Seoul Life

韓国のソウルに住んでいます。 日本語・韓国語教育関連、文化や政治、韓国で話題のニュースや舞台などについて書いていきたいと思います。

カテゴリ: IT

pochi-keyboard-shortcuts_win_

(English / Korean) (※2015.10.16 更新) New!

 先日、Mac上で動く仮想Windows(Parallels DesktopとかVMWareなどのバーチャルPC) にも対応し、入力言語を一発で切り替えられるショートカット「POCHI ver.6」ですが、ショートカットの種類を増やし、構成を入れ替えて、ver.7として更新することにしました。

(ver.7.3.4. beta版を公開しています。
7.2から日本語と韓国語の入力環境をいろいろ改善しています。(更新履歴参照)

<新しい「POCHI」でできること>

・6つまでの入力ソース(言語)に 様々なキーひとつで変換できる。(Control+Spaceを押す必要がありません。)

・3つ以上の入力ソースの使用時に、日/英や韓/英専用のトグルキーを使う。

・Pararells Desktopなどの仮想Windows環境で、Macと同様にショートカットキー一発で言語を切り替えられる。

・Command+Spaceを他の様々なショートカットキーに変更できる。

・カタカナ変換やひらがな変換、文節長変更、漢字変換などのキーを様々なキーに変更できる。

・Karabinerを「右Command & かなキー」同時押しで一瞬で開く。

・J & K 同時押しで「元に戻す」、D & F 同時押しで「繰り返し」。

その他便利なショートカットをいろいろ含んでいます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2015.10.16更新


Macで多言語切り替えを一発でできるようにしたOne Shot Input Source Shortcut、「POCHI」紹介記事
 http://seoul-life.blog.jp/archives/4490079.html



 http://seoul-life.blog.jp/archives/26267302.html


つい先日ver.6.0をアップしたばかりですが、また大きな更新です。

最近 http://goo.gl/f3hgOk こちらのブログで新しい情報を得たので、これを活用してさらにバージョンアップしようと考えました。

これは、以前から探し求めていた、各言語へのダイレクトな変換のためのコードです。

これがなかなか見つからずにさんざん苦労したのですが……。

それでもお陰でさまざまな機能を知ってよいツールが出来たのでよしとしておきましょう。

そこで、若干多すぎるきらいのあるショートカットを言語ごとにまとめて、○○語(○番目の言語)はどれとどれのショートカット、というように設定できるようにしようと考えました。

しかし、ダイレクト変換にはなんと致命的な欠陥があったのです。僕が最も必要とする日本語と韓国語には、ダイレクト変換がきちんと機能しないのでした。表示は韓国語に入れ替わるのに、入力ができないのです。よく見ると、一部言語ではこれは機能しないとマニュアルにちゃんと(英語で)書いてありました。

あーあ。通りで僕のアンテナに引っかからなかったわけです。すでにその方法を使ったツールはさんざん試して、結局あきらめたことを思い出しました。他の言語へは問題なく変換できるのかも知れませんが、日・韓語ができなくてやる気を無くしちゃったので、やりません。 


しょうがないので、ダイレクト変換のプログラムは放棄して、今までどおりのプログラム構成にしながら、表示項目を全部言語ごとに並べ替えました。
ついでに設定できる言語を1つ増やして、6つまでにしました。
ショートカットの種類もさらに増えて、全部で27種類になりました。 


追加(9/25):韓国人プログラマーの판교요정さんからアドバイスを頂き、日本語と韓国語についてはダイレクト言語指定のコードを交えて使うことで、より素早い切り替えができるようになりました。판교요정さん、ありがとうございます!

今まではMS-Office系のソフトでは切り替えに遅延があってストレスだったんですよね……。

そして、3ヶ国語以上使用している環境で、日/英のように2つの言語をトグルで回せるキーはないのかという質問を掲示板で見て、完全に日/英に固定は出来ないが、日本語と英語のみ使用している時にこれを入れ替えるのはCommand + Spaceを使えばいいので簡単にできることに気付き、7.2でこれもショートカットの組に追加しました。


ではさらに追加機能を入れたver.7.2をアップします。
なにが追加されたかは下の方の更新履歴をご覧ください。

もう、Command+Space(Mac)やCommand+Shift(Windows)で ちまちま言語を切り替える必要はありません。文章を打ちながら瞬間的にサッと!望んだ言語に切り替えることができちゃいます。
これは使わないと損ですよ。

どれくらいの人がこれを使っているか分からないので、よかったらコメントを残してくださると嬉しいです!^^

 寄付の受付もはじめました。
 こちらでminoruokusaアットマークhotmail.comまでお送りいただければ励みになります。

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POCHI Ver.7.2 のつかいかた
 
1. まず、Karabinerというフリーソフトを使うのでこれをインストールします!

↓ここからダウンロードしてインストールできます。
https://pqrs.org/osx/karabiner/index.html.ja
(※すでにKarabinerもしくはKeyRemap4MacBookをインストールしていた人は、必ず注2を参照してください。)
 
2. インストールしたら、Launchpadから起動します。
(僕はLaunchpadの1ページ目に持ってきました。)
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 ↑じゃーん!

これはMacのさまざまな入力方法を細かくカスタマイズできる優秀なソフトです。
に書いてありますが、今回はここまで覚える必要はありません。)
 
初回はシステム環境設定でアクセシビリティ機能へのアクセスの確認の許可をする必要があります。
https://pqrs.org/osx/karabiner/document.html.ja
こちらのStep1, 2に従って、アクセス確認の許可をしてください。
それが終わったら起動します。


3. 起動したら、上部右側の「Misc&Uninstall」というタブをクリックします。

次に真ん中辺りにあるCustum Settingのところの「Open private.xml」をクリックします。
スクリーンショット_2014-08-09_5_17_57


すると「private.xml」というファイルのある「Karabiner」というフォルダが開きます。(拡張子を表示させていない人には「private」に見えます)


4. この 「private.xml」ファイルは捨てちゃいましょう。
(すでにKarabinerでユーザー設定をしてた人は捨てたらダメです。注2参照。)
 

5. 次に、下のリンクをクリックして、ファイルをダウンロードします。

※こちらから最新版をダウンロードしてお使い下さい。

Pochi-image
※ いま新しく様々な機能を追加したbetaバージョンを公開しています。
使ってみてご意見をコメントでお寄せください!


【更新について】
個人的に便利なものを目指してちょこちょこ更新しています。
新しいバージョンの入れ方は、古い設定ファイルを捨てて、新しい設定ファイルをドラッグして入れるだけです。もし、個人的なユーザー定義設定をされている場合は、"private.xml"は捨てずにそのままにして、"pochi"のフォルダーだけを捨てて入れ替えてください!



6. これを解凍すると「POCHI7.2」というフォルダが開くので、そのなかにある「pochi」というフォルダと、「private.xml」というファイルの2つを、先ほど開いた「Karabiner」のフォルダの中に移します。


7. 次に、システム環境設定の「キーボード」を開きます。Option + F6 を押して開くこともできます。
「ショートカット」のタブに入り、
「前の入力ソースを選択」
「入力メニューの次のソースを選択」
の2つがチェックされていて、ショートカットが
「  ⌘スペース (Command+Space) 」
「 ⌥⌘スペース (Option+Command+Space)」
になっていることを確認します。
      
11
 
もしそうなっていない場合は、下にある「デフォルトに戻す」をクリックし、この写真の画面と同じようになっていることを確認すればOKです。
Mac OS X El Capitanから、システムの言語切り替えショートカットがControl+SpaceおよびControl+Option+Spaceに変更になっているようです。
この場合はPOCHIやKarabinerが正常に動作しませんので、 上の画面のようにショートカットを変更してください。


 
8.次に、右隣にある「入力ソース」のタブを見てみましょう。
inputsourceDelete
自分の使いたい入力ソース以外に、余計な入力ソース(言語)がありませんか?
使わない入力ソースがあると言語モードの変換が遅くなったりしますので、要らないものはマイナスをクリックして削除してしまいましょう!(また使いたくなったらここから復帰させれば大丈夫です。)
詳しくは注1を見てみてください。


9. そして再びKarabinerに戻ります。
一番左のタブの「Change Key」をクリックします。
Karabiner1 2

10. 右にある「Reload XML」をクリックします。

すると!
「 Pochi - for Multi Input Source User」というメニューがremappingの一番上に現れます。 それをクリックすると、
「Input Source Shortcut  - Mac 」
「Input Sourse Shortcut - Virtual PC (Parallels,VMWare Fusion etc.)」New!
「For Japanese Input User」
「For Korean Input User」
「Extra Key Settings」

「(for Windows Keyboard)」New!
という6つのメニューが開きます!

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その中の「Input Source Shortcut - Mac 」をクリックすると、
さまざまなショートカットの設定が現れます。

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一番上の★印の付いている2つは主にチェック用で、
F1~6を押すと第1〜第6言語に変換できるものと、
左Controlと1~6を一緒に押すと第1〜6言語に変換できるものです。


11. まずここで、設定したい入力ソース(入力言語)が何番目の入力ソースなのかを調べます。
入力ソース(言語)は、通常command + Spaceで画面中央に表示されますが、実は順番が決まっているのです。
この順番を知るために、まずは一番上にある、

・★F1~5 Key
または
・★Left-Control(^) Key + 1~5 Key

の下の5つの項目を全部オンにして、どの入力ソースが何番目なのかを確かめてください。

※「日本語」「英語」「韓国語」はショートカット設定が別に用意してありますので、順番を探さなくて大丈夫です!

