Seoul Life

韓国のソウルに住んでいます。 日本語・韓国語教育関連、文化や政治、韓国で話題のニュースや舞台などについて書いていきたいと思います。

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 (※2017.3.1 更新) New!

Macで3つ以上の入力ソース(言語)を利用する人の必須ツールとも言えるPOCHI。
もう、Command+Spaceとかで ちまちま切り替える必要はありません。文章を打ちながら瞬間的にサッと!望んだ言語に切り替えることができちゃいます。
で、POCHIはBetaバージョンを経て機能改善して、ver 8.0を出す準備を進めていたのですが、Mac OS SierraにKarabierが対応しないというアクシデントのため、KarabinerのSierra対応をずっと待っていました。しかし、残念ながら一向にKarabinerのSierra対応バージョンが発表される様子が見えないので、SierraにアップグレードせずにKarabinerを使い続けながら待っている人のために、ひとまずPOCHI ver.8.0を公開することにしました!
前回発表の7.9からはかなり機能が向上していますので、まだSierraにアップグレードしていない方は、是非入れてみてくださいね。
 

※ Mac OS Sierraでは使えません!
Sierra(最新のMac)ユーザーの方は、こちらを参考に、第3入力ソースに一発で変換できる設定をしてみてください。
 

<POCHI 8.0の主な機能>

・どの入力ソース(言語)にも一発で切り替えることの出来るショートカットを指定できます(7ソースまで)。もうControl+SpaceやCommand+Spaceを押す必要がありません。(OSでの入力ソース切り替え設定はなんでも大丈夫です。最初の導入が簡単になりました。)

・Parallels DesktopなどのバーチャルPC上でも、Macと同じように一発で入力ソースを切り替えられます。

・「右Commandキー」または「かなキー」で、短く押せば英語との切替、長く押せばもう一つの言語との切替ができる3連トグルキー機能を使えます。

・LINEやMessager、KAKAO Talk、Mail、iTunesなどのよく使われるアプリ、FacebookやTwitter、Gmail、Weblioなどのサイトをショートカットキー一発で呼び出すことができます。

・カタカナ変換やひらがな変換、文節長変更、漢字変換などのキーをより様々なキーに変更できます。

・西欧系言語入力時語に日本語入力モードに正常に切り替わらない問題を解決できます。

・ベトナム語、アラビア語などの数字の段まで文字入力に使用する言語で、数字長押しやFnキー・Optionキーなどと同時に押すことですぐに数字が入力できる簡易数字入力が利用できます。

・中国語のピンイン記号やラテン文字の記号を簡単に入力できます。

・様々な言語で[ · ](半角中点)を一発で楽に入力できます。

・韓国語の漢字変換のキーを変更できます。

・Windows用のキーボードに対応し、半角/全角キー、変換・無変換キーを様々なショートカットキーに使えます。

・よく使う電話番号、Emailなどの情報を予め設定しておき、ショートカットキーで入力できます。

・その他にも使いたいKarabier用のprivate.xmlファイルがある場合にも4つまで簡単に同時使用することができます。

・その他にも様々な便利なショートカットキーを備えています。


※ POCHI 8.0は、Karabiner バージョン19.0以降に対応しています。


以前の「POCHI」紹介記事



ダウンロードされた方はよかったらコメントを残してくださると嬉しいです!^^

POCHIはシェアウェアです。ダウンロードと使用は無料でできますが、こちらでminoruokusaアットマークhotmail.comまでご寄付いただければ励みになります。

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または、こちらでどこでもお好きな団体にご寄付をお願いします!
寄付サイト「Give One」



POCHI Ver.8.0のつかいかた
 
1. まず、Karabinerというフリーソフトを使うのでこれをインストールします!

↓ここからダウンロードしてインストールできます。
2. インストールしたら、Launchpadから起動します。
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 ↑じゃーん!

