

「M + L Key to fn Key」

の二つを追加しました! JとL、またはMとLを同時に押すことで、fnキーと同等の機能を持ちます。 fnキーが押しにくいと思っていた方、このキーの同時押しのあとに別のキーを押すことにより、fn+◯キーが楽に押せます。

(僕はfn+1~4の、Karabinerセッティングリスト切り替えやKarabiner呼び出しに使っています。

Karabinerの「Cunstom Shortcuts」にある、

「Switch current setting profile by fn+1,fn+2,fn+3, and fn+4」

や、

「Open Karabier by fn+K

  (+ Reload XML by fn+R.)

  ( Opin EventViewer by fn+E.)」

などと組み合わせて使うことにより、Karabinerを呼び出したり、Karabinerのショートカットリストを切り替えたりすることができます。)


Windows キーボード使用時の各種特殊キーの挙動について、大見出しに

(for Windows Keybord)

として載せました。WindowsのどのキーがMacでは何のキーとして認識されるのかが分かります。 


ver.7.1.1    2015.9.28

・「○○ to  ○○」の表記を、「○○ ➔ ○○」に変更しました。


・Extra Key Settingsに

 「F1 ➔ Control + Command(Alt)

 「F2 ➔ Control + Command(Alt) + Shift

 「F3 ➔ Control + Command(Alt) + Shift + Space

 「Control + T    ➔    Command + Tab」

 「Control + R    ➔    Command + Shift +Tab」

 を追加しました! Control + T または Rで、ホームポジションから手を移動することなく、アプリケーションの切り替えができます。


・F16キーを打てるショートカットを追加しました!


・ショートカットに

 「PC Application Key (※ Windows Keybordの右下のWindowsキーとCtrlキーの間にあるキー)」

 「D + K Key (Press both keys at the same time) (DとKの同時押し)」

 「1 Key + 2 Key (Press both keys at the same time)(数字の1キーと2キーの同時押し)」

 「2 Key + 3 Key (Press both keys at the same time)(数字の2キーと3キーの同時押し)」

 「3 Key + 4 Key (Press both keys at the same time)(数字の3キーと4キーの同時押し)」

 を追加しました! 同時押しキーは1つずつではなく2つ同時に押してくださいね!



ver.7.2    2015.9.28

・Command(⌘)+Spaceと同様の機能をもつショートカットグループ、

「to Input Source Toggle Key ( Switch Current Two Languages )

   = Command⌘ + Space ( Select the previous input source )」

を追加しました!

直前に使った入力ソースに戻るので、主に2つの言語を使う場合などは、トグル切り替えスイッチとして使用できます。

・F18のControl Key 設定が Double Clickのみになっているミスを修正しました。


 ver.7.2.1    2015.9.30

・韓国語への変換ショートカットにVirtual PCの項目を追加しました!

・Virtual PCにおいて韓国語への変換が毎回英語モードになる現象を修正しました。

・細かな表記のずれを修正しました。


ver.7.3 beta    2015.10.7

・「Input Source Shortcut - Mac 」の使用法の記述(英日韓)を追加しました。

・「Input Source Shortcut - Virtual PC」の使用法の記述(英日韓)を追加しました。

・「For Japanese Input User」の使用法の記述(日英韓)を追加しました。

・現在の入力ソースを画面中央に表示できるアプリ「isHUB」に対応しました。

 isHUB側で2回押しのショートカットをOption(左)に設定し、「Input Source Shortcut - Mac」の一番下の「★ to Light Option() Key Dobble Click ( for isHUD )」でショートカットキーを設定することで、POCHIを使ってisHUBの入力ソース表示機能を利用できます。

・韓国語の設定を大きく修正しました。

 - 韓国語入力に関する使用法の説明(韓英日)を追加しました。

 - ハングルの漢字変換に関する使用法の説明(韓英日)をMacとVirtual PCともに追加しました。

 - MacとVirtual PCの両方にWindowsのような韓/英のトグルキーのショートカットを追加しました! これで3つ以上の入力ソースを使用している時にも、韓/英キーが使用可能になりました。