「for Japanese Input」,「for Korean Input」, そして英語は「to English」から設定してください。

それ以外の言語の場合は、F1~6でもControl+1~6でもどちらでもいいので、6つのチェックボックスを全部オンにして、それぞれのキーを押してみましょう。
自分の使いたい入力ソースは何番目だったでしょうか?
まずはそれをしっかり覚えておきましょう。

これは、Macの画面右上にある言語表示アイコンを押すことでも、下のように確かめることができます。

InputSource 2

英数キーを押して選択される英語入力ソースが常に第1入力ソースで、そこから下に第2、第3となります。

(POCHIで指定できるのは第6言語までなので、もし使用している入力ソース(言語)が6つ以上あり、望むものに変換できない場合は、「システム環境設定」のなかの「言語と地域」で優先する言語の順番を変更するか、注1およびこちらを参考にしてください。)


12. そして、 その下の1番目(英語)から6番目までの入力ソースを開き、使いたい好きなショートカットのチェックボックスをオンにすればOK !

例えば、「to 2nd Input Source」の中の「Right-Command(⌘) Key」は、「右command(⌘)キーを押すと、第2入力ソースに切り替える」ということを意味します。
用意した多言語用ショートカットは、以下の27種類です。
  • ★F1~6
  • ★左Control(^) + 1~6の数字キー 
     
  • 左Command(⌘) (左Alt)
  • 右Command(⌘) (右Alt)
  • 左Option(⌥)    (左Windowsキー)
  • 右Option(⌥)    (右Windowsキー)
  • fnキー 
  • PC Application Key  (※Windows Keyboardのみ) New!
  • 左Control(^)
  • 英数キー          (or 한자キー)
  • かなキー       (or 韓/英キー)
  • 左Control(^) + J 
  • 左Control(^) + K
  • 左Control(^) + L New!
  • 左Control(^) + i 
  • 左Control(^) ダブルクリック  
  • F キー + J キー (同時押し)

       
    New!
  • D キー + K キー (同時押し)

       
    New!
  • SPACE + かな(KANA) キー(同時押し)New!
  • SPACE +英数(EISUU) キー(同時押し) New!
  • 英数(EISUU) + かな(KANA)  キー(同時押し)New!
  • Left-Command(⌘)  + SPACE
  • Right-Command(⌘) + SPACE New!
  • Left-Command(⌘) + Right-Command(⌘) (同時押し)New!
  • 1 キー + 2 キー (同時押し)

       
    New!
  • 2 キー + 3 キー (同時押し)

       
    New!
  • 3 キー + 4 キー (同時押し)

       
    New!
各入力ソースの中のそれぞれのチェックをオンにすると、すぐその設定が有効になります。
カッコで書いてあるAltキーやWindowsキーは、外付けキーボードでWindowsキーボードなどを使う場合のものです。
Windowsの外付けキーボードを使用されている方は、(for Windows Keyboard)の欄にもWindowsキーボードの特殊キーがMacのどのキーに対応しているのかを確認してください。
PC Application Keyというのは、Windows用キーボードの右下のWindowsキーとCtrlキーの間にあるもので、押すと右クリックのようにメニューの出るキーです。
 
なお、使用アプリケーション(MS-Office等)やCPUの速度によっては、若干切り替わりの速さがもたつく場合がありますが、1秒くらい待てば問題ありません。
※日本語・韓国語の切り替えのもたつきについては、ver.7.1である程度改善されました!

6種類の入力ソースに、それぞれこの中から好きなショートカットをいくつでも割り当てることができます。
ただし、当たり前のことですが、一つのショートカットは一つの入力ソースとしてしか動作させることができませんので、他の入力ソースとダブって指定しないように気をつけてください。もしダブって指定した場合は、一番上のものだけが有効になります。
現在どのショートカットを指定しているか知りたいときは、「Search」の右横にある「show enabled only」をオンにすると、いまオンになっているショートカットだけをまとめて見ることができます。

同時押し(Press both keys at the same time)のキー設定は、2つのキーを同時に押すことによってショートカットキーとして機能するものです。順番に押すのではなく、同時に押してください。

(※押すタイミングがずれると、同時に押されたと認識されず、2つのキーが入力されてしまいます。もし同時のタイミングが厳格すぎると思われる場合は、Karabinerの"Key Repeat"のタブの中の"Advanced Configurations"にある"Simultaneous Key Presses"の数字を変えることで、タイミングのずれを調整することができます。あまり数値を大きくしてずれを許容し過ぎると、DFなどの文字を打った時に「D+F」の同時打ちが反応してしまいます。)



·​​ to Input Source Toggle Key ( Switch Current Two Languages )
   = Command⌘ + Space ( Select the previous input source ) New!
3つ以上言語を使用しているとき、日本語/英語のトグルキーは使用できないのか?という疑問に答えてver.7.2で作ったものです。
Command + Spaceのように、直前に使用していた入力ソースに戻ることができます。
そのため、日本語と英語の2カ国語のみ使用している場合は常に日/英のトグルキーとして機能しますが、日・英・韓のように3カ国語を使用しているときは、直前に使用した2つの言語を押すたびにくるくると繰り返すようになります。
もし何かの拍子に、いま使わない第3の言語に変わってしまった時は、もう一度望む言語にCommand+Spaceなどで変更すれば、すぐまたもとの2か国語のトグルキーに戻ります。
僕は、どのキーがどの言語のショートカットなのかが決まっている方が、いまどの入力ソースのモードなのかに気を使わなくていいので楽なのですが、もしWindowsで日/英の変換に慣れている人などは、例えば1+2の同時押しや左Commandなど、慣れている付近のキーをトグルキーに割り当ててもいいかもしれませんね。



・to F17
・to F18
・to F19

の3つは、入力ソースへのショートカットではなく、あまり使われていないファンクションキーへのショートカットを割り当てる機能です。
IMEのさまざまの機能へのショートカットや、Macのサービスなどへのショートカットとして使うことにより、通常指定できないキーまでショートカットとして利用できます。
 

13. このようにして、たとえば韓国語と中国語を追加して全部で英・日・中・韓と4つの入力ソースを使う場合、写真のようにfnキーで第2入力ソース(中国語)、右Commandで第4入力ソース(韓国語)のようにショートカットキーを割り当てることができます。
Keybord-JKC

また、カタカナ入力や半角カタカナ入力なども指定できます。(英語を入れて全部で6つまで)

最下段が押しにくいという方は、最近追加されたF+Jの同時押しや、左control(^) + i または KやJで切り替えるのが楽だと思います。これはホームポジションで楽に打てますよ。
(ホームポジションのままで打てる左control + JとKも用意してみたのですが、これは通常ひらがな・カタカナ変換に使われているもので、これに指定すると、IMEで指定されているひらがな・カタカナ変換はできなくなります)
 
ちなみに僕は、 「F + J」同時押しで韓国語、かなキーで日本語、英数キーで英語に設定しています。
また、「Right-Command(⌘) Key」も、日本語キーボードだと「かな」キーのすぐ右隣りにあってそのままダイレクトに3番目の言語キーになるので、分かりやすいかなと思います。
USキーボードを使っている方も、これで右のCommandキーをかなキーの代わりに使うことも出来ます。
日本語を使わない人は、かなキーを中国語とかタイ語とか、無変換キーに変えてしまうこともできます。 あ、日本語いらないなら無変換も用無いですね。
かなキーを言語以外のショートカットとしてIMEなどで指定するには、F16~19に割り当ててください。




▶Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.) New!
前回の6.0のバージョンアップで登場したものです。
ショートカットは同じですが、仮想WindowsOSで利用するために、一手間かける必要があります。


1. まず、Windowsの言語バーの右下のちっこい下向き▼をクリックして、プロパティに入ります。
すると、入力言語の設定画面になるので、「詳細なキー設定」に入り、それぞれの入力言語をクリックしたあとに「キーシーケンスの変更」をクリックして、全部を左 Alt + Shift + 数字 にします!このときの数字は、Macの言語設定とは関係ありませんが、Macで使っているそれぞれの言語の番号と合わせておくようにします。
 
textservice


ダイレクトショートカットが目的なので、「入力言語を切り替える」は特に設定しなくてもいいでしょう。通常は左Alt+Shiftキーで切り替えられます。
これで「適用」をすれば、Mac版と同じく、VirtualPC用の設定でチェックしたショートカットが有効になります。


2.ただし、Macと違ってWindowsでは英語が日本語IMEの中に入っているので、すぐに英語へのダイレクトショートカットを設定できません。新しく英語(EN)を追加で入れて、第1言語として設定してやるといいでしょう。
それ以外では、日本語や他の言語の中に入っている英語(Direct Input)を使用することになります。


3.このように、日/英や韓/英のトグルキー(キーを押すと入れ替わる)として使用したい場合は、このようにします。
◯日本語の場合 下のFor Japanese Input  Userを見てください。

◯韓国語の場合 かなキーがそのまま韓/英のトグルキーとして機能します。
韓国語の場合、入力を韓国語に切り替えた時に、毎回英語入力に切り替わってしまうようです。これはまだ解決できていないのですが、かなキーを押すことですぐに韓国語入力ができます。
また、F16~19のショートカットをIMEのショートカット設定に割り当てれば、日/英のトグルや無変換、カタカナ変換、ひらがな変換などに、通常では指定できないこれらのショートカットを指定することができます。



▶For Japanese Input  User
「日本語入力 Key ( to Japanese Input)」
日本語キーボードには「かな」「英数」キーがあるためすぐに日本語入力・英語入力に切り替えられますが、USキーボードなどの他国語のキーボードには「かな」「英数」のキーがありません。
そこでこの「日本語入力キー(to Japanese Input)」と、上の「to English Input」を設定することで、好みのショートカットを「かな」キー・「英数」キーの代わりに使うことができます。
日本語への切り替えは、「to ◯ Input Source」で設定せず、ここで設定するのがよいでしょう。(こちらのほうが切り替えが速いです。)
Control + Jで日本語、Kで韓国語、のような使い方もできますね。
この場合IMEでのカタカナ変換・ひらがな変換はできなくなるので、IMEのショートカット設定で別のキーに割り当ててください。
GoogleIMEであれば、こちらの記事を参考にして、「キー設定の選択」→「カスタム」→「編集」画面に入り、「コマンド」を押して、「英数入力切替」に設定されているものをクリックし、まんなかのショートカットのところをダブルクリックして、指定したいキーを押せば、登録されて完了です。カタカナ変換や「IMEを有効化」「IMEを無効化」を分けて登録してもいいですね。
 


「漢字変換ほか」
・「かなキーで漢字変換」
かなキーを使って漢字変換できる設定なども別で用意してみました。
これは、かなキーからF13の信号を出すものです。この機能を使うには、お使いの日本語IME(ことえりやGoogle IMEなど)で、漢字変換のキーを「スペースキー」から「かなキー」に変更してください。
 


・「1 Key + 2 Key to F18,19 (数字の1と2の同時押しで、F18,19キーとして機能)」をMac・Virtual PC用に分けて追加しました! New!

