Seoul Life

韓国のソウルに住んでいます。 日本語・韓国語教育関連、文化や政治、韓国で話題のニュースや舞台などについて書いていきたいと思います。

2015年04月

Facebookに上がってくる記事を見ていると、世間や知人たちがどんなことに関心を持っているかが分かる。
 
ネパールの大地震に心を痛めているのだが、韓国の知人やニュース媒体では盛んにこれに関する記事をアップ・シェアしているのに、日本人や日本のメディアではそういう人がとても少ない。
 
地震の話には敏感であるだろうに、ネパールには皆関心がないのだろうか。
 
僕は1997年、大学3年の時にネパールに人形劇をしに行ったことがあるのだが、物静かで優しい人びとに魅せられ、ネパールが大好きになった。
npl_DAV

ネパール人は雰囲気がどこか日本人に似ていたし、ネパール語の発音は日本語に似ていた。そこで日本語を学ぶ人々の前でも人形劇の公演をした。
npl_pacific

午後の数時間には電気が途絶えるので発電機を用意するなど、なかなか大変な公演だった。
 nepal_outdoor2
今回の地震で崩壊したと報道されている遺跡の広場にある寺院にも行った記憶がある。
 
人懐こい笑顔と澄んだ瞳が忘れられない。
 npl_children
nepal_family
あのときの子供たちももう立派な大人になっているだろう。どうか皆無事でいてください。

Keybord-JKC

※ 最新版 ver.7.0(2015.8.29)が出ています。New!
インストールはこちら http://seoul-life.blog.jp/archives/41528657.htmlから
お願いします!

(※2015.8.26更新)
ver.6.0でParallels DesktopやVMWareなどのバーチャルWindowsOSにも対応しました!
これでMacと近い環境で仮想Windows環境でも言語切替が可能になります!



Macで英語・日本語以外の言語を使用している方などのために、多言語切り替えを一発でできるようにしたOne Shot Input Source Shortcutを以前にこちら(【超便利!Macで外国語を使用する方向け】入力ソース一発切り替えショートカット One Shot Input Source Short Cut(Ver.4.3) )で紹介したのですが、インストールを簡単にして、分かりやすくしたVir.5を作ってみたので、アップします。
入力言語を5つまでに絞れば、そのどれにもショートカット一発で切り替えできるものです。
もう、Command+Spaceでちまちま切り替える必要はありません。
ことえりとGoogleIMEを一発で切り替えるなんてこともできます。
また、名前が長すぎるので、呼びやすく「Pochi」という名前にしてみました。
今回は主にメニューと日本語・韓国語入力関係などを改善しました。

どれくらいの人がこれを使っているか分からないので、よかったらコメントを残してくださると嬉しいです!^^
 

Pochi(One Shot Input Source Shortcut)(Ver.5.3.1)​設定の仕方
 
1. まず、Karabinerというフリーソフトを使うのでこれをインストールします。

↓ここからダウンロードしてインストールできます。
https://pqrs.org/osx/karabiner/index.html.ja
(※すでにKarabinerもしくはKeyRemap4MacBookをインストールしていた人は、必ず注2を参照してください。)
 
2. インストールしたら、Launchpadから起動します。
(僕はLaunchpadの1ページ目に持ってきました。)
28


これはMacのさまざまな入力方法を細かくカスタマイズできる優秀なソフトです。
に書いてありますが、今回はこれを覚える必要はありません。)
 

3. 起動したら、上部右側の「Misc&Uninstall」というタブをクリックします。

次に真ん中辺りにあるCustum Settingのところの「Open private.xml」をクリックします。
スクリーンショット_2014-08-09_5_17_57


すると「private.xml」というファイルのある「Karabiner」というフォルダが開きます。(拡張子を表示させていない人には「private」に見えます)


4. この 「private.xml」ファイルを捨てます。

5. 次に、下のリンクのファイルをダウンロードして解凍します。
Pochi5.3.1 定義ファイル


6. 「POCHI5.3.1」というフォルダが開くので、そのなかにある「pochi」というフォルダと、「private.xml」というファイルを、先ほど開いた「Karabiner」のフォルダの中に移します。

7. 次に、システム環境設定の「キーボード」を開きます。
「ショートカット」のタブに入り、“入力メニューの次のソースを選択”がチェックされていて、ショートカットが「⌥⌘スペース」になっていることを確認します。
      
