Seoul Life

韓国のソウルに住んでいます。 日本語・韓国語教育関連、文化や政治、韓国で話題のニュースや舞台などについて書いていきたいと思います。

Pokemon Go has been launched in Japan.



This video made me think about the meanings of playing games. 

I thought about the meanings of playing games.

I used to play Roll Playing Games like ‘Dragon Quest’ in Family Computer (I guess you may not know it) in my junior high school time, and dreamed to sail aboard all over the world. I think it grew my adventurous spirit.

After I got into high school, I “graduated” from TV games. Now I hardly play TV or computer games, but I know the joy of getting into games, especially a pleasure of the time to share our power to clear one same goal.


I think games have some points to attract young people. 

One is obedience. In real world, you cannot control or make others to obey you at all. But in games, you can control the characters as you like. You can be the master of the world and let the characters move as you like. You can be the coach   of the soccer or baseball team and manage players . It’s quite an awesome experience, isn’t it?


Second, Simpleness. In games, there is a rule and your mission is so simple. Mission is decided by the game company there, like bombing the enemy’s base, arranging the blocks in right order and erase out, driving fast and win the first prize, kill or get monsters, aliens or ghosts to save the Princess.

You don’t have to worry about what you have to do. Clearing missions give you a sense of big fulfillment in games. It’s a big factor that people get into games.


And next, imagination. You can have a journey going on a voyage all over the world, operate the airplane to fly to the sky even the space, use magic and have a great power to kill monsters, revive from the death, and marry with the princess. You can be a hero or even a king. Those are almost impossible things in real life. Those virtual experience gives you excitement.


The sympathy of chasing a same purpose with others. Especially these days a lot of internet games gives us an experience to connect many people on line. 

Every people want to connect to someone, and it is a big relief to belong to a group, and be recognized by them.


And lastly, easiness to play. 

Games don’t need any sacrifice of your life to play, except your time and money.

You will feel no pain even if your avatar would be injured. You don’t have to die even your avatar have to die for about 150 times until you clear the mission. 

You don’t need to calculate the points you got, study new formula which you will use, clean up the room not to give a bad image to your guests, stitch the hole which was made in the last battle, grind the sword for the next battle, practice to drive your car or operate spaceship and to be scold by your teacher, load a gun with powder for shooting the enemy, be bothered by mosquitos in a countryside hotel over night, and bury your fellow who has died for your mistake.

Those are all computer’s job.

You don’t need/have to lose anything, cry or weep, because it’s all just in a virtual world. You can get coins on the road, from monsters, by the race, so easily. 

You don’t have to be serious. That’s all just a game and a story, a virtual reality and just a fun.


But I think you have to be careful. It can rather limit your imagination. All the mission events in games is prepared by the game company.

Real world is so complex and complicated to solve any problem. Not only one devil is dominate the world. Arranging the blocks or puyopuyo characters is not your job to earn money or way to live. 

No monster, no race, no magic, no blocks, no ship, no princess, no…


Who’s my enemy?

What helps me to resolve the issue?

What's the problem? Where is my lovely princess? Where is the goal?

First of all, what should I do in my life? 

No one tell me what is the goal of one’s life, and how to find it.

There is no goal in a life. No enemy in the world. And no way to reset a life.

The world is so complicated, so hard to understand each other, but therefore it’s beautiful, and worthwhile to live.

You are the player of your life, and your life will change as you decide.


Everybody wants to go out for an adventure. But when I shut off the power of the machine, only I can find is a lonely and boring boy who have been holding controller with vacant eyes.

Games are the practice of the real life which has no practice  time and reset button.


Watching this movie, I thought to myself.

I wonder if any great enemy hit the Earth even in a virtual world. And then we unite our power as one to overcome the crisis to survive. Even mutual enemies can unite as one if there are any other common enemies outside, that is threatening them both.

I think the environment crisis might possibly be a gift from the god to us, the common mission which we have to overcome, and all the human beings can unite as “us”.


I hope Pokemon Go will be a bridge between the virtual world and the real world.