これはWindowの半角キーのような感覚で押せるかと思います。同時にポンッ!
これらはIMEの中のショートカット設定と合わせて設定することで、より幅広い活用ができるものです。
➔これは全ての入力ソースとF16~19へのショートカットに入れてしまいました。(7.1.1)


▶For Korean Input User
「한국어 입력 Key ( to Korean Input) 」
韓国語入力をする方のための設定です。今回の7.1アップデートで、韓国語への切り替えが速くなりました。
韓国語への切り替えは、「to ◯ Input Source」で設定せず、ここで設定するのがよいでしょう。(こちらのほうが切り替えが速いです。)

「한자 변환Key - Mac」
「한자 변환Key - Virtual PC(Parallels, VMWare Fusion etc.」
ハングルからの漢字変換キーの設定をMacとWindows用に別で用意しました。
Macでのハングルの漢字変換はもともとOption+Enterでできるですのでですが、よく忘れてしまうので……。
漢字変換ショートカットは以下の7つを用意しました。
・「英数(または漢字)キーで漢字変換」
・「左Command
(または左Alt)キーで漢字変換」
・「右Command
(または右Alt)キーで漢字変換」
・「右Option
(または右Windows)キーで漢字変換」
・「fnキーでハングルを漢字変換」
・「左Control(^) + L でハングルを漢字変換」
(ホームポジションでできます)
・「左Control(^) + "+" でハングルを漢字変換」(ホームポジションでできます)

(※Windows用キーボードにある韓/英キーは、もともと韓国語と英語を切り替えるキーですが、Karabinerにもともと用意されている「For Korean」の設定で、これをMacで再現することができます。詳しくは注4を参照してください。)

仮想WindowsではMacの英数キーがもともと漢字キーとして認識されるようです。それ以外のショートカットがお好みの場合はVirtual PC用の設定のところでやってみてください。

その他韓国語設定の注意事項はこちらです。必ず注4を参照してください。) 
韓国語版の紹介ページはこちらです。


▶Extra Key Settings
これはおまけで、個人的にちょっと必要な設定を入れてみたものです。
以下のものがあります。
・Shift + ¥ Key ➔ Underbar
・Right-Command + ¥ Key
 ➔  ¥
・¥ Key
 ➔ Delete
・¥ Key
 ➔ Forward Delete
・Right-Shift Key
 ➔ Underbar Key
・¥ Key
 ➔ Backslash
・Option _R
 ➔ fn
・Right Shift+Delete ➔ Command+Delete
・Control+J ➔ Delete(親指シフトOrzモ―ドのアルファベット通常配列でControl+H削除を使う) 
 ・Control+Return ➔ Line Break in EXCEL(EXCELのセル内の編集でControl+Reternで改行する)
・Control+A ➔ Line Cell Top in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の先頭へ移動)
 ・Control+E ➔ Line Cell End in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の末尾へ移動)
・Control+Enter ➔ Sent Message in LINE (LINEでControl+Enterでメッセージを送信する)

・J + K ➔ Command+Z(J + K同時押しで「取り消し」) New!

D + F ➔ Command+Shift+Z(D + F同時押しで「やり直し」) New!

・M + L Key ➔ fn Key (M + L 同時押しでfnキー)
J + L Key ➔ fn Key (J + L 同時押しでfnキー)

・F1 ➔ Control + Command(Alt)

F2 ➔ Control + Command(Alt) + Shift

F3 ➔ Control + Command(Alt) + Shift + Space

・Control + T    ➔    Command + Tab

・Control + R    ➔    Command + Shift +Tab
 

「J + L Key to fn Key」と「M + L Key to fn Key」の二つは今回新しく追加したものです。 JとL、またはMとLを同時に押すことで、fnキーと同等の機能を持ちます。 fnキーが押しにくいと思っていた方、このキーの同時押しのあとに別のキーを押すことにより、fn+◯キーが楽に押せます。

(僕はfn+1~4の、Karabinerセッティングリスト切り替えやKarabiner呼び出しに使っています。

Karabinerの「Cunstom Shortcuts」にある、

「Switch current setting profile by fn+1,fn+2,fn+3, and fn+4」

や、

「Open Karabier by fn+K

  (+ Reload XML by fn+R.)

  ( Opin EventViewer by fn+E.)」

などと組み合わせて使うことにより、Karabinerを呼び出したり、Karabinerのショートカットリストを切り替えたりすることができます。)

また、新しく追加した「Control + T」と「Control + R」を使うと、ホームポジションから手を移動することなく、アプリケーションの切り替えができます。

 



その他、細かい使い方の注意については、こちらをご参照ください!
【超便利】Macで入力言語を一発切り替えするショートカット「Pochi」 (Ver.5.3.1)  Mac OS X - Karabiner使用(Vir.5.3.1)


English: http://seoul-life.blog.jp/archives/41177924.html

한국어: http://blog.naver.com/minority25/220462255833

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【更新履歴(ver.6以降)】 

ver.6.0 - 2015.8.26

・Virtual PC用の設定、「Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.)」を追加しました!

これでParallels DesktopやVMWare FusionのようなバーチャルWindowsOS上でも、Macと同じようにショートカットの設定ができます。(Windows上で言語切替ショートカットの設定が必要です。)

・For Japanese Input Userに、「SPACE + かなKey to F18 (SPACEキーとかなキーの同時押しで、F18キーとして機能)」をMac・Virtual PC用に分けて追加しました! 

・「1 key + 2 Key to F19 (数字の1と2の同時押しで、F19キーとして機能)」をMac・Virtual PC用に分けて追加しました! 

これで、仮想Windowsデスクトップでも日本語/英語の切り替えが容易になるほか、いろいろ活用できます。

・Virtual PC用に韓国語の漢字変換キーの設定を追加しました! 右Commandキーも追加しました。

・韓国語Keyの設定の中にあった言語設定は、全体の設定と同じものなので削除しました。


ver.7.0    2015.8.29

・ショートカット指定できる言語を1つ増やして、6つまでにしました!


・各項目が多くなったので、それぞれのショートカットを言語ごとにツリーにまとめました。どの言語がどのショートカットに指定されているかが一覧できるようになりました。

言語の順番チェック用の「F1~6」と「Control+1~6」だけ、★印をつけてそのまま残しました。


・各ショートカットにF17・F18・F19として機能する設定を追加しました!

 日本語IMEなどでこれをカタカナ変換、ひらがな変換、変換領域拡張・縮小、などに指定することで活用範囲が広がるほか、Mac上のさまざまなサービスへのショートカットとして利用できます。

(通常Macの機能では指定できない組み合わせのショートカットがこれで指定できるようになります。)


・ショートカットに同時押しショートカットとして

 「SPACE + かなKey」

 「SPACE +英数(EISUU) Key」

 「英数(EISUU) + かな(KANA) Key」

を追加しました!


・同じように、

 「Right Command(⌘) + SPACE Key」

 「Left Command(⌘) + Right Command(⌘) Key」

を追加しました!


・「Left-Control(^) Double Click」を各言語に追加しました!

Controlのダブルクリックで、様々なショートカットが使えます。

(※ダブルクリックの速さの間隔は、KarabinerのKeyRepearタブにある「Double Press Modifier」の数値で調整できます。

僕は150くらいに設定しています。)


・「J + K to Command+Shift+Z」(J + K同時押しで「取り消し」)

 「D + F to Command+Shift+Z」(D + F同時押しで「やり直し」)

を追加しました!

 これも同時押しです。取り消しの「Control+Z」がいつも押しにくいので、一番押しやすいキーの位置で同時押し指定をしてみました。


・ショートカットの順番を分かりやすく並び替えました。 

ver.7.0.1    2015.9.8

・「Left-Command(⌘) + Right-Command(⌘) Key」で、左Commandから押すと反応しないバグがあったため、2キー同時押しに変更しました。 

ver.7.0.2    2015.9.10

・「Control+Return to Sent Message in LINE」を追加しました。LINEで「Command+Returnでメッセージを送信」にしているときに、より押しやすい「Control+Return」で送信することができます。


ver.7.0.3    2015.9.22

・韓国語の漢字変換キーに「Left-Control(^) Key + "+" Key to 한자 key」を追加しました! ホームポジションで、Control+小指で漢字に変換できます。


・入力ソース切り替えショートカットに、「F + J Key (Press both keys at the same time)」を追加しました。ホームポジションの一番の基本位置であるFとJを同時に押すことで、言語を切り替えられます。


・Extra Key Settingsに、「J + i Key to fn Key」を追加しました! fnキーが押しにくいと思っていた方、J+iのあとに別のキーを押すことにより、fn+◯キーが楽に押せます。(僕はfn+1~4の、Karabinerセッティングリスト切り替えに使っています。)

 

ver.7.1    2015.9.25

・日本語入力と韓国語入力に専用の言語変換ショートカットを設け、とくにMS-Office系アプリケーションでの言語切り替えスピードを向上させました。


・日本語入力の一部を日本語表記に、韓国語入力の一部をハングル表記にしました。

日本語切り替え、韓国語切り替え設定時の注意事項を記載しました。


・Extra Key Settingsに、

「J + L Key to fn Key」

「M + L Key to fn Key」

の二つを追加しました! JとL、またはMとLを同時に押すことで、fnキーと同等の機能を持ちます。 fnキーが押しにくいと思っていた方、このキーの同時押しのあとに別のキーを押すことにより、fn+◯キーが楽に押せます。

(僕はfn+1~4の、Karabinerセッティングリスト切り替えやKarabiner呼び出しに使っています。

Karabinerの「Cunstom Shortcuts」にある、

「Switch current setting profile by fn+1,fn+2,fn+3, and fn+4」

や、

「Open Karabier by fn+K

  (+ Reload XML by fn+R.)