11
 
もしそうなっていない場合は、下にある「デフォルトに戻す」をクリックし、 “入力メニューの次のソースを選択”がチェックされていることを確認します。
 

8. 再びKarabinerに戻ります。
一番左のタブの「Change Key」をクリックします。
changekey3

9. 右にある「Reload XML」をクリックします。

すると、
「Pochi - for Multi Input Source User」というメニューがremappingの一番上に現れます。 それをクリックすると、
「Input Source Shortcut 」
「For Japanese Input User」
「For Korean Input User」
「Extra Key Settings」

の4つのメニューが開きます。
47


その中の「Input Source Shortcut 」をクリックすると、
第1〜第5入力ソースへの14種類のショートカット設定が現れます。

46


例えば、「Right-Command(⌘) Key to 2nd input source」は、「右command(⌘)キーを押すと、第2入力ソースに切り替える」ということを意味します。
用意した多言語用ショートカットは、以下の14種類です。
  • F1~5 (New)
  • 左Control(^) + 1~5の数字キー  (New)
  • 右Command(⌘) (右Alt)
  • 右Option(⌥)   (右Windowsキー)
  • fnキー
  • 左Command(⌘) (左Alt)
  • 左Option(⌥)  (左Windowsキー)
  • 左Control(^)
  • かなキー    (or 韓/英キー)
  • 英数キー   (or 한자キー)
  • 左Control(^) + J  (New)
  • 左Control(^) + K
  • 左Control(^) + i 
  • 左Command(⌘) + Space
この14種類それぞれに、入力ソース(言語)を割り当てることが可能です(入力ソースは5つまで)。


10. これらのチェックのどれかをオンにすると、すぐその設定が有効になります。
一つの入力ソースをいくつものショートカットに割り当てることもできますが、一つのショートカットキーに対する動作の指定は当然1つのみ(一番上のもの)が有効です。
(カッコで書いてあるAltキーやWindowsキーは、外付けキーボードでWindowsキーボードなどを使う場合のものです。)
 なお、使用アプリケーションやCPUの速度によっては、若干切り替わりの速さがもたつく場合があります。
 

11. ここで注意するのは、設定したい入力ソースが何番目なのかということです。
入力ソース(言語)は、通常command + Spaceで表示されますが、実は順番が決まっています。
この順番を知るために、まずは一番上にある、

・F1~5 Key
または
・Left-Control(^) Key + 1~5 Key

の下の5つの項目を全部オンにして、どの入力ソースが何番目なのかを確かめてください。
もし、使用している入力ソース(言語)が6つ以上あり、望むものに変換できない場合は、下の※注1を参考にしてください。(2015.7.31追記)


(また、この順番はもともと下のように確認できる仕組みになっています。
 (1) 一度英数キーを押して英数モードにします。
 (2) Option+Command+Spaceを数えながら繰り返し押して、何度押すと目的の入力ソースに切り替わるかを見ます。(画面中央に言語表示は出ません。右上の入力ソースアイコンが切り替わるのを見てください。切り替わらない場合は、7.を再度確認してください。)
英語は常に第1ソースです。
英語の状態から1回押したら目的の入力ソースになったという場合は、英語の次ですので2番目の入力ソースになり、第2入力ソースをショートカットで設定すればよいことになります。
3回押した場合は第4入力ソース、4回押した場合は第5、となります。)
(※「ことえり」は日本語入力の中に「全角英字」、「カタカナ」、「半角カタカナ」、「英字」が含まれているので注意します。)
 
実は入力したい言語によって、何番目に来るかの順序が変わります。例えば日本語モードで韓国語を入れて日・英・韓と全部で3つの入力ソースを使っている場合は、順番は英-日-韓になるので、韓国語は第3入力ソースになりますが、中国語の場合は英-中-日になりますので、中国語は第2入力ソースになるようです。
(OSが韓国語モードのときは韓国語入力は第2入力ソースでした。) 

※言語の順番がどうやって決まっているかが分かりました。
システム環境設定の「言語と地域」で指定されている順番通りに、入力ソースも配列されるようです。(新しく言語を追加すると、「言語と地域」にも自動的にその言語が追加されます。)
57

「言語と地域」での優先順位を変えることにより、入力言語の並び順を変えることができます。
この順番は、「キーボード」の「入力ソース」からも確認できますが、日本語入力にことえりを使っている場合、日本語入力の中に英語やカタカナなども入っているので注意してください。(2015.5.21追記)
スクリーンショット_2014-08-09_6_10_13