これはMacのさまざまな入力方法を細かくカスタマイズできる優秀なソフトです。
に書いてありますが、今回はここまで覚える必要はありません。)
 
初回はシステム環境設定でアクセシビリティ機能へのアクセスの確認の許可をする必要があります。
https://pqrs.org/osx/karabiner/document.html.ja
こちらのStep1, 2に従って、アクセス確認の許可をしてください。
それが終わったら起動します。


3. 起動したら、上部右側の「Misc&Uninstall」というタブをクリックします。

次に真ん中辺りにあるCustum Settingのところの「Open private.xml」をクリックします。
スクリーンショット_2014-08-09_5_17_57


すると「private.xml」というファイルのある「Karabiner」というフォルダが開きます。(拡張子を表示させていない人には「private」に見えます)


4. この 「private.xml」ファイルは捨てちゃいましょう。
ただし、以前からすでにKarabinerを使っていて、ユーザーオリジナル設定をしてた人は捨てたらダメです。この場合は、ファイル名をprivate2.xmlに変更してください。
 

5. 次に、下のリンクをクリックして、ファイルをダウンロードします。

※こちらから最新版をダウンロードしてお使い下さい。

Pochi-image
※ いま新しく様々な機能を追加したbetaバージョンを公開しています。
使ってみてご意見をコメントでお寄せください!


【更新について】
個人的に便利なものを目指してちょこちょこ更新しています。
新しいバージョンの入れ方は、KarabinerのMisc & Uninstallから「Open private.xml」を開いて、「Karabiner」フォルダの中身を捨て、新しいファイルをドラッグして入れ、「Reload XML」をクリックするだけです。もし、個人的に他のオリジナル定義設定をされている場合は、"private.xml"の名称を"private2.xml"に変更してから新しい定義ファイルを上書きしてください!



6. これを解凍すると「POCHI◯.◯」というフォルダが開くので、そのなかにある「pochi」というフォルダと、3つのファイルを、先ほど開いた「Karabiner」のフォルダの中に移します。


7. 一番左のタブの「Change Key」をクリックします。
 そして、右にある「Reload XML」をクリックします。 
Karabiner1 2

8. すると!Karabinerの設定画面の一番上にPOCHIのタイトルメニューがばーんと現れます。
それをクリックすると、
「 Pochi  - Input Source Shortcuts Arranger for Mac-」というメニューをクリックすると、POCHIの全体メニューが下に出てきます。

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その中の「Input Source Shortcut - Mac 」をクリックすると、
さまざまなショートカットの設定が現れます。

・<How to Use POCHI / POCHI 使用方法 / POCHI 사용방법>には、使用方法と注意事項が4ヶ国語で書いてあります。
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日本語・韓国語・英語は、言語切替のためのオリジナル設定がありますので、下の方にあるそれぞれの言語用の設定を使ってください。
※「日本語」「英語」「韓国語」はショートカット設定が別に用意してありますので、順番を探さなくて大丈夫です!
「For Japanese Input User」,「For Korean Input User」, そして英語は「Input Source Shortcuts - Mac」の中の「to English」から設定してください。

その他の言語や入力ソースに切り替えたい場合は、設定したい入力ソースが、何番目なのかをまず知らないといけません。そうです。Macでは、入力ソースに順番が决められているのです。


11. そのためまず、「🔎TEST MODE」にチェックをします。
そしてControl+1~7を順番に押して、入力ソースがどのように切り替わるかを見てみましょう。
自分の使いたい入力ソースは何番だったでしょうか?
まずはそれをしっかり覚えておきましょう。

(※ POCHIで指定できるのは第7入力ソースまでなので、もし使用している入力ソース(言語)が8つ以上あり、望むものに変換できない場合は、「システム環境設定」のなかの「言語と地域」で優先する言語の順番を変更するか、注1およびこちらを参考にしてください。)


12. そして、「Input Source Shortcuts - Mac」の中から変換したい番号の入力ソースのメニューを開いて、使いたい好きなショートカットキーのチェックボックスをオンにすればOK ! すぐにそのショートカットキーでお望みの入力ソースに切り替わるようになります!

例えば、「to 2nd Input Source」の中の「Right-Command Key」は、「右command(⌘)キーを押すと、第2入力ソースに切り替わる」ということを意味します。


2つ以上のキーがで並んで表示されているものは、前のキーを押しながら次のキーを押すことを意味します。
そして、で繋いで表示されているものは、その2つのキーを同時に押すことを意味します! 