  ( Opin EventViewer by fn+E.)」

などと組み合わせて使うことにより、Karabinerを呼び出したり、Karabinerのショートカットリストを切り替えたりすることができます。)


Windows キーボード使用時の各種特殊キーの挙動について、大見出しに

(for Windows Keybord)

として載せました。WindowsのどのキーがMacでは何のキーとして認識されるのかが分かります。 


ver.7.1.1    2015.9.28

・「○○ to  ○○」の表記を、「○○ ➔ ○○」に変更しました。


・Extra Key Settingsに

 「F1 ➔ Control + Command(Alt)

 「F2 ➔ Control + Command(Alt) + Shift

 「F3 ➔ Control + Command(Alt) + Shift + Space

 「Control + T    ➔    Command + Tab」

 「Control + R    ➔    Command + Shift +Tab」

 を追加しました! Control + T または Rで、ホームポジションから手を移動することなく、アプリケーションの切り替えができます。


・F16キーを打てるショートカットを追加しました!


・ショートカットに

 「PC Application Key (※ Windows Keybordの右下のWindowsキーとCtrlキーの間にあるキー)」

 「D + K Key (Press both keys at the same time) (DとKの同時押し)」

 「1 Key + 2 Key (Press both keys at the same time)(数字の1キーと2キーの同時押し)」

 「2 Key + 3 Key (Press both keys at the same time)(数字の2キーと3キーの同時押し)」

 「3 Key + 4 Key (Press both keys at the same time)(数字の3キーと4キーの同時押し)」

 を追加しました! 同時押しキーは1つずつではなく2つ同時に押してくださいね!



ver.7.2    2015.9.28

・Command(⌘)+Spaceと同様の機能をもつショートカットグループ、

「to Input Source Toggle Key ( Switch Current Two Languages )

   = Command⌘ + Space ( Select the previous input source )」

を追加しました!

直前に使った入力ソースに戻るので、主に2つの言語を使う場合などは、トグル切り替えスイッチとして使用できます。

・F18のControl Key 設定が Double Clickのみになっているミスを修正しました。


 ver.7.2.1    2015.9.30

・韓国語への変換ショートカットにVirtual PCの項目を追加しました!

・Virtual PCにおいて韓国語への変換が毎回英語モードになる現象を修正しました。

・細かな表記のずれを修正しました。


ver.7.3 beta    2015.10.7

・「Input Source Shortcut - Mac 」の使用法の記述(英日韓)を追加しました。

・「Input Source Shortcut - Virtual PC」の使用法の記述(英日韓)を追加しました。

・「For Japanese Input User」の使用法の記述(日英韓)を追加しました。

・現在の入力ソースを画面中央に表示できるアプリ「isHUB」に対応しました。

 isHUB側で2回押しのショートカットをOption(左)に設定し、「Input Source Shortcut - Mac」の一番下の「★ to Light Option() Key Dobble Click ( for isHUD )」でショートカットキーを設定することで、POCHIを使ってisHUBの入力ソース表示機能を利用できます。

・韓国語の設定を大きく修正しました。

 - 韓国語入力に関する使用法の説明(韓英日)を追加しました。

 - ハングルの漢字変換に関する使用法の説明(韓英日)をMacとVirtual PCともに追加しました。

 - MacとVirtual PCの両方にWindowsのような韓/英のトグルキーのショートカットを追加しました! これで3つ以上の入力ソースを使用している時にも、韓/英キーが使用可能になりました。

 - Virtual PCでは、韓国語入力への変換ショートカットキーがそのまま韓/英キーとして使用できます。


ver.7.3.1 beta    2015.10.7

・「Extra Key Settings」で、「Control    ➔    J to Delete」を「Control + J ➔ Delete」、「Control ➔ Return to Line Break in EXCEL」を「Control + Return ➔ Line Break in EXCEL」に変更しました。

・Windowsの設定に地球儀マークを表示させました。

・日本語と韓国語の設定に国旗を表示させました。


ver.7.3.2 beta  2015.10.9

・韓国語の漢字変換キーに左Control + " : / ; "(コロン) キーとLight-Optionキーを追加しました!

・"+"キーの呼び方を" ; / +"キーに変更しました!


ver.7.3.3 beta  2015.10.13

・それぞれのショートカットキーに「Control + [ ; ]キー」を追加しました! ホームポジションの両手小指で素早く打つことが出来ます。

・日本語入力に親指シフト用の設定を追加しました。

 - 「親指シフト入力の通常入力とorzレイアウトの両方で、「P ( ≤ )」を「、」にする。」を追加しました。Pキーで「≤」が入力される場合にどうぞ。「ぴ」・「ぇ」入力には影響しません。

 - 「親指シフト orzレイアウトで最上段のキーを右に移動させない」を追加しました。最上段の数字と記号キーを刻印通りに打ちたい時に指定してください。

 - 「➤ 親指シフト入力ソース、及びorzレイアウトに関する詳しい情報」としてURLを掲載しました。

・日本語と韓国語の右Commandキーに、Commandキー機能を持たせない設定を追加しました。これにより、すばやく言語切替をして入力したときにもCommandキーとして誤作動してしまうことを防げます。

・韓国語への言語変換時のタイムラグを縮小しました。より瞬間式に変換できるようになりました。

・韓国語と日本語の右Commandショートカットキーに、Command機能を持たせない設定を追加しました。これにより、すばやく言語切替をして入力したときにもCommandキーとして誤作動してしまうことを防げます。

・韓国語の漢字変換キーのキー表示の間違いを修正しました。

 -  [ ” / ’ ]  もしくは日本語キーボードの  [ ; / *] で漢字変換する設定と、

 [ : / ; ]  もしくは日本語キーボードの [ ; / + ] で漢字変換できる設定が追加されました。

 - 漢字変換ショートカットの表示をすっきりさせました。

・Extra Key Settingsに、「右Command & かなキー、または右Commad & 右Option同時押しでKarabinerを開く」ショートカットキーを追加しました!

 これを設定することで、同時に「fn & 右Commandまたは、右Option & [ . ] 同時押しでReloadXML」と、「fn & E 同時押しでEventViewer起動」も使えるようになります。Karabinerでの作業がずっと楽になりました!

・Extra Key Settingのショートカットに追加説明を付けました。

・J & K と D & Fの「元に戻す」と「繰り返し」が逆になっていたのを修正しました。

・Commandなどの機能キーと他のキーを押すときは「◯◯key + ◯◯ key」、同時押しは「◯◯key & ◯◯key」のように書きわけることにしました。

・F + J、D + J + Kの同時押し設定は、誤動作が多く発生すると考えられるため、削除しました。

・Left-CommandとRight-Commandのショートカットは同時押しでしたので記述を修正しました。


ver.7.3.4 beta  2015.10.14

マークと🌏地球儀マークの位置を頭のほうに変更しました。

・Extra Key Settingsを改善しました。

   - Extra Key Settingsを他の入力ソースショートカットよりも一番上に配置させました。これにより、他のショートカットの影響でExtra Key Settingのものが動作しないバグをなくしました。

   - 「★N & M    ➔    Email adress」と、「★0 & ー    ➔    TEL (同時押し)」を追加しました。自分のEmailや電話番号を英語モードでもショートカットで打てるように設定することが出来ます。

日本語の「親指シフト orzレイアウトで最上段のキーを右に移動させない」を、日本語モードと日本語以外モードに分けました。

最上段の数字と記号キーを刻印通りに打ちたい時に指定してください。

pochi-keyboard-shortcuts_win_


(Japanese / Korean)


(※2016.3.8 update!)
(POCHI ver.7.9  --  45 shortcut keys for 7 Input Sources and a toggle keys, Special Application Shortcuts)
 I'm sorry that this program is getting day by day but this article is old. 
If you have any question or request about POCHi, you can ask me in comment, or Facebook, or TwitterI will be glad to reply you.


Hi. I updated the good tip for Mac user who have to use multi languages, 'Pochi' ver. 7.9.
Now you can use input language shortcut in virtual PC as well as on Mac.

(Old article : http://seoul-life.blog.jp/archives/30821467.html )
 
I use English, Japanese, and Korean input source on Macbook Air. ^^
So I have to switch these three languages so often to write articles in Japanese, and Korean, and also English.
The language short cut on Mac OS is no longer exist now, so I searched the sipmle shortcut free application on internet. 
I found and tried some free application, but they never worked well and only bothered me.
Then I reallized that when I use more than 3 languages, these shortcut apps dosen't work well on Mac OS. Karabiner is one of them.

But I couln't bear to use annoying switching by [command+space]. I often push too much times, and then I have to push two more times again to switch to the language I want.

Then, the savior came out and saved me on the community about  Karabiner(former KeyRemap4MacBook), an application for remapping keys on Mac OS.

I heard about the ideas of the code for switching input sources there,  and I tried to arrange the code to switch languages...
Then, it works! OMG!  Wonderful!

I made 27 45 types of shortcut key for switching 7 input sources at only one push, or double keys push.
I will introduce the way to set this system, named "Pochi".