 - Virtual PCでは、韓国語入力への変換ショートカットキーがそのまま韓/英キーとして使用できます。


ver.7.3.1 beta    2015.10.7

・「Extra Key Settings」で、「Control    ➔    J to Delete」を「Control + J ➔ Delete」、「Control ➔ Return to Line Break in EXCEL」を「Control + Return ➔ Line Break in EXCEL」に変更しました。

・Windowsの設定に地球儀マークを表示させました。

・日本語と韓国語の設定に国旗を表示させました。


ver.7.3.2 beta  2015.10.9

・韓国語の漢字変換キーに左Control + " : / ; "(コロン) キーとLight-Optionキーを追加しました!

・"+"キーの呼び方を" ; / +"キーに変更しました!


ver.7.3.3 beta  2015.10.13

・それぞれのショートカットキーに「Control + [ ; ]キー」を追加しました! ホームポジションの両手小指で素早く打つことが出来ます。

・日本語入力に親指シフト用の設定を追加しました。

 - 「親指シフト入力の通常入力とorzレイアウトの両方で、「P ( ≤ )」を「、」にする。」を追加しました。Pキーで「≤」が入力される場合にどうぞ。「ぴ」・「ぇ」入力には影響しません。

 - 「親指シフト orzレイアウトで最上段のキーを右に移動させない」を追加しました。最上段の数字と記号キーを刻印通りに打ちたい時に指定してください。

 - 「➤ 親指シフト入力ソース、及びorzレイアウトに関する詳しい情報」としてURLを掲載しました。

・日本語と韓国語の右Commandキーに、Commandキー機能を持たせない設定を追加しました。これにより、すばやく言語切替をして入力したときにもCommandキーとして誤作動してしまうことを防げます。

・韓国語への言語変換時のタイムラグを縮小しました。より瞬間式に変換できるようになりました。

・韓国語と日本語の右Commandショートカットキーに、Command機能を持たせない設定を追加しました。これにより、すばやく言語切替をして入力したときにもCommandキーとして誤作動してしまうことを防げます。

・韓国語の漢字変換キーのキー表示の間違いを修正しました。

 -  [ ” / ’ ]  もしくは日本語キーボードの  [ ; / *] で漢字変換する設定と、

 [ : / ; ]  もしくは日本語キーボードの [ ; / + ] で漢字変換できる設定が追加されました。

 - 漢字変換ショートカットの表示をすっきりさせました。

・Extra Key Settingsに、「右Command & かなキー、または右Commad & 右Option同時押しでKarabinerを開く」ショートカットキーを追加しました!

 これを設定することで、同時に「fn & 右Commandまたは、右Option & [ . ] 同時押しでReloadXML」と、「fn & E 同時押しでEventViewer起動」も使えるようになります。Karabinerでの作業がずっと楽になりました!

・Extra Key Settingのショートカットに追加説明を付けました。

・J & K と D & Fの「元に戻す」と「繰り返し」が逆になっていたのを修正しました。

・Commandなどの機能キーと他のキーを押すときは「◯◯key + ◯◯ key」、同時押しは「◯◯key & ◯◯key」のように書きわけることにしました。

・F + J、D + J + Kの同時押し設定は、誤動作が多く発生すると考えられるため、削除しました。

・Left-CommandとRight-Commandのショートカットは同時押しでしたので記述を修正しました。


ver.7.3.4 beta  2015.10.14

マークと🌏地球儀マークの位置を頭のほうに変更しました。

・Extra Key Settingsを改善しました。

   - Extra Key Settingsを他の入力ソースショートカットよりも一番上に配置させました。これにより、他のショートカットの影響でExtra Key Settingのものが動作しないバグをなくしました。

   - 「★N & M    ➔    Email adress」と、「★0 & ー    ➔    TEL (同時押し)」を追加しました。自分のEmailや電話番号を英語モードでもショートカットで打てるように設定することが出来ます。

日本語の「親指シフト orzレイアウトで最上段のキーを右に移動させない」を、日本語モードと日本語以外モードに分けました。

最上段の数字と記号キーを刻印通りに打ちたい時に指定してください。

pochi-keyboard-shortcuts_win_


(Japanese / Korean)


(※2016.3.8 update!)
(POCHI ver.7.9  --  45 shortcut keys for 7 Input Sources and a toggle keys, Special Application Shortcuts)
 I'm sorry that this program is getting day by day but this article is old. 
If you have any question or request about POCHi, you can ask me in comment, or Facebook, or TwitterI will be glad to reply you.


