Seoul Life

韓国のソウルに住んでいます。 日本語・韓国語教育関連、文化や政治、韓国で話題のニュースや舞台などについて書いていきたいと思います。


ニート・ひきこもり・若年無業者・・・ 生きづらさを抱える若者の支援をアジアに広げる「日韓若者フォーラム〜青年無罪シーズン2」を横浜で開催したい!
CF.YOKOHAMA.LOCALGOOD.JP|作成: LOCAL GOOD YOKOHAMA
 
日韓若者フォーラムは、韓国に住む韓国と日本の若者同士で、共通の若者の課題について考え、社会に訴える青年団体です。
これまで韓国で9回のフォーラム及びフェスティバルを開催してきましたが、今年は満を持して日本で開催することになりました。
 
いま、韓国の若者たちは、日本にも増して大きな壁に直面しています。昨年、セウォル号沈没事件を通して、韓国社会に巣食う闇に気づいた国民たちは、目覚めて動き始めましたが、今回のMERS拡散の過程の中で、それがまだ何ら乗り越えられていないことに再度大きな衝撃を受けています。
 
そして、受験戦争と競争社会の中で疲弊した若者たちのなかで、社会にうまく適合できないNEETが160万人を超えたという調査も出ています。
 
日韓若者フォーラムでは、昨年に「青年無罪」フェスティバルを開催し、このような現状を見つめながら、日韓の若者たちの抱える共通の問題として、「健康」「仕事」「人間関係」「住宅」「教育」「環境」の6つのテーマを掲げ、日韓の若者の共通の問題として、広く議論してゆくことの必要性を「日韓青年ソウル宣言」として訴えました。
 
今回の「なりゆき祭り」では、日韓若者フォーラムの初の日本開催として、日本の青年たちと、国の違いを越えて私達が本当に戦わなければならないものが何なのかを考え、それに力を合わせて立ち向かっていくための方法を共に考えます。
 
インターネットを通してしか知らなかった韓国の青年たちが、どんなことに悩みどこへ進もうとしているのか、そして日本では何が必要で、それに対して日本の若者たちはどう考え、どう動いているのか、お互いに学び合い、刺激を与え合う大きなチャンスであるといえるでしょう。
 
今回の集まりは、今後の両国の若者たちに広がる大きな潮流の端緒であり、新しい動きのきっかけになると考えています。
 
日韓の若者支援の間を取り持つものとして、一人でも多くの方のご参加とご支援、そして今後の活動へのご関心と応援を広くお願いする次第です。


 
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日本と韓国、それぞれの国で生きづらさを抱える若者への支援をするため、8月に横浜で「日韓若者フォーラム」を開催します。
2012年より通算9回に渡り韓国で開催してきた「日韓若者フォーラム」は日韓の若者同士が政治的な問題や文化の違いに目を向けるのではなく、協力してこれからの社会を生き抜くための方策を語り合い、実践する場です。日本で初めての開催をすることとなり、現在企画を進めています。
 
今回は、日韓若者フォーラムを開催するための費用を皆さんから募り、より多くの方々に日韓若者フォーラムを知っていただき、体感していただきたいと思っています。
 
海を越えて韓国の若者支援に目を向けることで、若者支援に携わる日本の支援者の皆さんにとっては自分たちでやってきたことが海外で役立つということを実感できる、新たな気づきを得る機会になると思います。また、日本の中で迷っている若者たち、親御さんにとっても、視点を変える機会になるかもしれません。
 
友だちをつくったり、フォーラムのなかで対話をしたり、一緒に時間を過ごすことで、フォーラムが終ったあとのつながり、視野の広がりをひとりひとりの方に実感いただきたいため、支援していただいた方へのお礼は「なりゆき祭・日韓若者フォーラム」参加入場券をご用意しています。(5000円以上のお礼、3000円のお礼は横浜市根岸駅すぐにある若者自立就労支援を行う食堂「にこまる食堂」での食事が1年間250円になる「にこまるサポーターズカード」です。)さまざまなお礼を用意しています。詳しくは、お礼の欄をご覧ください。


 