And I was wondering if I can use the same setting in virtual PC like Parallels Desktop or VMWare Fusion, and I succesed to make the system on Karabiner, with the Windows IME short cut setting.

You don't need to push [command +space] or [shift+option] to change language in Mac and Virtual Windows PC any more.
You can change until 6 languages(input source) at one push shortcut key.
You can use English, French, German, Spanish, Portuguise, Russian, Japanese, Korean, Chinese, Thai, and every other languages, of course.

Well, let's try to set the shortcut keys!


Pochi (One Shot Input Source Shortcut)(Ver.7.9)​ 
(Sorry, this article is a little old. You can read more information in POCHI. )
 
1. Well, you have to install the free application, "Karabiner" first.


↓ You can download and install here.
(※ If you have Karabiner or KeyRemap4MacBook, please check the notice #2 below.)

 
2. Then, launch the Karabiner app on Launchpad.
(I recommand you to set the app to the first pace of Launchpad.)

28



Karabiner is very useful and excellent program for customising Mac keybord settings.

At the first session, you have to open System Preferences and allow the apps in  "Security & Privacy"
https://pqrs.org/osx/karabiner/document.html.en
 

(You can read the way to use this app on  
https://pqrs.org/osx/karabiner/document.html.en , but you don't need to memorize this way now.)


3. Click the tab "Misc&Uninstall" on the right side.

Then click "Open private.xml" on the middle of this page.

スクリーンショット_2014-08-09_5_17_57

Then "Karabiner" folder will be opened and you can see "private.xml" file. in th folder.
(If you don't have file extensions displayed, you will see the file name "privete".
  

4. Delete this "private.xml" file.
(※ If you're using Karabiner and private setting already, don't delete this file and read #2 below.)


5. Then, download this file here and extract it.
  ↓


[About Updating]
I sometimes add new function and update this tool.
If you update POCHI, you only have to do like the way in 3.~6. and Reload XML.
Very simple.


6. New folder will be opend; name is "POCHI7"
 Move "pochi" folder and "private.xml" file to the "Karabiner" folder that you have opened already.


7. Then, Keyboard setting and select "shortcut" tab.
 (If you don't know where it is, just push Option + F6.)

And confirm that the shortcut key is set like this picure below.
The second one has to be  like this.
 
 []      Select the previous input source         ⌘Space (Command+Space)
 []      Select next source in Input menu     ⌥⌘Space (Option+Command+Space)
      
InputsourceENG
If it is not, please click "Restore Defaults" butten, and check the check boxes.
From El Capitan, Mac's default setting of Selecting Input Source has been changed to ⌃Space(Control + Space) and ⌥⌃Space(Option + Control + Space)
But Karabiner don't work on the setting. 
You have to change them like the picture above. And you have to notice that what the Spotlight's shortcut is. 
From Spotlight's shortcut default setting is also ⌃Space(Control + Space) and ⌥⌃Space(Option + Control + Space)
You have to change them not to overlap with input source shortcuts. 

8. Next, check the "Input Source" Tab.
If there are any input source that you don't need, you should be better to delete it.



9. Then, let's return to the Karabiner.
Select the tab "Change Key" on the left side.

Karabiner1 2

10.  Click "Reload XML".

You will find the menu "Pochi -- Mac Input Source Shortcuts Arranger --" on the top of remapping lists like the picture above.

Click it, and these menus will appear. 

  "Input Source Shortcut - Mac "
  "Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.)" New!
  "For Arabic Input User" New!
  "For Chinese Input User" New!
  "For Japanese Input User"
  "For Korean Input User"
  "For Latin Symbols Input User" New!
  "For Vetnamese Input User" New!

  "For Extra Keyboard User" New!
 

 

15



Click "Input Source Shortcut- Mac ", and shortcut settings will appear like below.

25
 
 The top 2 shortcut with ★ mark is for checking the order number of the language you want to use.
F1~6 key to change to 1st~6th input source,
and push Control + 1~7 key to change to 1st~7th input source. 


11. Then, you know the number of the input source which you want to use.
So at first, check the TEST check box.
And push 1 key~7 key and confirm the numbers for each language which you want to use.
You have to check the each number cherk box of shortcut setting in POCHI for each language.
After you get the number of the language, don't forget to uncheck TEST check box.

(※ If you use Japanese of Korean, there are original settings in "to Japaese input" or "to Korean Input". You'd better to set the shortcut there.) 

You can see the order of the Input sources to push the language icon which is on the upper-right corner in the Mac screen like below.

InputSource 2

English is always 1st input source, and 2nd, 3rd one continues below.

(You can set the shortcut for only 6 input source. If you have more than 7 input sources, you have to delete some, or change the order of the input sources in System Preference. ⇨ notice #1 )


12. Then, Open the 1st(English)~6th input sources and check the shortcut that you want.

For example,  "Right-Command(⌘) Key" in "to 2nd input source" means "Push Right Command Key, and it turns to the second language."


There are 45 shortcuts.         (on windows extra keybord)
  • F1~6 key
  • Left-Control(^) Key + 1~6 Key
    ============================ 
     
  • Left Command(⌘)          (Left  Alt)
  • Right Command(⌘)          (Right Alt)
  • Left Option(⌥)                (Left  Windows Key)
  • Right Option(⌥)             (Right Windows Key)
  • fn key 
  • PC Application Key (※Windows Keyboard Only) New!
  • Left Shift
  • Right Shift 
  • Control(^)
  • 英数(EISUU)                        (한자 Key)
  • Kana(かな)                          (한/영 Key)
  • Control(^) + key
  • Control + Space  New!
  • Control + Left Command New!
  • Control + Right Command 
  • Control + Backquote
  • Control + 英数(EISUU)      New!
  • Control + KANA(한/영)       New!
  • Left-Shift + Space New!
  • Left-Shift + Left- Command
  • Left-Shift + Backquote
  • Left-Shift + Right-Command New!
  • Left-Shift + 英数(EISUU)      (한자) New!
  • Left-Shift + KANA(한/영)      (한/영) New!
  • Left-Control(^) + J
  • Left-Control(^) + K
  • Left-Control(^) + L New!
  • Left-Control(^) + [ ; ] New! 
  • Left-Control(^) + U New! (7.4beta)
  • Left-Control(^) + i
  • Left-Control(^) + O New! (7.4beta)
  • Backquote(`) (다른 와 같이 누르면 Command로 동작) New!
  • Left Control(^) + Double Click
  • F key & J key (Press both keys at the same time)  New!
  • D キー + K キー 

    (Press both keys at the same time)   
    New!
  • SPACE + かな(KANA) key  (Press both keys at the same time)  New!
  • SPACE + 英数(EISUU) key  (Press both keys at the same time)  New!
  • 英数(EISUU) + かな(KANA) key  (Press both keys at the same time)  New!
  • Left-Command(⌘)  + SPACE
  • Right-Command(⌘) + SPACE New!
  • Left-Command(⌘) + Right-Command(⌘)  (Press both keys at the same time)  New! 
  • 1 キー + 2 キー 

     (Press both keys at the same time)   
    New!
  • 2 キー + 3 キー 

     (Press both keys at the same time)   
    New!
  • 3 キー + 4 キー 

     (Press both keys at the same time)   
    New! 
  • F16  New!
  • F17 New!
  • F18 New!
  • F19 New!
You can set input sources to each these 45 shortcuts keys. (maximam 7 input sources)

When you check the box you want, the setting will work right now on.
You can set one input source to many shortscut keys, but you can use only one action by one shortcut key(※Upper one takes the priority ).  So please check only one input sourch for each shortcuts.
(If you check more than two language for one shortcut, the upper one will work only.)

And you can use only 7 input sources. If you have more than 8 input sources, I recommend you to delete some languages like as KOTOERI, or change the sorting order of the languages in Language & Region in Synstem Preferences.


I think simple and useful shortcut key is  "Right-Command(⌘) Key"
You can use this key like KANA Key on the Japanese Keyboard.
If you add one more language, "Right-Option", or "Left-Option" key will be fine.

If you want to switch them faster, I recommend you to use "Left control(^) + i " or "Left control(^) + J, K, L". Because you can use these shortcut keys in home position.
"F key & J key (Press both keys at the same time) " will also be easy to push.

And I also strongly recommend you to change Caps Lock and Control by Mac OS setting. 
(You can change them in System Preference > Keyboard > Keybord tab > Modefier Keys butten.)

I use "Left control(^) +  i " to change to Korean. It's possible to push in home position, very confortablly.

To confirm the shortcut keys which you checked at once, check the box of "show enabled only" on the right side of "Search" textbox. You can see all the shortcut setting that you are using in Karabiner now.

For the setting of simultaneous keys(Press at the same time), you have to press 2 keys at once at the same time, not to press one by one. 


・to F16
・to F17
・to F18
・to F19
These are not shortcut for input sources, for the Function keys that you can use on IME settings or service shortcut settings on Mac.
I use [SPACE + Kana Key] to F18 for convert to KATAKANA.
Japanese information is here.
日本語: http://seoul-life.blog.jp/archives/41133567.html


 
▶Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.) New!
And next, this is the new virsion that I made this time, the shortcut for virtual PC.
You have to set the language shortcut on Windows OS.

Open the "Regional and Language Option setting" in "Control Panel" and open the "Text Services and Input Languages". And you can set the each language key shortcut setting in "Advanced Key Setting".

advancedkey

Then, push Change Key Sequence and set each language
"Left Alt+Shift + 1~6 numbers." that you want to use.
You'd better to use same numbers as on Mac ! 

Then you can set shortcut keys for 1~6 Languages on POCHI like as on Mac.
If you don't use English input Language now, I recommend you to install it. It will be more comfortable to change language.