順番に押すのではなく、

同時に! 一緒に! 押してください。

(※押すタイミングがずれると、同時に押されたと認識されず、2つのキーが入力されてしまいます。もし同時のタイミングが厳格すぎると思われる場合は、Karabinerの"Key Repeat"のタブの中の"Advanced Configurations"にある"Simultaneous Key Presses"の数字を変えることで、タイミングのずれを調整することができます。)



各入力ソースの中のそれぞれのチェックをオンにすると、すぐその設定が有効になります。
Windowsの外付けキーボードを使用されている方は、一番上の「ーーMac ↔🌏Win Matching of Special Keysーーの欄で、Windowsキーボードの特殊キーがMacのどのキーに対応しているのかを確認してください。
PC Application Keyというのは、Windows用キーボードの右下のWindowsキーとCtrlキーの間にあるもので、押すと右クリックのようにメニューの出るキーです。
 
なお、使用アプリケーション(MS-Office等)やCPUの速度によっては、若干切り替わりの速さがもたつく場合がありますが、1秒くらい待てば問題ありません。

ただし、当たり前のことですが、一つのショートカットは一つの入力ソースとしてしか動作させることができませんので、他の入力ソースとダブって指定しないように気をつけてください。もしダブって指定した場合は、一番上のものだけが有効になります。
現在どのショートカットを指定しているか知りたいときは、「Search」の右横にある「show enabled only」をオンにすると、いまオンになっているショートカットだけをまとめて見ることができます。

あとの使い方は、だいたいそれぞれの機能の中に書いてあります。
 


·​​ to Input Source Toggle Key ( Switch Current Two Languages )
   = Command⌘ + Space ( Select the previous input source ) New!
3つ以上言語を使用しているとき、日本語/英語のトグルキーは使用できないのか?という疑問に答えてver.7.2で作ったものです。
Command + Spaceのように、直前に使用していた入力ソースに戻ることができます。
そのため、日本語と英語の2カ国語のみ使用している場合は常に日/英のトグルキーとして機能しますが、日・英・韓のように3カ国語を使用しているときは、直前に使用した2つの言語を押すたびにくるくると繰り返すようになります。
もし何かの拍子に、いま使わない第3の言語に変わってしまった時は、もう一度望む言語にCommand+Spaceなどで変更すれば、すぐまたもとの2か国語のトグルキーに戻ります。
僕は、どのキーがどの言語のショートカットなのかが決まっている方が、いまどの入力ソースのモードなのかに気を使わなくていいので楽なのですが、もしWindowsで日/英の変換に慣れている人などは、例えば1+2の同時押しや左Commandなど、慣れている付近のキーをトグルキーに割り当ててもいいかもしれませんね。



・to F17
・to F18
・to F19

の3つは、入力ソースへのショートカットではなく、あまり使われていないファンクションキーへのショートカットを割り当てる機能です。
IMEのさまざまの機能へのショートカットや、Macのサービスなどへのショートカットとして使うことにより、通常指定できないキーまでショートカットとして利用できます。
 

13. このようにして、たとえば韓国語と中国語を追加して全部で英・日・中・韓と4つの入力ソースを使う場合、写真のようにfnキーで第2入力ソース(中国語)、右Commandで第4入力ソース(韓国語)のようにショートカットキーを割り当てることができます。
Keybord-JKC

また、カタカナ入力や半角カタカナ入力なども指定できます。(英語を入れて全部で6つまで)

最下段が押しにくいという方は、最近追加されたF+Jの同時押しや、左control(^) + i または KやJで切り替えるのが楽だと思います。これはホームポジションで楽に打てますよ。
(ホームポジションのままで打てる左control + JとKも用意してみたのですが、これは通常ひらがな・カタカナ変換に使われているもので、これに指定すると、IMEで指定されているひらがな・カタカナ変換はできなくなります)
 
ちなみに僕は、 「F + J」同時押しで韓国語、かなキーで日本語、英数キーで英語に設定しています。
また、「Right-Command(⌘) Key」も、日本語キーボードだと「かな」キーのすぐ右隣りにあってそのままダイレクトに3番目の言語キーになるので、分かりやすいかなと思います。
USキーボードを使っている方も、これで右のCommandキーをかなキーの代わりに使うことも出来ます。
日本語を使わない人は、かなキーを中国語とかタイ語とか、無変換キーに変えてしまうこともできます。 あ、日本語いらないなら無変換も用無いですね。
かなキーを言語以外のショートカットとしてIMEなどで指定するには、F16~19に割り当ててください。




▶Input Sourse Shortcut - Virtual PC(Parallels,VMWare Fusion etc.) New!
ショートカットは同じですが、仮想WindowsOSで利用するために、一手間かける必要があります。