韓国にとうとうTHAADの配置が決まった。
中国からは当然激しい批難が寄せられている。
国内でも反対の声が強い。下手に中国との対立を煽り、無用の火種を生みかねないという懸念からだ。

隣人と平和に暮らしたいとき、すべきことは銃を買うことか? 対話の道を模索することか?
互いに銃を向け合っている限り、真の平和は永遠に訪れない。

韓国からはこんな記事も出ている。訳を載せる。




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朴槿恵、THAADで地獄の扉を開いた  

チョン・ウクシク平和ネットワーク代表 

2016.07.08 14:12:39

[チョン・ウクシクコラム】奇襲的で不透明、国民を愚弄した決定 

韓米両国政府がTHAAD配置の発表をついに強行してしまった。8日午前11時に「在韓米軍にTHAAD体系を配置することを韓米同盟のレベルで決定した」と公式発表したのだ。これで韓半島はもちろん、北東アジアの情勢が'THAAD政局'に急速に吸い込まれそうだ。

南南対立、南北対立、北東アジアの対立等の三つのレベルで対立が深まってから、それこそ「ヘル朝鮮」の入り口に立つようになった。韓国の地政学的リスクが再び高まり、これに中国の経済報復論まで加わり、経済的被害も避けられない見通しだ。 

韓米当局の発表の問題点は一つや二つではない。まず、発表が「奇襲的」である。両国政府はわずか二日前まで、「最終的に決定されたものはない」と言っていた。その後、週末を控えて奇襲的に発表した。 

第二に、これ以上に「不透明」になりえないほど不透明だ。最小限の情報公開や公論化の過程もなかった。一例として、朴槿恵政権はフランク・ローズ国務省次官の訪韓がTHAADとは無関係だと述べた。しかし、様々な情況を総合してみると、彼の日本-韓国ー中国への歴訪は、THAADの公式発表のためのものといえる。日本に行って「協力」の約束を受け、韓国では「最終決定」を下し、中国に行ってこれを「通報」したものと見るしかないということだ。

第三に、政府は、国民を愚弄している。国防部をはじめ政府はTHAAD配置の候補地を随時、マスコミに流し、世論を探るようなパターンを繰り返してきた。該当地域の住民が反発すると「決定ではない」と言っておきながら、結局THAADの配置を公式に決めた。最も重要な敷地選定をしていない状態で、はたしてTHAADの配置を決定できるのかどうか、疑問を感じさせるところだ。 

第四に、あまりにも「無責任」すぎる。責任ある政策決定者なら、その決定が国民生活に及ぼす影響について熟考を重ね、議論のやり取りを強化しなければならないのは基本中の基本だ。ところが、このような過程が全くなかった。その結果、THAAD配置の決定によってその被害はそのまま国民に転嫁してしまうことになる。

この決定は、THAADの配置地域住民だけでなく、経済的不確実性と安保不安が固定化され、国民生活全般に大きな不確実性につながるものだ。責任を喪失した権力集団と代表性を抑圧された国民の間の不一致が高まり、ヘル朝鮮が杞憂ではなく現実になる可能性が高まったのだ。


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▲リュジェスン国防部国防政策室長(右)とトーマス・ベンダル米8軍司令官が8日午前、
ソウル龍山区の国防省庁舎で、在韓米軍のTHAADを韓国内に配置することを確定したと発表した。
ⓒ連合ニュース


このような政策決定過程だけでなく、THAAD配置自体にも重大な問題がある。北朝鮮の核ミサイルを捕らえるのは不可能だ。むしろ北朝鮮の核ミサイル増強をあおり、軍備競争と安全保障のジレンマを激化させる恐れが大きい。中国とロシアの反対はさらに強まっている。これによって、THAAD配置は韓国を「地政学の監獄」へと導く道になるだろう。 

特に中国は、韓米両国の決定を覆すため、様々な圧力と報復手段を動員する公算が大きい。韓中間の外交関係のみ経済関係まで危機に直面することであり、それでも覆されなければ、中国の軍事的脅威までもたらすことになるだろう。 

このようにTHAAD配置は韓国の安保を堅固にしてくれる米国からの「プレゼント」ではなく、韓国の国益を総体的に脅かす「トロイの木馬」と言っても過言ではない。事情がこうであるならば、政府は直ちにTHAAD配置の決定を撤回して、原点から全面再検討しなければならない。ペンタゴンとロッキード・マーティン社がくれた資料だけを見て国家の百年大計を決めることはできないのではないか?   