▶For Japanese Input  User

「日本語入力 Key ( to Japanese Input)」
Thank you to study Japanese. (I'm Japanese teacher.)
I made the settings for Jananese input user.
You can change to Japanese input faster than "to ◯th input source".
You'd be better to set shortcut here if you use Japanese.

 [1 key + 2 Key] to F19 (Mac/Virtual PC) New!
This is a setting for sending F19 signal to change to KATAKANA, IME on/off, and so on. You can set it up in IME shortcut settings.
More information is on this blog.
I add this shortcut setting to all the input sources! (ver.7.1.1)


▶For Korean Input User
Thank you to study Korean. (I'm also Korean teacher.)
This is the original settings for Korean input user.
You can change to Korean input faster than "to ◯th input source".
You'd be better to set shortcut here if you use Korean.

More information is on this blog.

▶For Extra Key Settings
This is helpful additional settings I want to use in some situation. 
・Shift + ¥ Key  ➔ Underbar( _ )
・Right-Command + "¥" Key  ➔ "¥"
・¥ Key  ➔ Delete
・¥ Key  ➔ Forward Delete
・Right-Shift Key  ➔ Underbar( _ )
・¥ Key  ➔ Backslash
・Option _R  ➔ fn
・Right Shift+Delete  ➔ Command+Delete
・Control+J  ➔ Delete
・Control+Return ➔ Line Break in EXCEL
・Control+A ➔ Line Cell Top in EXCEL
・Control+E ➔ Line Cell End in EXCEL
・Control+Enter ➔ Sent Message in LINE
・J + K
(Press both keys at the same time)  ➔ Command+Z  New!
・D + F(Press both keys at the same time)
 ➔ Command+Shift+Z  New!
・M + L
(Press both keys at the same time)
 ➔ fn Key
 
 New!
・J + L(Press both keys at the same time)
 
 ➔ fn Key
 
 New!
F1 ➔ Control + Command(Alt)
 
 New!
F2 ➔ Control + Command(Alt) + Shift
 
 New!
F3 ➔ Control + Command(Alt) + Shift + Space
 
 New!
Control + T    ➔    Command + Tab
 
 New!
Control + R    ➔    Command + Shift +Tab
 
 New!

"M + L
(Press both keys at the same time) ➔ fn Key
" and 
"J + L (Press both keys at the same time) 
➔ fn Key" are new shortcut I made at this update(ver.7.1).
If you feel unconfortable to push "fn" key in Mac, please have a try.
Push J & L at the same time, and it works as "fn" key.
(I use this setting to call Karabiner by "fn + K", and to call Karabiner setting list by  "fn + 1~4".
You can set it in
Karabiner > Cunstom Shortcuts > 

"Switch current setting profile by fn+1,fn+2,fn+3, and fn+4"

and
"Open Karabier by fn+K

  (+ Reload XML by fn+R.)

  ( Open EventViewer by fn+E.)"

 

Using Control + T, R, you can easily switch applications with your hands on the home potision. It may be confortable.

If you have any quetsions or request about POCHI, feel free to send me masssage any time.
Thank you.


=======================
Attention Notice

#1. For Pochi, you can only use 6 input sources.
If you want to use Kotoeri, I recommend you to remove Katakana, Romaji, etc. withtout Hiragana. But I recomment you to use Google IME or ATOK if you use Japanese.

#2. If you had used Karabiber or KeyRemap4MacBook before, you may could have used original settings on "private.xml." 
So please open "private.xml" once and check the contents. 
If there are many articles there more than 4 lines, you have used it by your original setting.
Then, back up "private.xml" and open it.

Then copy these texts.

   
         Pochi - for Multi Input Source User
               
   

and paste this texts next to  in "private.xml", and save it.
And move "Pochi" folder only to "Karabiner" folder.


Then, click Reload XML, and you can use both original settings. 

If there are only 3 lines in "private.xml", just delete the file and go to 6. 


#3. If you use more than 3 input sources,  you can't use toggle key on Mac. 
So you will be better to set shortcut by Pochi.


#4. When you inport new language, it may not work at the firts time.
Please press [command+space ] several times.
And then Pochi will work well to change the source. 


#5. If you choose [Command_L(⌘) + Space], you can not select input source by Command_L(⌘) + Space as usual (the name of input source appearing on the center of monitor). 
But you can select input source by Option+Command+Space. (the name of input source doesn't appear on the center of monitor. You have to watch the small flag mark). 
And you can change the shortcut key in Sinsem Preference > Keyboard > Shortcuts.



If you rewrite the code, you can also add new input source or more shortcut keys.
And if you have any question or request about POCHi, you can ask me in comment, or Facebook, or Twitter.

Have wonderful Mac Life! ^^
 

※ 最新版 ver.7.0(2015.8.29)が出ています。
インストールはこちら http://seoul-life.blog.jp/archives/41528657.htmlから
お願いします!



(※2015.8.27更新)
 Mac用の入力ソース一発切り替えショートカット「POCHI」がver.6.0でParallels DesktopやVMWareなどのバーチャルWindowsOSにも対応しました!
これで仮想Windows環境でもMacと近い環境で言語切替が可能になります!

Macで英語・日本語以外の言語を使用している方などのために、多言語切り替えを一発でできるようにしたOne Shot Input Source Shortcut、「POCHI」を以前に
こちら http://seoul-life.blog.jp/archives/4490079.html

およびこちらhttp://seoul-life.blog.jp/archives/26267302.html

で紹介しましたが、バーチャルPC(Paralles DesktopやVMWare Fusionなどの、Mac上で動く仮想Windows環境)でうまく機能しないのが悩みでした。

どうにもうまく設定できず手こずっていたのですが……。ついに今回、ver.6.0で、Windows上の日本語IMEと連携させることによって、仮想Windows上でも、使い勝手のいい一発切り替えショートカットを設定できるようになりました!

入力言語を5つまでに絞れば、そのどれにもショートカット一発で切り替えできるものです。
もう、Command+Space(Mac)やCommand+Shift(Windows)で ちまちま切り替える必要はありません。文章を打ちながら瞬間的にサッと!望んだ言語に切り替えることができちゃいます。

どれくらいの人がこれを使っているか分からないので、よかったらコメントを残してくださると嬉しいです!^^


POCHI Ver.6.0 のつかいかた
 
1. まず、Karabinerというフリーソフトを使うのでこれをインストールします!

↓ここからダウンロードしてインストールできます。
https://pqrs.org/osx/karabiner/index.html.ja
(※すでにKarabinerもしくはKeyRemap4MacBookをインストールしていた人は、必ず注2を参照してください。)
 
2. インストールしたら、Launchpadから起動します。
(僕はLaunchpadの1ページ目に持ってきました。)
28


これはMacのさまざまな入力方法を細かくカスタマイズできる優秀なソフトです。
に書いてありますが、今回はこれを覚える必要はありません。)
 

3. 起動したら、上部右側の「Misc&Uninstall」というタブをクリックします。

次に真ん中辺りにあるCustum Settingのところの「Open private.xml」をクリックします。
スクリーンショット_2014-08-09_5_17_57


すると「private.xml」というファイルのある「Karabiner」というフォルダが開きます。(拡張子を表示させていない人には「private」に見えます)


4. この 「private.xml」ファイルは捨てちゃいましょう。

5. 次に、下のリンクのファイルをダウンロードして解凍します。
POCHI 6.0 定義ファイル


6. 「POCHI6.0」というフォルダが開くので、そのなかにある「pochi」というフォルダと、「private.xml」というファイルを、先ほど開いた「Karabiner」のフォルダの中に移します。

7. 次に、システム環境設定の「キーボード」を開きます。Option + F6 を押して開くこともできます。
「ショートカット」のタブに入り、“入力メニューの次のソースを選択”がチェックされていて、ショートカットが「⌥⌘スペース」になっていることを確認します。
      
11
 
もしそうなっていない場合は、下にある「デフォルトに戻す」をクリックし、 “入力メニューの次のソースを選択”がチェックされていることを確認すればOKです。
 

8. そして再びKarabinerに戻ります。
一番左のタブの「Change Key」をクリックします。
changekey3

9. 右にある「Reload XML」をクリックします。

すると!
「Pochi - for Multi Input Source User」というメニューがremappingの一番上に現れます。 それをクリックすると、
「Input Source Shortcut  - Mac」
「Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.)」New!
「For Japanese Input User」
「For Korean Input User」
「Extra Key Settings」


という4つのメニューが開きます!

47


その中の「Input Source Shortcut - Mac」をクリックすると、
第1〜第5入力ソースへの14種類のショートカット設定が現れます。

46


例えば、「Right-Command(⌘) Key to 2nd input source」は、「右command(⌘)キーを押すと、第2入力ソースに切り替える」ということを意味します。
用意した多言語用ショートカットは、以下の14種類です。
  • F1~5
  • 左Control(^) + 1~5の数字キー 
  • 右Command(⌘) (右Alt)
  • 右Option(⌥)   (右Windowsキー)
  • fnキー
  • 左Command(⌘) (左Alt)
  • 左Option(⌥)  (左Windowsキー)
  • 左Control(^)
  • かなキー    (or 韓/英キー)
  • 英数キー   (or 한자キー)
  • 左Control(^) + J 
  • 左Control(^) + K
  • 左Control(^) + i 
  • 左Command(⌘) + Space
この14種類それぞれに、入力ソース(言語)を割り当てることが可能です(入力ソースは5つまで)。


10. チェックのどれかをオンにすると、すぐその設定が有効になります。
一つの言語をいくつものショートカットに割り当てることもできますが、一つのショートカットキーで動く動作は当然1つのみ(一番上のもの)が有効です。
(カッコで書いてあるAltキーやWindowsキーは、外付けキーボードでWindowsキーボードなどを使う場合のものです。)
 なお、使用アプリケーション(MS-Office等)やCPUの速度によっては、若干切り替わりの速さがもたつく場合がありますが、1秒くらい待てば問題ありません。
 