1. まず、Windowsの言語バーの右下のちっこい下向き▼をクリックして、プロパティに入ります。
すると、入力言語の設定画面になるので、「詳細なキー設定」に入り、それぞれの入力言語をクリックしたあとに「キーシーケンスの変更」をクリックして、全部を左 Alt + Shift + 数字 にします!このときの数字は、Macの言語設定とは関係ありませんが、Macで使っているそれぞれの言語の番号と合わせておくようにします。
 
textservice


ダイレクトショートカットが目的なので、「入力言語を切り替える」は特に設定しなくてもいいでしょう。通常は左Alt+Shiftキーで切り替えられます。
これで「適用」をすれば、Mac版と同じく、VirtualPC用の設定でチェックしたショートカットが有効になります。


2.ただし、Macと違ってWindowsでは英語が日本語IMEの中に入っているので、すぐに英語へのダイレクトショートカットを設定できません。新しく英語(EN)を追加で入れて、第1言語として設定してやるといいでしょう。
それ以外では、日本語や他の言語の中に入っている英語(Direct Input)を使用することになります。


3.このように、日/英や韓/英のトグルキー(キーを押すと入れ替わる)として使用したい場合は、このようにします。
◯日本語の場合 下のFor Japanese Input  Userを見てください。

◯韓国語の場合 かなキーがそのまま韓/英のトグルキーとして機能します。
韓国語の場合、入力を韓国語に切り替えた時に、毎回英語入力に切り替わってしまうようです。これはまだ解決できていないのですが、かなキーを押すことですぐに韓国語入力ができます。
また、F16~19のショートカットをIMEのショートカット設定に割り当てれば、日/英のトグルや無変換、カタカナ変換、ひらがな変換などに、通常では指定できないこれらのショートカットを指定することができます。



▶For Japanese Input  User
「日本語入力 Key ( to Japanese Input)」
日本語キーボードには「かな」「英数」キーがあるためすぐに日本語入力・英語入力に切り替えられますが、USキーボードなどの他国語のキーボードには「かな」「英数」のキーがありません。
そこでこの「日本語入力キー(to Japanese Input)」と、上の「to English Input」を設定することで、好みのショートカットを「かな」キー・「英数」キーの代わりに使うことができます。
日本語への切り替えは、「to ◯ Input Source」で設定せず、ここで設定するのがよいでしょう。(こちらのほうが切り替えが速いです。)
Control + Jで日本語、Kで韓国語、のような使い方もできますね。
この場合IMEでのカタカナ変換・ひらがな変換はできなくなるので、IMEのショートカット設定で別のキーに割り当ててください。
GoogleIMEであれば、こちらの記事を参考にして、「キー設定の選択」→「カスタム」→「編集」画面に入り、「コマンド」を押して、「英数入力切替」に設定されているものをクリックし、まんなかのショートカットのところをダブルクリックして、指定したいキーを押せば、登録されて完了です。カタカナ変換や「IMEを有効化」「IMEを無効化」を分けて登録してもいいですね。
 

「漢字変換ほか」
・「かなキーで漢字変換」
かなキーを使って漢字変換できる設定なども別で用意してみました。
これは、かなキーからF13の信号を出すものです。この機能を使うには、お使いの日本語IME(ことえりやGoogle IMEなど)で、漢字変換のキーを「スペースキー」から「かなキー」に変更してください。
 
 

▶For Korean Input User
「한국어 입력 Key ( to Korean Input) 」
韓国語入力をする方のための設定です。今回の7.1アップデートで、韓国語への切り替えが速くなりました。
韓国語への切り替えは、「to ◯ Input Source」で設定せず、ここで設定するのがよいでしょう。(こちらのほうが切り替えが速いです。)

「한자 변환Key - Mac」
「한자 변환Key - Virtual PC(Parallels, VMWare Fusion etc.」
ハングルからの漢字変換キーの設定をMacとWindows用に別で用意しました。
Macでのハングルの漢字変換はもともとOption+Enterでできるですのでですが、よく忘れてしまうので……。
漢字変換ショートカットは以下の7つを用意しました。
・「英数(または漢字)キーで漢字変換」
・「左Command
(または左Alt)キーで漢字変換」
・「右Command
(または右Alt)キーで漢字変換」
・「右Option
(または右Windows)キーで漢字変換」
・「fnキーでハングルを漢字変換」
・「左Control(^) + L でハングルを漢字変換」
(ホームポジションでできます)
・「左Control(^) + "+" でハングルを漢字変換」(ホームポジションでできます)

(※Windows用キーボードにある韓/英キーは、もともと韓国語と英語を切り替えるキーですが、Karabinerにもともと用意されている「For Korean」の設定で、これをMacで再現することができます。詳しくは注4を参照してください。)