このようにして、たとえば韓国語と中国語を追加して全部で英・日・中・韓と4つの入力ソースを使う場合、冒頭の写真のようにfnキーで第2入力ソース(中国語)、右Commandで第4入力ソース(韓国語)のようにショートカットキーを割り当てることができます。
また、カタカナ入力や半角カタカナなども指定できます。

ちなみに僕は、 Controlキーで韓国語、かなキーで日本語、英数キーで英語に設定しています。
また、「Right-Command(⌘) Key」も、日本語キーボードだと「かな」キーのすぐ右隣りにあってそのままダイレクトに3番目の言語キーになるので、分かりやすいと思います。
USキーボードを使っている方も、これで右のCommandキーをかなキーの代わりに使うことも出来ます。
もう1言語加えるときはfnキーに設定すると最下段に全てのショートカットが並ぶので分かりやすいと思います。(ちょっと押しにくいかもしれませんが。)
日本語を使わない人は、かなキーを中国語とかタイ語とかに変えてしまうこともできます。 

最下段が押しにくいという方は、左control(^) + i または KやJで切り替えるのが楽だと思います。これはホームポジションで楽に打てます。僕は左control(^) +  i も韓国語切り替えに使っていました。
(ホームポジションのままで打てる左control + JとKも用意してみたのですが、これは通常ひらがな・カタカナ変換に使われているもので、これに指定するとひらがな・カタカナ変換はできなくなります)
従来の左command(⌘) + Spaceに慣れてしまっている方は、左command(⌘) + Spaceを一発変換キーにしてしまってもいいでしょう。



▶For Japanese Input  User
日本語入力者のために、USキーボードなどで「右Command」をかなキーとして使える設定と、「左Control(^) + J」 で日本語入力に切り替えできる設定も用意してみました。
Control + Jで日本語、Kで韓国語、のような使い方もできます。
かなキーをスペースとして使って日本語変換できる設定も入れてみました。

▶For Korean
他に、韓国語入力をする方のために漢字キーと韓国語キーの設定を用意しました。
(韓国語キーの設定は、実は上で設定するのと同じものです。)
漢字変換は、
・「英数(または漢字)キーで漢字変換」
・「左Command(または左Alt)キーで漢字変換」
・「右オプション(または右Windows)キーで漢字変換」
・「fnキーでハングルを漢字変換」
・「左Control(^) + L でハングルを漢字変換」(ホームポジションでできます)
の5つを用意しました。ハングルの漢字変換はもともとOption+Enterでできるですのでですが、よく忘れてしまうので……。
(※Windowsにある韓/英キーはもともと韓国語と英語を切り替えるキーですが、KarabinerのFor Koreanの設定でこれをMacで再現することができます。詳しくは注4を参照してください。)


▶Extra Key Settings
これはおまけで、ちょっと必要になりそうな設定を入れてみたものです。
以下のものがあります。
・Shift + ¥ Key to Underbar
・Right-Command + ¥ Key to ¥
・¥ Key to Delete
・¥ Key to Forward Delete
・Right-Shift Key to Underbar Key
・¥ Key to Backslash
・Option _R to fn
・Right Shift+Delete to Command+Delete
・Control+J to Delete(親指シフトOrzモ―ドのアルファベット通常配列でControl+H削除を使う) 
 ・Control+Return to Line Break in EXCEL(EXCELのセル内の編集でControl+Reternで改行する)
・Control+A to Line Cell Top in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の先頭へ移動)
 ・Control+E to Line Cell End in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の末尾へ移動)

=======================
注意
※注1.
この設定のためには、ことえりのカタカナや全角英字など、入力ソースが多いと5番目までで収まらず、うまく行きません。(コードを書き換えて6番目移行も増やせば可能ですが……)
使わないソースが混じっていると、切り替えの速度が落ちることがありますので、「システム環境設定」の、「キーボード」>「入力ソース」 の中で、日本語の中のひらがな以外の入力ソースは解除してしまうのがオススメです。
もしことえりを使いたくない場合、他の英語入力ソースを入れれば、ことえりを削除できるようになります。
また、一応6個以上の入力ソースを残しておきたい場合(Command+Spaceで切り替える)は、「システム環境設定」のなかの「言語と地域」で優先する言語の順番を変更すれば、望むものだけを1~5番目に配置してショートカット設定できます。
ちなみに僕は、Canadian EnglishとGoogleIMEのひらがなのみとを入れて、ことえりは削除しました。この方が言語マークの色が違って識別もしやすいのです。 
 