11. さてここで注意するのは、設定したい入力ソースが何番目なのかということです。
入力ソース(言語)は、通常command + Spaceで表示されますが、実は順番が決まっているのです。
この順番を知るために、まずは一番上にある、

・F1~5 Key
または
・Left-Control(^) Key + 1~5 Key

の下の5つの項目を全部オンにして、どの入力ソースが何番目なのかを確かめてください。
もし、使用している入力ソース(言語)が6つ以上あり、望むものに変換できない場合は、「システム環境設定」のなかの「言語と地域」で優先する言語の順番を変更するか、注1およびこちらを参考にしてください。



このようにして、たとえば韓国語と中国語を追加して全部で英・日・中・韓と4つの入力ソースを使う場合、写真のようにfnキーで第2入力ソース(中国語)、右Commandで第4入力ソース(韓国語)のようにショートカットキーを割り当てることができます。
Keybord-JKC

また、カタカナ入力や半角カタカナ入力なども指定できます。(英語を入れて全部で5つまで)

ちなみに僕は、 Control + i キーで韓国語、かなキーで日本語、英数キーで英語に設定しています。
また、「Right-Command(⌘) Key」も、日本語キーボードだと「かな」キーのすぐ右隣りにあってそのままダイレクトに3番目の言語キーになるので、分かりやすいかなと思います。
USキーボードを使っている方も、これで右のCommandキーをかなキーの代わりに使うことも出来ます。
日本語を使わない人は、かなキーを中国語とかタイ語とかに変えてしまうこともできます。 

最下段が押しにくいという方は、左control(^) + i または KやJで切り替えるのが楽だと思います。これはホームポジションで楽に打てますよ。
(ホームポジションのままで打てる左control + JとKも用意してみたのですが、これは通常ひらがな・カタカナ変換に使われているもので、これに指定するとひらがな・カタカナ変換はできなくなります)


▶Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.) New!
これが今回のバージョンアップで登場したものです!
ショートカットは同じですが、仮想WindowsOSで利用するために、一手間かける必要があります。


1. まず、Windowsの言語バーの右下のちっこい下向き▼をクリックして、プロパティに入ります。
すると、入力言語の設定画面になるので、 それぞれを「キーシーケンスの変更」をクリックして、左 Alt + Shift + 数字 にします!このときの数字は、Macの言語設定とは関係ありませんが、Macで使っているそれぞれの言語の番号と合わせておくとわかりやすいですね。
 
textservice


ダイレクトショートカットが目的なので、「入力言語を切り替える」は特に設定しなくてもいいでしょう。
これで「適用」をすれば、Mac版と同じく、VirtualPC用の設定でチェックしたショートカットが有効になります。


2.ただし、Macと違ってWindowsでは英語が日本語IMEの中に入っているので、すぐにショートカットを設定できません。新しく英語(EN)を追加で入れて第1言語として設定してやるといいでしょう。


3.また、日/英や韓/英のトグルキー(キーを押すと入れ替わる)として使用したい場合は、このようにします。
◯日本語の場合 下のFor Japanese Input  Userを見てください。

◯韓国語の場合 かなキーがそのまま韓/英のトグルキーとして機能します。


▶For Japanese Input  User
日本語入力者のために、
・USキーボードなどで「右Command」をかなキーとして使える設定
・「左Control(^) + J」 で日本語入力に切り替えできる設定
・かなキーをスペースとして使って日本語変換できる設定 などを別で用意してみました。
Control + Jで日本語、Kで韓国語、のような使い方もできますね。
 

・「SPACE + かなKey to F18 (SPACEキーとかなキーの同時押しで、F18キーとして機能)」をMac・Virtual PC用に分けて追加しました! New!

これはかなり押しやすいですよ。

・「1 key + 2 Key to F19 (数字の1と2の同時押しで、F19キーとして機能)」をMac・Virtual PC用に分けて追加しました! New!

これはWindowの半角キーのような感覚で押せるかと思います。同時にポンッ!

これで、仮想Windowsデスクトップでも日本語/英語の切り替えが容易になるほか、いろいろ活用できます。F18・F19として登録できるようにしたのがミソですよ。
 
GoogleIMEであれば、こちらの記事を参考にして、「キー設定の選択」→「カスタム」→「編集」画面に入り、「コマンド」を押して、「英数入力切替」に設定されているものをクリックし、まんなかのショートカットのところをダブルクリックして、指定したいキーを押せば、登録されて完了です。「IMEを有効化」「IMEを無効化」を分けて登録してもいいですね。
 



▶For Korean Input User
他に、韓国語入力をする方のために漢字変換キーの設定を用意しました。
Macでのハングルの漢字変換はもともとOption+Enterでできるですのでですが、よく忘れてしまうので……。
(韓国語入力のためのショートカットは、Input Source Shortcutで設定すれば大丈夫です。)
漢字変換ショートカットは以下の6つを用意しました。
・「英数(または漢字)キーで漢字変換」
・「左Command(または左Alt)キーで漢字変換」
・「右Command(または右Alt)キーで漢字変換」
・「右Option(または右Windows)キーで漢字変換」
・「fnキーでハングルを漢字変換」
・「左Control(^) + L でハングルを漢字変換」(ホームポジションでできます)

(※Windowsにある韓/英キーはもともと韓国語と英語を切り替えるキーですが、KarabinerのFor Koreanの設定でこれをMacで再現することができます。詳しくは注4を参照してください。)

そして、ここでも仮想Windows用の設定を用意しました。仮想WindowsではMacの英数キーがもともと漢字キーとして認識されるようです。それ以外のショートカットがお好みの場合はVirtual PC用の設定のところでやってみてください。

その他韓国語設定の注意事項はこちらです。必ず注4を参照してください。) 
韓国語版の紹介ページはこちらです。


▶Extra Key Settings
これはおまけで、ちょっと必要になりそうな設定を入れてみたものです。
以下のものがあります。
・Shift + ¥ Key to Underbar
・Right-Command + ¥ Key to ¥
・¥ Key to Delete
・¥ Key to Forward Delete
・Right-Shift Key to Underbar Key
・¥ Key to Backslash
・Option _R to fn
・Right Shift+Delete to Command+Delete
・Control+J to Delete(親指シフトOrzモ―ドのアルファベット通常配列でControl+H削除を使う) 
 ・Control+Return to Line Break in EXCEL(EXCELのセル内の編集でControl+Reternで改行する)
・Control+A to Line Cell Top in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の先頭へ移動)
 ・Control+E to Line Cell End in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の末尾へ移動)



【更新について】
個人的に便利なものを目指してちょこちょこ更新しています。
新しいバージョンの入れ方は、古い設定ファイルを捨てて、新しい設定ファイルをドラッグして入れるだけです。もし、個人的なユーザー定義設定をされている場合は、"private.xml"は捨てずにそのままにして、"pochi"のフォルダーだけを移動してください!



その他、細かい使い方の注意については、こちらをご参照ください!
【超便利】Macで入力言語を一発切り替えするショートカット「Pochi」 (Ver.5.3.1)  Mac OS X - Karabiner使用(Vir.5.3.1)


English: http://seoul-life.blog.jp/archives/41177924.html

한국어: http://blog.naver.com/minority25/220462255833

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【更新履歴(ver.6以降)】 

ver.6.0 - 2015.8.26

・Virtual PC用の設定、「Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.)」を追加しました!

これでParallels DesktopやVMWare FusionのようなバーチャルWindowsOS上でも、Macと同じようにショートカットの設定ができます。(Windows上で言語切替ショートカットの設定が必要です。)

・For Japanese Input Userに、「SPACE + かなKey to F18 (SPACEキーとかなキーの同時押しで、F18キーとして機能)」をMac・Virtual PC用に分けて追加しました! 

・「1 key + 2 Key to F19 (数字の1と2の同時押しで、F19キーとして機能)」をMac・Virtual PC用に分けて追加しました! 

これで、仮想Windowsデスクトップでも日本語/英語の切り替えが容易になるほか、いろいろ活用できます。

・Virtual PC用に韓国語の漢字変換キーの設定を追加しました! 右Commandキーも追加しました。

・韓国語Keyの設定の中にあった言語設定は、全体の設定と同じものなので削除しました。

 

面白い動画を見た。
しかし、もし戦国時代にインターネットがあったら「本能寺の変」は起こらなかった?...
WHATS.BE

http://whats.be/117696


通信は人をつなぐというSo-netの広告映像。

最初はくだらないと思ったが、いろいろ考えた。

確かに、人をつなぐという意味でインターネットの果たす役割は相当の大きさを持つようになっただろう。


大学の授業で、初めてEmailを使い始めた文化人類学の桑山教授が、昨日知らないアメリカの学者に送ったレターに対する返事が今日来たことに興奮して、これは火・車輪・電気に次ぐ人類の革命的な発明だと言っていたのを思い出す。

それまでそんなことはありえないことだったのだ。

僕が子供の頃でさえ、外国のペンパルにメッセージを届けるのには1週間位かかったし、携帯電話や映像通話なんてSF映画の中だけの話だった。


電話はまず「~~さんのお宅ですか?」と尋ねてから、話したい友人を呼びださなくてはいけなくて、好きな女の子の家に電話するのにも、電話ボックスの中で何十分もドキドキしてからエイヤッとダイヤルを回したものだった。

昨日は大学生たちに20代に見られたけれど、こんな話をするとすっかりおじさんモードだ。彼らにはきっとこんな感覚は理解できないだろう。


つなげるというのはプラスの動詞だ。自動詞から先に発生した。切るとか裂くというのはマイナスの動詞だ。他動詞から先に発生した、破壊の動詞だ。


これだけ簡単に海を越えて人を「つなげる」ことができるようになったのに、まだまだ簡単には人が「つながって」行かないのは何故だろう。


結局のところ、線がつながって、画面で見えるようになるだけじゃあ足りないということだ。

五感のうちの目だけしか使っていない。

線と面と記号だけでは、声も匂いも雰囲気も笑顔も温もりもわからないし、手も繋げないしハグもキスもできない。


掲示板で自動翻訳のメッセージ越しに外国人と友情を培うのは相当難しい。実際に会ってしまえば、一緒にマッコリ居酒屋で一杯やるだけで生涯の友になることもできるのに。


今では映像だってあるしそれもいいけれど、やっぱり実際に行って会って握手して話して、食事して、笑い合うのがいい。


生命体は一つ一つの細胞がつながっているから生命体であって、バラバラになったら生きていけない。

つながっているからこその生命だ。


こんな意味で、つなげるというのは尊い仕事だ。

そして、農業でも飲食でも運送でも製造でも、どんな仕事でもたいていは人と人とをつなげる有機体の一部として機能しているのだろう。


大学生のみなさん、外国に出てみましょう。

ニュースの中でしか知らなかったあの国でも、そこで住んでいる人にとってはそれが人生の全てです。どんなことを考え、何を見て何を食べて何を呼吸しているのか、実際に自分の目で見てみましょう。

ネットの中の世界では絶対にわからなかった体験がそこではできます。

君も世界に繋がろう。


しかし、この映像に出てくる言葉遣いには考えさせられる。

これからの日本語教育はこんな言葉遣いにも対応していかなければならないのだろうか?