仮想WindowsではMacの英数キーがもともと漢字キーとして認識されるようです。それ以外のショートカットがお好みの場合はVirtual PC用の設定のところでやってみてください。

その他韓国語設定の注意事項はこちらです。必ず注4を参照してください。) 
韓国語版の紹介ページはこちらです。


▶Extra Key Settings
これはおまけで、個人的にちょっと必要な設定を入れてみたものです。
以下のものなどがあります。
・Shift + ¥ Key ➔ Underbar
・Right-Command + ¥ Key
 ➔  ¥
・¥ Key
 ➔ Delete
・¥ Key
 ➔ Forward Delete
・Right-Shift Key
 ➔ Underbar Key
・¥ Key
 ➔ Backslash
・Option _R
 ➔ fn
・Right Shift+Delete ➔ Command+Delete
・Control+J ➔ Delete(親指シフトOrzモ―ドのアルファベット通常配列でControl+H削除を使う) 
 ・Control+Return ➔ Line Break in EXCEL(EXCELのセル内の編集でControl+Reternで改行する)
・Control+A ➔ Line Cell Top in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の先頭へ移動)
 ・Control+E ➔ Line Cell End in EXCEL(EXCELのセル内の編集で、Control+Aで行の末尾へ移動)
・Control+Enter ➔ Sent Message in LINE (LINEでControl+Enterでメッセージを送信する)

・J + K ➔ Command+Z(J + K同時押しで「取り消し」) New!

D + F ➔ Command+Shift+Z(D + F同時押しで「やり直し」) New!

・M + L Key ➔ fn Key (M + L 同時押しでfnキー)
J + L Key ➔ fn Key (J + L 同時押しでfnキー)

・F1 ➔ Control + Command(Alt)

F2 ➔ Control + Command(Alt) + Shift

F3 ➔ Control + Command(Alt) + Shift + Space

・Control + T    ➔    Command + Tab

・Control + R    ➔    Command + Shift +Tab
 

「J + L Key to fn Key」と「M + L Key to fn Key」の二つは今回新しく追加したものです。 JとL、またはMとLを同時に押すことで、fnキーと同等の機能を持ちます。 fnキーが押しにくいと思っていた方、このキーの同時押しのあとに別のキーを押すことにより、fn+◯キーが楽に押せます。

(僕はfn+1~4の、Karabinerセッティングリスト切り替えやKarabiner呼び出しに使っています。

Karabinerの「Cunstom Shortcuts」にある、

「Switch current setting profile by fn+1,fn+2,fn+3, and fn+4」

や、

「Open Karabier by fn+K

  (+ Reload XML by fn+R.)

  ( Opin EventViewer by fn+E.)」

などと組み合わせて使うことにより、Karabinerを呼び出したり、Karabinerのショートカットリストを切り替えたりすることができます。)

また、「Control + T」と「Control + R」を使うと、ホームポジションから手を移動することなく、アプリケーションの切り替えができます。

 





English: http://seoul-life.blog.jp/archives/41177924.html


Macでは3つ以上の入力ソースを使用する場合、それぞれの入力ソースに一発で切り替えられるショートカットが用意されていません。
Control+Spaceなどのショートカットを使って、日本語英語韓国語日本語などのようにぐるぐる回りながら切り替えなければいけないのですが、3つ以上の言語を駆使するマリチリンガルユーザーにとっては、これがかなり面倒で苦痛です。

Karabinerではこれを解決する方法があったため、入力ソース一発変換ショートカット集プラグイン「POCHI」を作って、簡単に望む言語に切り替えられるようにしていました。

ところがSierraではKarabinerが動作しなくなってしまい、POCHIのユーザーが困っているという声が聞こえてきていました(自分自身、ふたたびかなり困っていました)。

私も新しいMacBookProを購入し、Sierraの環境でどうやって第3外国語へのショートカットを構築できるか試行錯誤し、やっとなんとか、第3外国語へはとりあえず一瞬で切り替えられる方法を見つけましたので、ここに公開します。(JISキーボードバージョン)



1Karabiner-Elementsをインストールします。

https://github.com/tekezo/Karabiner-Elements/blob/master/README.md

起動した後に、OSのシステム環境設定のプライバシー設定でKarabiner-Elementsを許可するのもお忘れなく。



2Karabiner-Elementsを起動し、Virtual Keyboardタブに入って、キーボードの設定をJISにします。



3Simple Modifications のタブに入って、Add Itemをクリックして、左側のFrom keyに出た枠の中から「right command」のキーを選び、右のTo keyのところから「f17」などの使っていないキーを選びます。この設定はすぐに適用されます。