Hi. I updated the good tip for Mac user who have to use multi languages, 'Pochi' ver. 7.9.
Now you can use input language shortcut in virtual PC as well as on Mac.

(Old article : http://seoul-life.blog.jp/archives/30821467.html )
 
I use English, Japanese, and Korean input source on Macbook Air. ^^
So I have to switch these three languages so often to write articles in Japanese, and Korean, and also English.
The language short cut on Mac OS is no longer exist now, so I searched the sipmle shortcut free application on internet. 
I found and tried some free application, but they never worked well and only bothered me.
Then I reallized that when I use more than 3 languages, these shortcut apps dosen't work well on Mac OS. Karabiner is one of them.

But I couln't bear to use annoying switching by [command+space]. I often push too much times, and then I have to push two more times again to switch to the language I want.

Then, the savior came out and saved me on the community about  Karabiner(former KeyRemap4MacBook), an application for remapping keys on Mac OS.

I heard about the ideas of the code for switching input sources there,  and I tried to arrange the code to switch languages...
Then, it works! OMG!  Wonderful!

I made 27 45 types of shortcut key for switching 7 input sources at only one push, or double keys push.
I will introduce the way to set this system, named "Pochi".

And I was wondering if I can use the same setting in virtual PC like Parallels Desktop or VMWare Fusion, and I succesed to make the system on Karabiner, with the Windows IME short cut setting.

You don't need to push [command +space] or [shift+option] to change language in Mac and Virtual Windows PC any more.
You can change until 6 languages(input source) at one push shortcut key.
You can use English, French, German, Spanish, Portuguise, Russian, Japanese, Korean, Chinese, Thai, and every other languages, of course.

Well, let's try to set the shortcut keys!


Pochi (One Shot Input Source Shortcut)(Ver.7.9)​ 
(Sorry, this article is a little old. You can read more information in POCHI. )
 
1. Well, you have to install the free application, "Karabiner" first.


↓ You can download and install here.
(※ If you have Karabiner or KeyRemap4MacBook, please check the notice #2 below.)

 
2. Then, launch the Karabiner app on Launchpad.
(I recommand you to set the app to the first pace of Launchpad.)

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Karabiner is very useful and excellent program for customising Mac keybord settings.

At the first session, you have to open System Preferences and allow the apps in  "Security & Privacy"
https://pqrs.org/osx/karabiner/document.html.en
 

(You can read the way to use this app on  
https://pqrs.org/osx/karabiner/document.html.en , but you don't need to memorize this way now.)


3. Click the tab "Misc&Uninstall" on the right side.

Then click "Open private.xml" on the middle of this page.

スクリーンショット_2014-08-09_5_17_57

Then "Karabiner" folder will be opened and you can see "private.xml" file. in th folder.
(If you don't have file extensions displayed, you will see the file name "privete".
  

4. Delete this "private.xml" file.
(※ If you're using Karabiner and private setting already, don't delete this file and read #2 below.)


5. Then, download this file here and extract it.
  ↓


[About Updating]
I sometimes add new function and update this tool.
If you update POCHI, you only have to do like the way in 3.~6. and Reload XML.
Very simple.


6. New folder will be opend; name is "POCHI7"
 Move "pochi" folder and "private.xml" file to the "Karabiner" folder that you have opened already.


7. Then, Keyboard setting and select "shortcut" tab.
 (If you don't know where it is, just push Option + F6.)

And confirm that the shortcut key is set like this picure below.
The second one has to be  like this.
 