面白い動画を見た。
しかし、もし戦国時代にインターネットがあったら「本能寺の変」は起こらなかった?...
WHATS.BE

http://whats.be/117696


通信は人をつなぐというSo-netの広告映像。

最初はくだらないと思ったが、いろいろ考えた。

確かに、人をつなぐという意味でインターネットの果たす役割は相当の大きさを持つようになっただろう。


大学の授業で、初めてEmailを使い始めた文化人類学の桑山教授が、昨日知らないアメリカの学者に送ったレターに対する返事が今日来たことに興奮して、これは火・車輪・電気に次ぐ人類の革命的な発明だと言っていたのを思い出す。

それまでそんなことはありえないことだったのだ。

僕が子供の頃でさえ、外国のペンパルにメッセージを届けるのには1週間位かかったし、携帯電話や映像通話なんてSF映画の中だけの話だった。


電話はまず「~~さんのお宅ですか?」と尋ねてから、話したい友人を呼びださなくてはいけなくて、好きな女の子の家に電話するのにも、電話ボックスの中で何十分もドキドキしてからエイヤッとダイヤルを回したものだった。

昨日は大学生たちに20代に見られたけれど、こんな話をするとすっかりおじさんモードだ。彼らにはきっとこんな感覚は理解できないだろう。


つなげるというのはプラスの動詞だ。自動詞から先に発生した。切るとか裂くというのはマイナスの動詞だ。他動詞から先に発生した、破壊の動詞だ。


これだけ簡単に海を越えて人を「つなげる」ことができるようになったのに、まだまだ簡単には人が「つながって」行かないのは何故だろう。


結局のところ、線がつながって、画面で見えるようになるだけじゃあ足りないということだ。

五感のうちの目だけしか使っていない。

線と面と記号だけでは、声も匂いも雰囲気も笑顔も温もりもわからないし、手も繋げないしハグもキスもできない。


掲示板で自動翻訳のメッセージ越しに外国人と友情を培うのは相当難しい。実際に会ってしまえば、一緒にマッコリ居酒屋で一杯やるだけで生涯の友になることもできるのに。


今では映像だってあるしそれもいいけれど、やっぱり実際に行って会って握手して話して、食事して、笑い合うのがいい。


生命体は一つ一つの細胞がつながっているから生命体であって、バラバラになったら生きていけない。

つながっているからこその生命だ。


こんな意味で、つなげるというのは尊い仕事だ。

そして、農業でも飲食でも運送でも製造でも、どんな仕事でもたいていは人と人とをつなげる有機体の一部として機能しているのだろう。


大学生のみなさん、外国に出てみましょう。

ニュースの中でしか知らなかったあの国でも、そこで住んでいる人にとってはそれが人生の全てです。どんなことを考え、何を見て何を食べて何を呼吸しているのか、実際に自分の目で見てみましょう。

ネットの中の世界では絶対にわからなかった体験がそこではできます。

君も世界に繋がろう。


しかし、この映像に出てくる言葉遣いには考えさせられる。

これからの日本語教育はこんな言葉遣いにも対応していかなければならないのだろうか?

 


福島第一原発事故における「国土の喪失の否認」について

WWW.HUFFINGTONPOST.JP

復興は、技術的な営みの積み重ねのみによって果たされるとは思わない。こころが整うことが必要である。


この記事を読んで感じたこと。

「復興は、技術的な営みの積み重ねのみによって果たされるとは思わない。こころが整うことが必要である。」


 多くのことを感じさせられる記事だった。

「あいまいな喪失」という言葉を聞いて思い出すのは、『喪失の時代』というタイトルで韓国語に翻訳された、村上春樹の『ノルウェイの森』だ。

主人公は友人を失った喪失に、あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くことで心を保とうとする。

そして、心を病み自ら命を断った恋人の喪失を乗り越えるために、1ヶ月間の放浪の旅に出なければならなかった。


「人々のこころが整い、その間に本当の一体感が生じることが求められている。しかし、現状はそこから遠い。」

との筆者の指摘は、経済というものさしで復興を計ることしかできない政治家や学者に対して投げつけなければいけない問だ。


人間は体があっても心がなければ生きていけないし、心が育つためには環境が必要だ。

自分のように都市で育ち、どこに行って野垂れ死んでもわからないような根無し草のような生活を送っているものでさえ、若しふるさとの街が失われてしまったらという想像には背筋を寒くする。