 

MacKey-FreanchJapanese

(※2015.7.29 new)

Hi. 
This is a good tip for Mac user who have to use multi languages. 

I use English, Japanese, and Korean input source on Macbook Air. ^^
So I have to switch these three languages so often to write articles in Japanese, and Korean, and also English.
You may could switch input source by simple shourtcut on Mac, in the old days, because there were the settings for one push shourtcut setting for input source.
 
But, the function is no more exist now, so I searched the sipmle shortcut free application on internet. 
I found and tried some, but they never worked well and only bothered me.
Then I reallized that when I use more than 3 language, these shortcut apps dosen't work well on Mac OS. Karabiner is one of them.

But I couln't bear to use annoying switching by [command+space]. I often push too much times, and then I have to push two more times again to switch to the language I want.

Then, the savior came out and saved me on the community about  Karabiner(former KeyRemap4MacBook), an application for remapping keys on Mac OS.

So I heard about the ideas of the code for switching input sources there,  and I tried to arrange the code to switch languages...
Then, it works! OMG!  Wonderful!

I made the system of more than 11 shortcut keys for switching 5 input sources at only one touching.
I will introduce the way to setting this system, named "Pochi".

You don't need to push [command +space] to change language any more.
You can change until 5 languages(input source) at one push shortcut key.
You can use English, French, German, Spanish, Portuguise, Russian, Japanese, Korean, Chinese, and every languages, of course.


Pochi (One Shot Input Source Shortcut)(Ver.5.3)​ 
 
1. Well, you have to install the free application, "Karabiner" first.


↓ You can download and install here.
(※ If you have Karabiner or KeyRemap4MacBook, please check #2 below.)

 
2. Then, launche the Karabiner app on Launchpad.
(I recommand you to set the app to the first pace of Launchpad.)

28



Karabiner is very useful and excellent program for customising Mac keybord settings.

(You can read the way to use this app on  
https://pqrs.org/osx/karabiner/document.html.en , but you don't have to memorize this way now.)


3. Click the tab "Misc&Uninstall" on the right side.

Then click "Open private.xml" on the middle of this page.

スクリーンショット_2014-08-09_5_17_57

Then "Karabiner" folder will be opened and you can see "private.xml" file. in th folder.
(If you don't have file extensions displayed, you will see the file name "privete".
  

4. Delete this "private.xml" file.


5. Then, download this file here and extract it.
  ↓


6. You can see the folder; name is "POCHI5.3". 
 Move "pochi" folder and "private.xml" file to the "Karabiner" folder that you have opened already.


7. Then, Open Keyboard setting and select "shortcut" tab.

And check the shortcut key that is set like this picure below.
The second one has to be   
" [✓] Select next source in Input menu   ⌥⌘Space "
      
InputsourceENG
If it is not, please click "Restore Defaults" butten, and check the second check box.


8. Then, let's return to the Karabiner.
Select the tab "Change Key" on the left side.changekey3
9.  Click "Reload XML".

You will find the menu "Pochi - for Multi Input Source User" on the top of remapping lists like the picture above.

Click it, and these menus will appear. 

  "Input Source Shortcut"
  "For Japanese Input User"
  "For Korean Input User"
  "Extra Key Settings"

47


Click "Input Source Shortcut", and 12 type of shortcut settings will appear like below.
 
25

  "Right-Command(⌘) Key to 2nd input source" means "Use Right Command Key to change to the second language."

I made these 12 shortcuts.    (on windows extra keybord)
  • Left-Control(^) Key + Number Key
  • Right Command(⌘)          (Alt)
  • Right Option(⌥)             (Right Windows Key)
  • fn Key
  • Left Command(⌘)          (Left Alt)
  • Left Option(⌥)                (Left Windows Key)
  • Left Control(^)
  • Kana(かな)                          (한/영 Key)
  • 英数(EISUU)                       (한자 Key)
  • Left Control(^) + K
  • Left Control(^) + i 
  • Left Command(⌘) + Space
You can set input sources to each these 12 shortcuts. (maximam 5 input sources)


10. When you check the box you want, the setting will work right now on.
You can set one input source to many shortscut keys, but you can use only one action by one shortcut key.  So please check only one Input sourch for each shortcuts.

(If you check more than two Input sourses, the upper one will work only.)


11. You have to notice about the number of the input source that you have to use.
Maybe you use  [command + Space] to change input source. When you use this command, the order of the sourses change following to the input source that you have used right before.

So let's check the order number of the language you want to use.
Please check the 5 boxes on the top of

  'Input Source Shortcut'
     'Left-Control(^) Key + Number Key'.

And if you push Control+1~5, you can find the input source you want to use.
You can use another shortcut settings below as the number.


Or you can also use [Option+Command+Spanse] to check the order of input sources.

 (1) First, change to English.
 (2) Press [Option+Command+Space] to change to the input source that you need.
   (3) Check the number that you pressed to change the input source.

※ You can't see the name of languages displayed on center. Please watch at the language flas mark on the upper right.

※ English always must be the first input source. 

If you want to switch to Chinese and when you press  [Option+Command+Space] 3 times to change to Chinese it turns to Chinese, that meas Chinese is the 4th input source. 
If you press 4times, it is 5th input source, you see.

※ There is some language IME that use more than two input sources like "ことえり(Kotoeri)”. I recommend you to check off the check box except "Hiragana".

The order of the input sources changes is from the sistem of languages.
You can change the order in "Sistem Preferences > Language & Rejion". 
 44

 
I think useful shortcut is the first one, "Right-Command(⌘) Key"
You can use this key like KANA Key on the Japanese Keyboard.
And also use "Left-Command(⌘) Key to English".
If you add one more language, "Right-Option", or "Left-Option" key will be fine.

If you want to swich them faster, I recommend you to use [Left control(^) + i ] or [Left control(^) + k ] . Because you can use the shortcut keys in home position.
And you'd be better to change Caps Lock and Control by Mac OS setting. 
(You can change them in System Preference > Keyboard > Keybord tab > Modefier Keys butten.)

I use [Left control(^) +  i ] to change to Korean. It's possible to push in home position, very confortablly.

▶For Japanese Input  User
I made the settings for Jananese input user.

  [Right Command] to KANA Key.
  [Left Control(^) + J] to Japanese.


▶For Korean
And I made some settings for Korean input user.
More information is on this blog
http://blog.naver.com/minority25/220319932301

▶For Extra Key Settings
This is additional settings I want to use in some situation. 
・Shift + ¥ Key to Underbar
・Right-Command + ¥ Key to ¥
・¥ Key to Delete
・¥ Key to Forward Delete
・Right-Shift Key to Underbar Key
・¥ Key to Backslash
・Option _R to fn
・Right Shift+Delete to Command+Delete
・Control+J to Delete
・Control+Return to Line Break in EXCEL
・Control+A to Line Cell Top in EXCEL
・Control+E to Line Cell End in EXCEL

=======================
Attention

#1. For Pochi, you can only use 5 input sources. When you use Kotoeri, I recommend you to remove Katakana, Romaji, etc. withtout Hiragana.

#2. If you had used Karabiber or KeyRemap4MacBook before, you may could have used original settings on "private.xml." 
So please open "private.xml" once and check the contents. 
If there are many articles there more than 4 lines, you have used it by your original setting.
Then, back up "private.xml" and, copy these texts.


    <item>
        <name>Pochi - for Multi Input Source User</name>
        <include path="pochi/pochi_base.xml" />        
    </item>


and paste this texts next to  <root> in "private.xml" text which is in "Karabiner" folder.
And move "Pochi5.3" folder only to "Karabiner" folder.

Then, you can use both original settings. 

If there are only 3 lines in "private.xml", just delete the file and go to 5. 

#3. If you use more than 3 input sources,  you can't use toggle key. 
So you will be better to set shortcut by Pochi.


#4. When you inport new language, it may not work at the firts time.
Please press [command+spase to ] for the language once.
And then Pochi will work well to change the source. 

#5. If you choose [Command_L(⌘) + Space to **Input Source], you can not select input source by Command_L(⌘) + Space as usual (the name of input source appearing on the center of monitor). 
But you can select input source by Option+Command+Space. (the name of input source doesn't appear on the center of monitor. You have to watch the small flag mark). 
And you can change the shortcut key in Sinsem Preference > Keyboard > Shortcuts.



If you rewrite the code, you can add new 6th input source or more shortcut keys.

Have wonderful Mac Life! ^^
 

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