※注2.
すでにKarabiberまたはKeyRemap4MacBookをインストールしていた人は、もしかするともう追加の設定がしてある可能性があります。3.で開いたフォルダの中のprivate.xmlを一度開いてみてください。もし4行以上何かたくさん記述されている場合は、すでにこのソフトを使って他のキーボード設定をされている方だと思います。実は僕も、親指シフトの設定でこれを使っていたので、すでにprivate.xmlのなかにプログラムが書き込まれていました。
この場合、まず念の為にprivate.xmlをどこかにバックアップとしてコピーを作っておいたほうがいいでしょう。
そして、

    <item>
        <name> Pochi - for Multi Input Source User</name>
        <include path="pochi/pochi_base.xml" />        
    </item>

これをコピーして、さきほど開いたKarabinerの中のprivate.xmlの本文中の<root>のすぐあとに貼り付けてください。
そして、解凍したフォルダの中の、「pochi」というフォルダだけを、そのまま「Karabiner」のフォルダに移してください。
これで、他の設定との共存が可能です。他の要素の</item>のあとに貼り付けても大丈夫です。(表示の順番が変わるだけです。)僕も親指シフト設定と一緒にこれらショートカットの設定を使っています。
最初に3行しか書いていなければ、問題ないのでそのままprivate.xmlは捨てて、5.に進んでください。

※注3.
「Left-Command(⌘) Key + Space to ** input source」を選択すると、従来のように左command(⌘) + Spaceで入力ソースを画面中央で見ながら“順番に”手動で切り替えることができなくなります。
この場合でも、最初にやったようにOption+Command+Spaceを繰り返し押して手動で切り替えることが可能です。(この際は画面中央に入力ソース名は表示されません)
手動で切り替えるためのキーは、「システム環境設定」の「ショートカット」の「入力ソース」で「前の入力ソースを選択」の右に表示されているキーをクリックすることにより、別のショートカットキーを指定し直すことが出来ます。

 
※注4. 
なお、韓国語のWindows外付けキーボードでは「한/영」キーと「한자」キーがあったりします。そのようなキーボード場合、日本語入力が入っているMac環境において、「한/영」キーが「日本語切替」、「한자」キーが「英数切替」キーとして機能してしまいます。
この場合、日本語を入力ソースに入れず、英・韓のみ使用する場合であれば、Karabinerにもともと解決策があります。
やり方は、Karabinerの「Change Key」タブのなかの「For Korean」にあるキーボード別の設定(Mac キーボード、バーチャルPCキーボード、外部韓国語キーボードの順)で、各ショートカットキー設定をオンにするだけです。すると、「한/영」キーと「한자」キーがちゃんと機能するようになります。

しかし、3つ以上の言語を入力ソースに入れている場合(例えば日・英・韓の場合等)は、この「For Korean」設定はうまく機能しません。(韓国語キーボードの「한/영」キーがかなキーとして作用し、また本体のかなキーは「한/영」キーになってしまいます)
そこで、Pochiで設定できるショートカットキーをうまく使って、韓国語に切り替えるのがよいでしょう。
また、日本語キーボードのMacで韓国語OSモードを利用する場合も、これが有効でしょう。


※注5.
入力言語を新しく入れた場合、最初はうまく切り替わりませんが、command+Spaceで一度指定してやると、それ以降はきちんと切り替わるようになります。

このショートカット機能は、Mac OSのバグで他の入力ソースへの切り替えがダイレクトに反映されないため、Karabinerのプログラムで強制的にまず英語入力にしたあと何度もすばやく言語切替をさせ、指定の入力ソースで止まるように設定したものです。
コードを書き換えれば、他のショートカットキーを設定したり、入力言語をさらに増やしたりすることも可能です。
実は以前のmacでは入力ソースへのショートカットキーを設定できるようになっていたのですが、いつの間にかその機能がなくなってしまったようなのです。
Appleがこの機能を復活させてくれるまで、しばらくはPochiが役に立ちそうです。

 
 