「喪失を否認したまま、失われたものを以前の姿そのままに取り戻そうとする営みは、残念ながら成功しがたい。」


我々は失うということに慣れていないのかもしれない。

僕の住む韓国という土地の人々は、歴史の中で数えきれない喪失と絶望を繰り返してきた。

日帝35年の間に多くの文化的アイデンティティを喪失し、その後には国土と国民の半分以上を喪失し、それは今でも失われたままだ。


それを受け入れ、それでも生きるというところに立つまでの永遠の葛藤を誰が代われるだろうか。

そばにいるものはただ一緒に悲しむことしかできない。それは永遠に失われてしまったのだ。

代わりのものを受け入れられるようになるまでには膨大な時間がかかる。

別のプログラムを新しくインストールして入れ替えるようなことはできない。


ひとたび事故が起こればすべてを失うというリスクをかけて、電力を安く得ようという人間は想像力が欠けている。

失うということを知らないか、思考停止をしているかのどちらかなのだろう。


失うことはマイナスばかりではない。失ったという経験が、新しいプラスを生み出すはずだ。

そのためには、「喪失」を認めるというプロセスが必要なのだと筆者は言う。


一度すべてを失うまで分からないのが人間の性なのだろうか。

「どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ。」

このことが分からない以上、ラピュタが滅びたように現代人の文明も滅びるのだろう。


人間は鉄とコンクリートと電気で出来ているのではない。

土と空気と美しい水で作られるのだ。


横浜で生まれ育った僕だって、そんなことくらい知っている。


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「本当に自分のこころが一体化しているものを失った時には、それが失われたことに気がつくことすら困難となる。世界がそのままで、自分が弱くなったような、空しくなったような感覚に取り憑かれる。無性に怒りや罪悪感が生じるようになり、それが癒され難い。生じた攻撃性が他者に向かえば暴力や暴言となり、自分に向かえば最悪は自殺にいたるような自己破壊的な言動につながりやすい。


だから、安全に守られた個人的な空間においては、喪失の悲しさを体験することも重要となる。それは、新しい現実の再建に向かうために、また、無意識的な怒りや罪悪感にとらわれる害毒を減らすために、必要なのだ。


喪失を否認したまま、失われたものを以前の姿そのままに取り戻そうとする営みは、残念ながら成功しがたい。」


MacKey-FreanchJapanese

(※2015.7.29 new)

Hi. 
This is a good tip for Mac user who have to use multi languages. 

I use English, Japanese, and Korean input source on Macbook Air. ^^
So I have to switch these three languages so often to write articles in Japanese, and Korean, and also English.
You may could switch input source by simple shourtcut on Mac, in the old days, because there were the settings for one push shourtcut setting for input source.
 
But, the function is no more exist now, so I searched the sipmle shortcut free application on internet. 
I found and tried some, but they never worked well and only bothered me.
Then I reallized that when I use more than 3 language, these shortcut apps dosen't work well on Mac OS. Karabiner is one of them.

But I couln't bear to use annoying switching by [command+space]. I often push too much times, and then I have to push two more times again to switch to the language I want.

Then, the savior came out and saved me on the community about  Karabiner(former KeyRemap4MacBook), an application for remapping keys on Mac OS.

So I heard about the ideas of the code for switching input sources there,  and I tried to arrange the code to switch languages...
Then, it works! OMG!  Wonderful!

I made the system of more than 11 shortcut keys for switching 5 input sources at only one touching.
I will introduce the way to setting this system, named "Pochi".

You don't need to push [command +space] to change language any more.
You can change until 5 languages(input source) at one push shortcut key.
You can use English, French, German, Spanish, Portuguise, Russian, Japanese, Korean, Chinese, and every languages, of course.