4.今度はシステム環境設定の「キーボード」で「ショートカット」タブに入ります。

「入力ソース」にある「入力メニューの次の入力ソースを選択」の右の記号部分をクリックして青の表示をさせたあと、Macのキーボードの右Commandキーを押します。

すると、先程設定したF17などのキーが設定されます。

試しに右Commandキーを押してみると、入力言語が次々入れ替わるはずです。



5.右Commandキーを押したときに、英語の次に第3外国語が来るかどうか確認します。

もし日本語が来るようであれば、再度システム環境設定の「キーボード」から「入力ソース」に入り、日本語入力を一度削除したあと、下にある+ボタンを押して日本語を再び追加します。

このようにして、英語モードの状態で右Commandキーを押せば、第3外国語に入れ替わるかどうか、確認します。



6.設定はこれで完了です。あとは、英数キーを押してすぐに右Commandキーを押せば、お望みの第3外国語にすぐに入れ替わります。ほとんど瞬間的に入れ替えられるはずです。



5で、英語の次に第3外国語が来るように設定できず、どうしても英語の次に日本語が来るような場合があるようです。原因はよくわからないのですが、この場合、かなキーを押した次に第3外国語が来るようになりますので、ショートカットを「かなキー、次に右Commandキー」と覚えて使えば、同じように素早く第3外国語に切り替えることができます。




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 Caution / 重要 / 주의 


Karabiner and POCHI don’t support mac OS Sierra yet.

Karabiner 及び POCHIはまだ mac OS Sierraに対応していません。

Karabiner 및 POCHI는 아직 mac OS Sierra에 대응하지 안습니다.



A wonderful application Karabiner doesn’t work on mac OS Sierra yet today on Sep.16th, because of the changes of generic keyboard and mouse drivers.

If you upgrade to Sierra, you will become impossible to use POCHI or Karabiner. Please don’t update to Sierra yet. 

Mr. Takayama, the developer of Karabiner, is trying to conform this problem now.

This is what he said on the BBS of Karabiner Google topics.


==============

“macOS 10.12 changes of the generic keyboard and mouse drivers made a great impact on Karabiner and Seil. 

We should make a large changes in Karabiner and Seil architecture. 

There is not a workaround for this issue. 


Please wait an update of Karabiner and Seil for macOS 10.12. 

(It may take a long time.)”

==============
 

It may take some time to conform POCHI to Sierra, because the Karabiner system might be going to have some change for Sierra.

And POCHI will be going to upgrade to renewal ver. 8.0 with a lot of new functions soon.
Please wait until the announcement of Karabiner and POCHI’s full support for Sierra.

And let’s support him by funding on this site.

https://pqrs.org/osx/karabiner/donation.html.en



Macの優れたキーボードリマップソフトであるKarabinerは、mac OS Sierraではまだ動きません。アップグレードすると、POCHIKarabinerの機能が使えなくなる恐れがあります。これは今回キーボード周りのシステムの大幅に変更されたためで、いま開発者の高山さんが一生懸命取り組んでくださっているそうですが、まだ時間がかかるかもしれません。

上の英語の文章は高山さんのメッセージです。

もしかするとKarabiner自体も仕様の変更があるかもしれませんので、KarabinerSierraに対応したあとも、POCHISierra対応はその後になる可能性があります。

また、POCHIは新しい機能が大幅な追加されたver.8.0が近日中に出る予定です。

KarabinerPOCHISierra対応が発表されるまで、アップグレードはしばらくお待ち下さい。

開発者の高山さんをこちらから寄付で応援しましょう!

https://pqrs.org/osx/karabiner/donation.html.ja



Mac의 훌륭한 키보드 리매핑 어플리케이션인 Karabiner는 mac OS Sierra에서는 9/16 현재 아직 움직이지 않습니다. 막약에 업그레이드 했다가는 POCHI 및 Karabiner의 기능을 사용 못하게 될 수 있습니다. 이것은 이번에 키보드 주변 시스템이 크게 변경된 것 때문인 것이고, 지금 개발자 타카야마 씨가 열심히 작업을 진행해주고 계시지만 아직 시간이 걸릴 수도 있는 모양입니다.

위에 있는 영어 글은 타카야마 씨의 메시지입니다.