どなたか、僕の代わりに投票していただけませんか。 

今回、事情で帰国できず、韓国でも投票することができません。選挙に行くつもりはなかった方。自民党・公明党に入れるつもりの方。 

どうか、僕の代わりに野党に投票していただけませんか。 

もし与党が3分の2の議席を取ってしまったら、憲法改定のための発議が可能になります。そしてもし国民投票で過半数を取ってしまったら、今とはまったく違った、戦前のような日本に逆戻りしてしまう可能性があります。 

また、この動画を見れば、今の政権がなにを企んでいるのかが分かるでしょう。 


憲法改正誓いの儀式

『国民主権、基本的人権、平和主義を削除しよう!』 『尖閣諸島軍事利用しよう!』など驚愕の宣言続出 



それを防ぐことが出来るのは投票しかありません。 

自民党の得票より、投票していない人のほうが数が多いのです。 

野党の中の選択はお任せします。http://vote.mainichi.jp/24san/ こちらで質問に答えると、自分の意見に合った政党と候補を教えてくれます。 



公明党を応援している方々、友人に応援をお願いされた方へ。 

安保法案に賛成、特定秘密保護法も賛成、イラク戦争の支援も賛成、消費税増税も賛成、TPPも賛成、原発再稼動も賛成、介護サービス縮小も賛成、沖縄の辺野古移転も賛成、労働者派遣法改悪も賛成。 

これが近年の公明党の姿です。どこが「平和と福祉の党」なのでしょうか。どこが歯止めなのでしょうか。ブレーキどころか一緒になってアクセルを踏んでいるのではないでしょうか。 

友人のお願いで公明党に入れていた方も今回はどうか、野党に入れて下さい。 


どうか、お願いします。

これは、1988年、僕が12歳の時に創価学会婦人部平和委員会の編纂で第三文明社から出版された『まんが・わたしたちの平和憲法』の最後の章です。
前の章で憲法の大切さを学んだ主人公の男の子たちが旅に行っている1年あまりの間に、自覚のない国民が選挙で憲法改正に同意してしまい、その後に起こる悲劇を描いています。
(※ 6/24 あとがきを追加しました。)

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僕はこの時この本を読んで憲法というものについて面白く学びましたが、この章を読んでとても怖くなったことと、それでもこんなことは起こるはずがない、もし起こるような動きがあれば何があっても止めなければ、と幼心に感じたのを覚えています。

もちろんこのまんがは夢の話ですし、極端なところがあるでしょう。しかしこの夢を現実にさせたがっているのが今の政権です。実際に、このまんがのp.184-185のような動きはほとんど現実のものとなってきてしまいました。
自民党と組んでいる公明党はもともとこのまんがのような護憲政党だったはずです。しかし、僕に平和憲法を教えてくれた公明党はすでに、その正反対の憲法違反を押し進める側になってしまいました。

今の自公を勝たせてはいけません。彼らは昔の自民党でも、昔の公明党でもありません。

僕が小学校の6年生の時には、社会の時間に第九条の文章を暗唱するテストがありました。
中学校の時には、憲法前文を全文暗記して書くテストがありました。
おかげで今もどちらも諳んじることができます。そうして、世界に誇る憲法だと習いました。

変えてしまうのですか?
第九条の理想は、時の幣原首相がマッカーサーに陳情して憲法となったものだそうです。アメリカに押し付けられたものではありませんでした。
確かに理想的かもしれません。でも日本がその理想の旗を降ろしてしまったら、世界はその理想に近づくでしょうか、遠ざかるでしょうか。
中東の紛争の現場からも、平和主義の日本だからこそ、現地で日本人のボランティアが安全に働けるし信頼されるという声が聞こえてきます。「他国を決して攻撃しない」という旗を下ろしたとき、私達に向けられる国際社会の視線はどうなるでしょうか。

このまんがを編纂したのは普通の主婦の人たちだそうです。
これを読んで何かを感じる方は、どうか声を上げていただきたいと思います。
多くの人にシェアしていただき、感じていただきたいです。身の回りの創価学会の人にも見せてあげてください。
国を守るという美名のもとに国家の名によって殺されるのは、国会議員でも、彼らに投票した大人たちでもなくて、子供たちなのです。


最後にこのまんがの第六章冒頭の文をここに挙げます。

「いま憲法(特に第九条)が変えられる動きがあります。
一人ひとりが憲法に関心を持ち、第九条の平和の心を守っていきましょう。」



(※追加:あとがき)

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現在、韓国の国会が、「テロ防止法案」の採決をめぐって23日午後7時から野党が無制限討論による長時間演説、いわゆる「フィリバスター」のリレーに突入し、4日目ですでに50時間以上連続で演説を続けるという異常事態となっています。

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まとめ記事 :http://matome.naver.jp/odai/2145633696117041701