【※更新履歴】
・右commandキーでも従来のように右command+deleteでファイル等の削除をすることができるようになりました! ――(Ver.3.1) 2014.3.22
・日本語キーボード用という記述をなくし、設定画面の構成を変更しました。  ――(Ver.3.2) 2014.3.22
・KeyRemap4MacBookがメジャーバージョンアップしてKarabinerに名称変更しました。Karabiner10.1.0バージョンにて動作確認済みです。 ーー2014.8.9
・KeyCode::VK_WAIT_10MSの待機時間を減らし、なるべく瞬間的に目的言語に変わるようにしてみました。ーー(Ver.3.3)
・「左Control(^)+Jで日本語入力に切り替え」機能を追加しました!ーー(Ver.3.4)
・解説の中で第◯入力ソースかの判定の方法の数字が間違っていたので訂正しました。正しくは、Option+Command+Spaceを2回押したら目的の入力ソースになる場合は、第3入力ソースでした。 ーー2014.8.9
・システム環境設定の言語設定で、“入力メニューの次のソースを選択”がチェックされていない場合にエラーとなる問題を追記しました。 ーー2014.8.9
・韓国語入力のための漢字変換のショートカットを、「かなキーでハングルを漢字変換」から、「fnキーでハングルを漢字変換」に変更しました。 ーー(Ver.3.5) 2014.8.9
・インストールのための方法を分かりやすく書き直しました。 ーー2014.8.9
・「fnキーで第◯入力ソースに切り替え」ショートカットを追加しました! ーー(Ver.3.6) 2014.8.9
・private.xmlファイルが文字化けする場合のためのダウンロード先を作りました。 ――2014.8.11
・英語版を作成しました!※以降のバージョンアップは英語版で行います。 ――2014.8.12 
・左Commandキー、左Optionキー、左Controlキーのショートカットを追加しました! (Ver. 4.0)  ――2014.8.12 
・第1入力ソースである英語へのショートカットを追加しました! これで、英数キーのないUSキーボード等でも一発で英語に変換できます。 (Ver.4.1)――2014.8.15
・かなキー(韓/英)をショートカットに追加しました! 右Optionをハングルの漢字変換キーに設定するショートカットを追加しました! (Ver.4.2)――2014.8.15
・韓国語の紹介ページを作成しました! → http://blog.naver.com/minority25/220092617752
・韓国語外部キーボード用の漢字キーの設定を追加しました! ――(Ver.4.3) 2014.8.15 
・メニュー及びフォルダ構成とインストール方法を全面的に見直しました!
・日本語ユーザー、韓国語ユーザーのための項目を別に用意しました。
・右Command(⌘)で日本語入力の設定を追加しました。
・韓国語キーのための項目を追加しました。 ――(Ver.5.0) 2015.4.3
・「Extra Key Settings」を追加しました。 ――(Ver.5.1) 2015.5.13
・英数キーの設定を追加しました。  ――(Ver.5.2) 2015.5.20
・英文の解説ページを書きました。 ――2015.5.20
・「言語と地域」での優先順位を変えることにより、入力言語の並び順を変えることができることを追加で書きました。――2015.5.20

・「Option _R to fn(右Optionをfnキーにする)を追加しました!

・「Right Shift+Delete to Command+Delete(右Shift+Deleteでカーソル前削除orファイルを削除する)」を追加しました!

・「Control+J to Delete(親指シフトOrzモ―ドのアルファベット通常配列でControl+H削除を使う)」を追加しました!

・「for Korean」に「Left-Command(⌘) Key to *th input source」を追加しました!

――(ver.5.2.2) 2015.6.10

 

・Extra Key Settingに「Control+Return to Line Break in EXCEL(EXCELのセル内の編集でControl+Reternで改行する)」を追加しました!

・Extra Key Settingに「Control+A to Line Cell Top in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の先頭へ移動)」を追加しました!

・Extra Key Settingに「Control+E to Line Cell End in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の末尾へ移動)」を追加しました!

・「Left-Control(^) Key + Number Key(Control+数字キーで◯番目の言語に切り替え)」を追加しました!

――(ver.5.3) 2015.7.29 

・「F1~5 to *th input source(F1~5キーで1~5番目の言語に切り替え)」を追加しました!

・「Left-Control(^) Key + J to *th input source(Control+Jで◯番目の言語に切り替え)」を追加しました!

――(ver.5.3.1) 2015.7.31 

↑このページのトップヘ