Pochi (One Shot Input Source Shortcut)(Ver.5.3)​ 
 
1. Well, you have to install the free application, "Karabiner" first.


↓ You can download and install here.
(※ If you have Karabiner or KeyRemap4MacBook, please check #2 below.)

 
2. Then, launche the Karabiner app on Launchpad.
(I recommand you to set the app to the first pace of Launchpad.)

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Karabiner is very useful and excellent program for customising Mac keybord settings.

(You can read the way to use this app on  
https://pqrs.org/osx/karabiner/document.html.en , but you don't have to memorize this way now.)


3. Click the tab "Misc&Uninstall" on the right side.

Then click "Open private.xml" on the middle of this page.

スクリーンショット_2014-08-09_5_17_57

Then "Karabiner" folder will be opened and you can see "private.xml" file. in th folder.
(If you don't have file extensions displayed, you will see the file name "privete".
  

4. Delete this "private.xml" file.


5. Then, download this file here and extract it.
  ↓


6. You can see the folder; name is "POCHI5.3". 
 Move "pochi" folder and "private.xml" file to the "Karabiner" folder that you have opened already.


7. Then, Open Keyboard setting and select "shortcut" tab.

And check the shortcut key that is set like this picure below.
The second one has to be   
" [✓] Select next source in Input menu   ⌥⌘Space "
      
InputsourceENG
If it is not, please click "Restore Defaults" butten, and check the second check box.


8. Then, let's return to the Karabiner.
Select the tab "Change Key" on the left side.changekey3
9.  Click "Reload XML".

You will find the menu "Pochi - for Multi Input Source User" on the top of remapping lists like the picture above.

Click it, and these menus will appear. 

  "Input Source Shortcut"
  "For Japanese Input User"
  "For Korean Input User"
  "Extra Key Settings"

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Click "Input Source Shortcut", and 12 type of shortcut settings will appear like below.
 
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  "Right-Command(⌘) Key to 2nd input source" means "Use Right Command Key to change to the second language."

I made these 12 shortcuts.    (on windows extra keybord)
  • Left-Control(^) Key + Number Key
  • Right Command(⌘)          (Alt)
  • Right Option(⌥)             (Right Windows Key)
  • fn Key
  • Left Command(⌘)          (Left Alt)
  • Left Option(⌥)                (Left Windows Key)
  • Left Control(^)
  • Kana(かな)                          (한/영 Key)
  • 英数(EISUU)                       (한자 Key)
  • Left Control(^) + K
  • Left Control(^) + i 
  • Left Command(⌘) + Space
You can set input sources to each these 12 shortcuts. (maximam 5 input sources)


10. When you check the box you want, the setting will work right now on.
You can set one input source to many shortscut keys, but you can use only one action by one shortcut key.  So please check only one Input sourch for each shortcuts.

(If you check more than two Input sourses, the upper one will work only.)


11. You have to notice about the number of the input source that you have to use.
Maybe you use  [command + Space] to change input source. When you use this command, the order of the sourses change following to the input source that you have used right before.

So let's check the order number of the language you want to use.
Please check the 5 boxes on the top of

  'Input Source Shortcut'
     'Left-Control(^) Key + Number Key'.

And if you push Control+1~5, you can find the input source you want to use.
You can use another shortcut settings below as the number.


Or you can also use [Option+Command+Spanse] to check the order of input sources.

 (1) First, change to English.
 (2) Press [Option+Command+Space] to change to the input source that you need.
   (3) Check the number that you pressed to change the input source.

※ You can't see the name of languages displayed on center. Please watch at the language flas mark on the upper right.

※ English always must be the first input source. 

If you want to switch to Chinese and when you press  [Option+Command+Space] 3 times to change to Chinese it turns to Chinese, that meas Chinese is the 4th input source. 
If you press 4times, it is 5th input source, you see.

※ There is some language IME that use more than two input sources like "ことえり(Kotoeri)”. I recommend you to check off the check box except "Hiragana".

The order of the input sources changes is from the sistem of languages.
You can change the order in "Sistem Preferences > Language & Rejion". 
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I think useful shortcut is the first one, "Right-Command(⌘) Key"
You can use this key like KANA Key on the Japanese Keyboard.
And also use "Left-Command(⌘) Key to English".
If you add one more language, "Right-Option", or "Left-Option" key will be fine.