 []      Select the previous input source         ⌘Space (Command+Space)
 []      Select next source in Input menu     ⌥⌘Space (Option+Command+Space)
      
InputsourceENG
If it is not, please click "Restore Defaults" butten, and check the check boxes.
From El Capitan, Mac's default setting of Selecting Input Source has been changed to ⌃Space(Control + Space) and ⌥⌃Space(Option + Control + Space)
But Karabiner don't work on the setting. 
You have to change them like the picture above. And you have to notice that what the Spotlight's shortcut is. 
From Spotlight's shortcut default setting is also ⌃Space(Control + Space) and ⌥⌃Space(Option + Control + Space)
You have to change them not to overlap with input source shortcuts. 

8. Next, check the "Input Source" Tab.
If there are any input source that you don't need, you should be better to delete it.



9. Then, let's return to the Karabiner.
Select the tab "Change Key" on the left side.

Karabiner1 2

10.  Click "Reload XML".

You will find the menu "Pochi -- Mac Input Source Shortcuts Arranger --" on the top of remapping lists like the picture above.

Click it, and these menus will appear. 

  "Input Source Shortcut - Mac "
  "Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.)" New!
  "For Arabic Input User" New!
  "For Chinese Input User" New!
  "For Japanese Input User"
  "For Korean Input User"
  "For Latin Symbols Input User" New!
  "For Vetnamese Input User" New!

  "For Extra Keyboard User" New!
 

 

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Click "Input Source Shortcut- Mac ", and shortcut settings will appear like below.

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 The top 2 shortcut with ★ mark is for checking the order number of the language you want to use.
F1~6 key to change to 1st~6th input source,
and push Control + 1~7 key to change to 1st~7th input source. 


11. Then, you know the number of the input source which you want to use.
So at first, check the TEST check box.
And push 1 key~7 key and confirm the numbers for each language which you want to use.
You have to check the each number cherk box of shortcut setting in POCHI for each language.
After you get the number of the language, don't forget to uncheck TEST check box.

(※ If you use Japanese of Korean, there are original settings in "to Japaese input" or "to Korean Input". You'd better to set the shortcut there.) 

You can see the order of the Input sources to push the language icon which is on the upper-right corner in the Mac screen like below.

InputSource 2

English is always 1st input source, and 2nd, 3rd one continues below.

(You can set the shortcut for only 6 input source. If you have more than 7 input sources, you have to delete some, or change the order of the input sources in System Preference. ⇨ notice #1 )


12. Then, Open the 1st(English)~6th input sources and check the shortcut that you want.

For example,  "Right-Command(⌘) Key" in "to 2nd input source" means "Push Right Command Key, and it turns to the second language."


There are 45 shortcuts.         (on windows extra keybord)
  • F1~6 key
  • Left-Control(^) Key + 1~6 Key
    ============================ 
     
  • Left Command(⌘)          (Left  Alt)
  • Right Command(⌘)          (Right Alt)
  • Left Option(⌥)                (Left  Windows Key)
  • Right Option(⌥)             (Right Windows Key)
  • fn key 
  • PC Application Key (※Windows Keyboard Only) New!
  • Left Shift
  • Right Shift 
  • Control(^)
  • 英数(EISUU)                        (한자 Key)
  • Kana(かな)                          (한/영 Key)
  • Control(^) + key
  • Control + Space  New!
  • Control + Left Command New!
  • Control + Right Command 
  • Control + Backquote
  • Control + 英数(EISUU)      New!
  • Control + KANA(한/영)       New!
  • Left-Shift + Space New!
  • Left-Shift + Left- Command
  • Left-Shift + Backquote
  • Left-Shift + Right-Command New!
  • Left-Shift + 英数(EISUU)      (한자) New!
  • Left-Shift + KANA(한/영)      (한/영) New!
  • Left-Control(^) + J
  • Left-Control(^) + K
  • Left-Control(^) + L New!
  • Left-Control(^) + [ ; ] New! 
  • Left-Control(^) + U New! (7.4beta)
  • Left-Control(^) + i
  • Left-Control(^) + O New! (7.4beta)
  • Backquote(`) (다른 와 같이 누르면 Command로 동작) New!
  • Left Control(^) + Double Click
  • F key & J key (Press both keys at the same time)  New!
  • D キー + K キー 