어쩌면 Karabiner 자체 또한 사양에 변경이 있을 수도 있어서 Karabiner가 Sierra에 대응한 다음에도 POCHI의 Sierra 대응은 더 늦어질 가능성이 있습니다. 

그리고 POCHI는 새로운 기능들이 많이 추가된 ver.8.0이 조만간 나올 예정입니다. 

Karabiner와 POCHI의 Sierra 대응이 발표될 때까지 업그레이드는 잠시 기다려주십시오.

Karabiner 이용자 분들은 개발자 타카야마 씨를 여기서 기부로 응원합시다!

https://pqrs.org/osx/karabiner/donation.html.en





Pokemon Go has been launched in Japan.



This video made me think about the meanings of playing games. 

I thought about the meanings of playing games.

I used to play Roll Playing Games like ‘Dragon Quest’ in Family Computer (I guess you may not know it) in my junior high school time, and dreamed to sail aboard all over the world. I think it grew my adventurous spirit.

After I got into high school, I “graduated” from TV games. Now I hardly play TV or computer games, but I know the joy of getting into games, especially a pleasure of the time to share our power to clear one same goal.


I think games have some points to attract young people. 

One is obedience. In real world, you cannot control or make others to obey you at all. But in games, you can control the characters as you like. You can be the master of the world and let the characters move as you like. You can be the coach   of the soccer or baseball team and manage players . It’s quite an awesome experience, isn’t it?


Second, Simpleness. In games, there is a rule and your mission is so simple. Mission is decided by the game company there, like bombing the enemy’s base, arranging the blocks in right order and erase out, driving fast and win the first prize, kill or get monsters, aliens or ghosts to save the Princess.

You don’t have to worry about what you have to do. Clearing missions give you a sense of big fulfillment in games. It’s a big factor that people get into games.


And next, imagination. You can have a journey going on a voyage all over the world, operate the airplane to fly to the sky even the space, use magic and have a great power to kill monsters, revive from the death, and marry with the princess. You can be a hero or even a king. Those are almost impossible things in real life. Those virtual experience gives you excitement.


The sympathy of chasing a same purpose with others. Especially these days a lot of internet games gives us an experience to connect many people on line. 

Every people want to connect to someone, and it is a big relief to belong to a group, and be recognized by them.


And lastly, easiness to play. 

Games don’t need any sacrifice of your life to play, except your time and money.

You will feel no pain even if your avatar would be injured. You don’t have to die even your avatar have to die for about 150 times until you clear the mission. 

You don’t need to calculate the points you got, study new formula which you will use, clean up the room not to give a bad image to your guests, stitch the hole which was made in the last battle, grind the sword for the next battle, practice to drive your car or operate spaceship and to be scold by your teacher, load a gun with powder for shooting the enemy, be bothered by mosquitos in a countryside hotel over night, and bury your fellow who has died for your mistake.

Those are all computer’s job.

You don’t need/have to lose anything, cry or weep, because it’s all just in a virtual world. You can get coins on the road, from monsters, by the race, so easily. 

You don’t have to be serious. That’s all just a game and a story, a virtual reality and just a fun.


But I think you have to be careful. It can rather limit your imagination. All the mission events in games is prepared by the game company.

Real world is so complex and complicated to solve any problem. Not only one devil is dominate the world. Arranging the blocks or puyopuyo characters is not your job to earn money or way to live. 

No monster, no race, no magic, no blocks, no ship, no princess, no…


Who’s my enemy?

What helps me to resolve the issue?

What's the problem? Where is my lovely princess? Where is the goal?

First of all, what should I do in my life? 

No one tell me what is the goal of one’s life, and how to find it.

There is no goal in a life. No enemy in the world. And no way to reset a life.

The world is so complicated, so hard to understand each other, but therefore it’s beautiful, and worthwhile to live.

You are the player of your life, and your life will change as you decide.


Everybody wants to go out for an adventure. But when I shut off the power of the machine, only I can find is a lonely and boring boy who have been holding controller with vacant eyes.

Games are the practice of the real life which has no practice  time and reset button.


Watching this movie, I thought to myself.

I wonder if any great enemy hit the Earth even in a virtual world. And then we unite our power as one to overcome the crisis to survive. Even mutual enemies can unite as one if there are any other common enemies outside, that is threatening them both.

I think the environment crisis might possibly be a gift from the god to us, the common mission which we have to overcome, and all the human beings can unite as “us”.


I hope Pokemon Go will be a bridge between the virtual world and the real world.