これまで演壇に登ったのは野党「共に民主党」、「正義の党」、「国民の党」の議員9人で、それぞれ5時間34分、1時間50分、10時間18分、9時間29分、5時間20分、5時間21分、7時間3分、4時間46分の長時間演説をしながらリレーで時間をかせぎ、この法案を時間切れの廃案に持ち込もうとしています。廃案までの時間はあと14日あり、それまで演説を続ける必要があります。そのために野党は全議員がこのフィリバスターを行う構えです。

テロ防止法案は、情報機関の国家情報院(国情院)に、テロに関連した疑いのある人物の通信傍受や出入国制限、金融取引制限などを行う権限を持たせる内容を含んでいます。野党側は、「テロとは全く関係のない反核活動家までをテロ危険人物と見ている状況で、国家情報院の恣意的な判断が一般市民に向かわないとどうして確信できるか」と声を高め、国情院がこうした権限を持てば、政府に批判的な人物の監視に悪用する恐れがあるとして反対しているものです。
さあ、どこかで聞いたような法案ではないでしょうか。

10時間18分の演説をした殷秀美(ウンスミ)議員は、1990年代初めに非合法運動団体であった社労盟(南韓社会主義労働者同盟)の活動で逮捕され拷問を受け、6年間の獄中生活をした後、殷秀美金大中政権のとき特別赦免により復権し、その後大学院を出て学者となり、国会議員になった人です。

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このように金大中政権が2,892人、盧武鉉政権は646人を赦免したということですが、逆に言えばそれまでにそれだけの数の人々が国家保安法違反という名前で捕まっていたということです。
彼らの復権後、盧武鉉政権は彼女ら中心人物を民主化運動有功者として再評価しました。
「テロ防止法案」と言いながら、その実は「国民監視法案」であるというのが野党の主張です。
朴槿恵政権のしようとしていることは、時計の針を民主化前へと戻そうとする動きにほかなりません。
野党の議員の必死の抵抗には打たれるものがあります。演説の中で、青年の問題にも言及しながら、生きる権利を保証するよう訴える姿には、国民に真剣に向き合っていることが感じられるようです。

しかし、韓国でこれだけ大問題になっているのにも関わらず、日本ではほとんど関心を持たれていないようです。
安保法案の際も初めの頃韓国ではそんな反応でしたが、Facebookなどでの日本の進歩派の人々の記事にもまったく上がってこないところを見ると、本当に話題になっていないようです。
現在の日本と非常に近い脈絡で、政権が国民の人権を大昔に押し戻そうとする流れが続いています。

法案をめぐる事情は以下の記事のとおりです。
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【ソウル聯合ニュース】韓国の国会で情報機関・国家情報院(国情院)の捜査権限拡大を柱とするテロ防止法案の成立を阻止するため、野党の国会議員らが長時間の演説で国会議事を引き延ばす「フィリバスター」(議事妨害)を続ける異例の事態が起きている。

 演説は23日午後7時過ぎから始まり、25日午後現在、7人目の正義党・金ジェ南(キム・ジェナム)議員が壇上に立っている。3人目に演説した最大野党・共に民主党の殷秀美(ウン・スミ)議員は24日午前2時半から同日午後0時48分まで10時間18分にわたり演説を行い、韓国国会史上最長の演説時間となった。

 これに対し、与党セヌリ党は「国会のまひ」と批判。北朝鮮のテロ脅威が高まっているとして、同法案の早期成立を求めている。

 同法案の争点は国情院に対し、テロ容疑者の捜査権や盗聴を認める内容を含んでいることだ。野党はテロの定義があいまいな上、国情院の職権乱用や人権侵害の懸念があるとして反対している。セヌリ党は国情院がテロ捜査権を行使する場合、首相を委員長とする国家テロ対策委員会に事前、または事後報告させることで、同委員会が国情院の捜査を監視、けん制できるとしている。

 与野党は23日、国会議員総選挙(4月13日投開票)の小選挙区の区割りをするための基準を決めた選挙法改正案を26日の本会議で可決させることで合意している。改正案を可決するためには野党側が演説を中止し、テロ防止法から成立させなければならず、野党側の出方が注目されている。
========(http://goo.gl/uo00WX)


演説の様子とこれまでの演説の要旨はここから見ることができます。
http://www.filibuster.today

今日25日の国会の様子を伝えるニュースはこちら。
韓国JTBCニュース
http://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB11180784&pDate=20160225


この件に関する日本語のニュース記事
東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201602/CK2016022502000124.html

西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/226535

聯合ニュース
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2016/02/25/0900000000AJP20160225002800882.HTML

ハンギョレ新聞
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/23415.html

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