    (Press both keys at the same time)   
    New!
  • SPACE + かな(KANA) key  (Press both keys at the same time)  New!
  • SPACE + 英数(EISUU) key  (Press both keys at the same time)  New!
  • 英数(EISUU) + かな(KANA) key  (Press both keys at the same time)  New!
  • Left-Command(⌘)  + SPACE
  • Right-Command(⌘) + SPACE New!
  • Left-Command(⌘) + Right-Command(⌘)  (Press both keys at the same time)  New! 
  • 1 キー + 2 キー 

     (Press both keys at the same time)   
    New!
  • 2 キー + 3 キー 

     (Press both keys at the same time)   
    New!
  • 3 キー + 4 キー 

     (Press both keys at the same time)   
    New! 
  • F16  New!
  • F17 New!
  • F18 New!
  • F19 New!
You can set input sources to each these 45 shortcuts keys. (maximam 7 input sources)

When you check the box you want, the setting will work right now on.
You can set one input source to many shortscut keys, but you can use only one action by one shortcut key(※Upper one takes the priority ).  So please check only one input sourch for each shortcuts.
(If you check more than two language for one shortcut, the upper one will work only.)

And you can use only 7 input sources. If you have more than 8 input sources, I recommend you to delete some languages like as KOTOERI, or change the sorting order of the languages in Language & Region in Synstem Preferences.


I think simple and useful shortcut key is  "Right-Command(⌘) Key"
You can use this key like KANA Key on the Japanese Keyboard.
If you add one more language, "Right-Option", or "Left-Option" key will be fine.

If you want to switch them faster, I recommend you to use "Left control(^) + i " or "Left control(^) + J, K, L". Because you can use these shortcut keys in home position.
"F key & J key (Press both keys at the same time) " will also be easy to push.

And I also strongly recommend you to change Caps Lock and Control by Mac OS setting. 
(You can change them in System Preference > Keyboard > Keybord tab > Modefier Keys butten.)

I use "Left control(^) +  i " to change to Korean. It's possible to push in home position, very confortablly.

To confirm the shortcut keys which you checked at once, check the box of "show enabled only" on the right side of "Search" textbox. You can see all the shortcut setting that you are using in Karabiner now.

For the setting of simultaneous keys(Press at the same time), you have to press 2 keys at once at the same time, not to press one by one. 


・to F16
・to F17
・to F18
・to F19
These are not shortcut for input sources, for the Function keys that you can use on IME settings or service shortcut settings on Mac.
I use [SPACE + Kana Key] to F18 for convert to KATAKANA.
Japanese information is here.
日本語: http://seoul-life.blog.jp/archives/41133567.html


 
▶Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.) New!
And next, this is the new virsion that I made this time, the shortcut for virtual PC.
You have to set the language shortcut on Windows OS.

Open the "Regional and Language Option setting" in "Control Panel" and open the "Text Services and Input Languages". And you can set the each language key shortcut setting in "Advanced Key Setting".

advancedkey

Then, push Change Key Sequence and set each language
"Left Alt+Shift + 1~6 numbers." that you want to use.
You'd better to use same numbers as on Mac ! 

Then you can set shortcut keys for 1~6 Languages on POCHI like as on Mac.
If you don't use English input Language now, I recommend you to install it. It will be more comfortable to change language.


▶For Japanese Input  User

「日本語入力 Key ( to Japanese Input)」
Thank you to study Japanese. (I'm Japanese teacher.)
I made the settings for Jananese input user.
You can change to Japanese input faster than "to ◯th input source".
You'd be better to set shortcut here if you use Japanese.

 [1 key + 2 Key] to F19 (Mac/Virtual PC) New!
This is a setting for sending F19 signal to change to KATAKANA, IME on/off, and so on. You can set it up in IME shortcut settings.
More information is on this blog.
I add this shortcut setting to all the input sources! (ver.7.1.1)


▶For Korean Input User
Thank you to study Korean. (I'm also Korean teacher.)
This is the original settings for Korean input user.
You can change to Korean input faster than "to ◯th input source".
You'd be better to set shortcut here if you use Korean.