If you want to swich them faster, I recommend you to use [Left control(^) + i ] or [Left control(^) + k ] . Because you can use the shortcut keys in home position.
And you'd be better to change Caps Lock and Control by Mac OS setting. 
(You can change them in System Preference > Keyboard > Keybord tab > Modefier Keys butten.)

I use [Left control(^) +  i ] to change to Korean. It's possible to push in home position, very confortablly.

▶For Japanese Input  User
I made the settings for Jananese input user.

  [Right Command] to KANA Key.
  [Left Control(^) + J] to Japanese.


▶For Korean
And I made some settings for Korean input user.
More information is on this blog
http://blog.naver.com/minority25/220319932301

▶For Extra Key Settings
This is additional settings I want to use in some situation. 
・Shift + ¥ Key to Underbar
・Right-Command + ¥ Key to ¥
・¥ Key to Delete
・¥ Key to Forward Delete
・Right-Shift Key to Underbar Key
・¥ Key to Backslash
・Option _R to fn
・Right Shift+Delete to Command+Delete
・Control+J to Delete
・Control+Return to Line Break in EXCEL
・Control+A to Line Cell Top in EXCEL
・Control+E to Line Cell End in EXCEL

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Attention

#1. For Pochi, you can only use 5 input sources. When you use Kotoeri, I recommend you to remove Katakana, Romaji, etc. withtout Hiragana.

#2. If you had used Karabiber or KeyRemap4MacBook before, you may could have used original settings on "private.xml." 
So please open "private.xml" once and check the contents. 
If there are many articles there more than 4 lines, you have used it by your original setting.
Then, back up "private.xml" and, copy these texts.


    <item>
        <name>Pochi - for Multi Input Source User</name>
        <include path="pochi/pochi_base.xml" />        
    </item>


and paste this texts next to  <root> in "private.xml" text which is in "Karabiner" folder.
And move "Pochi5.3" folder only to "Karabiner" folder.

Then, you can use both original settings. 

If there are only 3 lines in "private.xml", just delete the file and go to 5. 

#3. If you use more than 3 input sources,  you can't use toggle key. 
So you will be better to set shortcut by Pochi.


#4. When you inport new language, it may not work at the firts time.
Please press [command+spase to ] for the language once.
And then Pochi will work well to change the source. 

#5. If you choose [Command_L(⌘) + Space to **Input Source], you can not select input source by Command_L(⌘) + Space as usual (the name of input source appearing on the center of monitor). 
But you can select input source by Option+Command+Space. (the name of input source doesn't appear on the center of monitor. You have to watch the small flag mark). 
And you can change the shortcut key in Sinsem Preference > Keyboard > Shortcuts.



If you rewrite the code, you can add new 6th input source or more shortcut keys.

Have wonderful Mac Life! ^^
 

Facebookに上がってくる記事を見ていると、世間や知人たちがどんなことに関心を持っているかが分かる。
 
ネパールの大地震に心を痛めているのだが、韓国の知人やニュース媒体では盛んにこれに関する記事をアップ・シェアしているのに、日本人や日本のメディアではそういう人がとても少ない。
 
地震の話には敏感であるだろうに、ネパールには皆関心がないのだろうか。
 
僕は1997年、大学3年の時にネパールに人形劇をしに行ったことがあるのだが、物静かで優しい人びとに魅せられ、ネパールが大好きになった。
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ネパール人は雰囲気がどこか日本人に似ていたし、ネパール語の発音は日本語に似ていた。そこで日本語を学ぶ人々の前でも人形劇の公演をした。
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午後の数時間には電気が途絶えるので発電機を用意するなど、なかなか大変な公演だった。
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今回の地震で崩壊したと報道されている遺跡の広場にある寺院にも行った記憶がある。
 
人懐こい笑顔と澄んだ瞳が忘れられない。
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あのときの子供たちももう立派な大人になっているだろう。どうか皆無事でいてください。

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