韓国にとうとうTHAADの配置が決まった。
中国からは当然激しい批難が寄せられている。
国内でも反対の声が強い。下手に中国との対立を煽り、無用の火種を生みかねないという懸念からだ。

隣人と平和に暮らしたいとき、すべきことは銃を買うことか? 対話の道を模索することか?
互いに銃を向け合っている限り、真の平和は永遠に訪れない。

韓国からはこんな記事も出ている。訳を載せる。




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朴槿恵、THAADで地獄の扉を開いた  

チョン・ウクシク平和ネットワーク代表 

2016.07.08 14:12:39

[チョン・ウクシクコラム】奇襲的で不透明、国民を愚弄した決定 

韓米両国政府がTHAAD配置の発表をついに強行してしまった。8日午前11時に「在韓米軍にTHAAD体系を配置することを韓米同盟のレベルで決定した」と公式発表したのだ。これで韓半島はもちろん、北東アジアの情勢が'THAAD政局'に急速に吸い込まれそうだ。

南南対立、南北対立、北東アジアの対立等の三つのレベルで対立が深まってから、それこそ「ヘル朝鮮」の入り口に立つようになった。韓国の地政学的リスクが再び高まり、これに中国の経済報復論まで加わり、経済的被害も避けられない見通しだ。 

韓米当局の発表の問題点は一つや二つではない。まず、発表が「奇襲的」である。両国政府はわずか二日前まで、「最終的に決定されたものはない」と言っていた。その後、週末を控えて奇襲的に発表した。 

第二に、これ以上に「不透明」になりえないほど不透明だ。最小限の情報公開や公論化の過程もなかった。一例として、朴槿恵政権はフランク・ローズ国務省次官の訪韓がTHAADとは無関係だと述べた。しかし、様々な情況を総合してみると、彼の日本-韓国ー中国への歴訪は、THAADの公式発表のためのものといえる。日本に行って「協力」の約束を受け、韓国では「最終決定」を下し、中国に行ってこれを「通報」したものと見るしかないということだ。

第三に、政府は、国民を愚弄している。国防部をはじめ政府はTHAAD配置の候補地を随時、マスコミに流し、世論を探るようなパターンを繰り返してきた。該当地域の住民が反発すると「決定ではない」と言っておきながら、結局THAADの配置を公式に決めた。最も重要な敷地選定をしていない状態で、はたしてTHAADの配置を決定できるのかどうか、疑問を感じさせるところだ。 

第四に、あまりにも「無責任」すぎる。責任ある政策決定者なら、その決定が国民生活に及ぼす影響について熟考を重ね、議論のやり取りを強化しなければならないのは基本中の基本だ。ところが、このような過程が全くなかった。その結果、THAAD配置の決定によってその被害はそのまま国民に転嫁してしまうことになる。

この決定は、THAADの配置地域住民だけでなく、経済的不確実性と安保不安が固定化され、国民生活全般に大きな不確実性につながるものだ。責任を喪失した権力集団と代表性を抑圧された国民の間の不一致が高まり、ヘル朝鮮が杞憂ではなく現実になる可能性が高まったのだ。


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▲リュジェスン国防部国防政策室長(右)とトーマス・ベンダル米8軍司令官が8日午前、
ソウル龍山区の国防省庁舎で、在韓米軍のTHAADを韓国内に配置することを確定したと発表した。
ⓒ連合ニュース


このような政策決定過程だけでなく、THAAD配置自体にも重大な問題がある。北朝鮮の核ミサイルを捕らえるのは不可能だ。むしろ北朝鮮の核ミサイル増強をあおり、軍備競争と安全保障のジレンマを激化させる恐れが大きい。中国とロシアの反対はさらに強まっている。これによって、THAAD配置は韓国を「地政学の監獄」へと導く道になるだろう。 

特に中国は、韓米両国の決定を覆すため、様々な圧力と報復手段を動員する公算が大きい。韓中間の外交関係のみ経済関係まで危機に直面することであり、それでも覆されなければ、中国の軍事的脅威までもたらすことになるだろう。 

このようにTHAAD配置は韓国の安保を堅固にしてくれる米国からの「プレゼント」ではなく、韓国の国益を総体的に脅かす「トロイの木馬」と言っても過言ではない。事情がこうであるならば、政府は直ちにTHAAD配置の決定を撤回して、原点から全面再検討しなければならない。ペンタゴンとロッキード・マーティン社がくれた資料だけを見て国家の百年大計を決めることはできないのではないか?   

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