More information is on this blog.

▶For Extra Key Settings
This is helpful additional settings I want to use in some situation. 
・Shift + ¥ Key  ➔ Underbar( _ )
・Right-Command + "¥" Key  ➔ "¥"
・¥ Key  ➔ Delete
・¥ Key  ➔ Forward Delete
・Right-Shift Key  ➔ Underbar( _ )
・¥ Key  ➔ Backslash
・Option _R  ➔ fn
・Right Shift+Delete  ➔ Command+Delete
・Control+J  ➔ Delete
・Control+Return ➔ Line Break in EXCEL
・Control+A ➔ Line Cell Top in EXCEL
・Control+E ➔ Line Cell End in EXCEL
・Control+Enter ➔ Sent Message in LINE
・J + K
(Press both keys at the same time)  ➔ Command+Z  New!
・D + F(Press both keys at the same time)
 ➔ Command+Shift+Z  New!
・M + L
(Press both keys at the same time)
 ➔ fn Key
 
 New!
・J + L(Press both keys at the same time)
 
 ➔ fn Key
 
 New!
F1 ➔ Control + Command(Alt)
 
 New!
F2 ➔ Control + Command(Alt) + Shift
 
 New!
F3 ➔ Control + Command(Alt) + Shift + Space
 
 New!
Control + T    ➔    Command + Tab
 
 New!
Control + R    ➔    Command + Shift +Tab
 
 New!

"M + L
(Press both keys at the same time) ➔ fn Key
" and 
"J + L (Press both keys at the same time) 
➔ fn Key" are new shortcut I made at this update(ver.7.1).
If you feel unconfortable to push "fn" key in Mac, please have a try.
Push J & L at the same time, and it works as "fn" key.
(I use this setting to call Karabiner by "fn + K", and to call Karabiner setting list by  "fn + 1~4".
You can set it in
Karabiner > Cunstom Shortcuts > 

"Switch current setting profile by fn+1,fn+2,fn+3, and fn+4"

and
"Open Karabier by fn+K

  (+ Reload XML by fn+R.)

  ( Open EventViewer by fn+E.)"

 

Using Control + T, R, you can easily switch applications with your hands on the home potision. It may be confortable.

If you have any quetsions or request about POCHI, feel free to send me masssage any time.
Thank you.


=======================
Attention Notice

#1. For Pochi, you can only use 6 input sources.
If you want to use Kotoeri, I recommend you to remove Katakana, Romaji, etc. withtout Hiragana. But I recomment you to use Google IME or ATOK if you use Japanese.

#2. If you had used Karabiber or KeyRemap4MacBook before, you may could have used original settings on "private.xml." 
So please open "private.xml" once and check the contents. 
If there are many articles there more than 4 lines, you have used it by your original setting.
Then, back up "private.xml" and open it.

Then copy these texts.

   
         Pochi - for Multi Input Source User
               
   

and paste this texts next to  in "private.xml", and save it.
And move "Pochi" folder only to "Karabiner" folder.


Then, click Reload XML, and you can use both original settings. 

If there are only 3 lines in "private.xml", just delete the file and go to 6. 


#3. If you use more than 3 input sources,  you can't use toggle key on Mac. 
So you will be better to set shortcut by Pochi.


#4. When you inport new language, it may not work at the firts time.
Please press [command+space ] several times.
And then Pochi will work well to change the source. 


#5. If you choose [Command_L(⌘) + Space], you can not select input source by Command_L(⌘) + Space as usual (the name of input source appearing on the center of monitor). 
But you can select input source by Option+Command+Space. (the name of input source doesn't appear on the center of monitor. You have to watch the small flag mark). 
And you can change the shortcut key in Sinsem Preference > Keyboard > Shortcuts.



If you rewrite the code, you can also add new input source or more shortcut keys.
And if you have any question or request about POCHi, you can ask me in comment, or Facebook, or Twitter.

Have wonderful Mac Life! ^^
 

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